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洋式トイレの露出男

専門学生の頃。海外研修でパスポートを取得するために、センターのある百貨店に行った。ここは大阪でも未踏の地だった。見知らぬ土地のデパートに来るとついついトイレを探索してしまう。当時、ハッテントイレに随分入れ込んでいたからだ。そのときもそのビル内の男子トイレを、一階一階くまなくチェックをしていると、4F紳士服売り場の男子トイレの個室と個室を仕切る壁に、直径5mm程の穴が開いているのを見つけた。


そのトイレの個室は2つしか無く、片方は和式、もう片方は洋式となっていた。洋式トイレは和式側の個室の壁に向かって座るようになっており、和式側の個室から洋式側の個室を開いた穴から覗くと、ちょうど洋式トイレに座る人の股ぐらが真正面に見える高さに穴が開いていた。その高さは見事としか言いようがなく、その小さい穴からバッチリ股間が閲覧できるというわけ。

僕はさっそく和式に入って待機してみると、必然的に入るしかない洋式トイレへ用を足しにくる人がチラホラ。男性のチンコを真正面に見られるのは良いのだけど、人が脱糞している姿を見てもあまり興奮はしなかった。ただいろんなタイプの大便の仕方を知ることも出来て、面白かった。ズボンを膝までおろす人、足首までおろす人。トイレットペーパーをほんの20cm程度だけ切り取って、折りもせずに拭いちゃう人(付着しないのか?) 使いすぎだろ!というくらいぐるんぐるん巻いて紙を使う人。なんだか知らないけれど、股ぐらを血出そうなくらいボーリボーリ掻きまくる人(インキン?あまりに気になったのでトイレを一緒に出て顔を確認したら、外に子供を待たせてる超イケてるポッチャリパパだった!) 。

また一人入ってきた。その人は洋式トイレに座るとすぐにズボンとパンツを全部脱いで、下半身丸裸になって便器に座った。「あ~、そうならないとウ●コ出来ない人っているよね~、マイ兄がそう。」なんて思いながら見ていたのだけど、どうやらウ●コをする気配がなく、ずっとチンコをにぎにぎと触っているようだった。これはもしや…?


ほどなくして勃起したチンコが露わになり、股は大股開き状態。そう、確実に見せつけている。僕はもう穴に釘付けになって、こちらも体勢的に辛いながらも、一緒にオナニーした。やがて男は上着も脱いでとうとう全裸になった。男は肌や乳のたるんだ感じからして、50~60代くらいの親父と見られる。白い肌でピンク色のきれいな乳首をしていたのを鮮明に覚えている。チンコは勃起してもそれほど大きいものではなかった。その男は時折チンコを扱く手を止めて、黄色い瓶の蓋を開けてスーッと吸い込んでいた。

やがて男は立ち上がり、こちらにケツ穴を向けてきた。いやいや、見たいのは尻ではない、チンコなのだが。男はケツ穴を広げて指を入れたり、玩具(バイブ)を入れたりしていた。う~ん、まったく興味ないのだけど、どうやらそのまま男はこちらにケツを向けたままイッたようだった。


それから気になって何度かそのトイレへ行くのだが、いつも同じ男がやってくるのだ。僕が和式トイレへ入ったあと数分後に洋式トイレへ入っていく。はずれたことが無い。ずっと張ってるってこと?と思って、トイレへ入る前に周辺をチェックしてみたが、それらしい人の気配すらない。顔は絶対見えないように穴のある付近までかがむようなことがなかった。奴は一体どこから見張っていたのだろう? そしていつもこちらにケツ穴を向けて、さんざん一人で弄んでイッていた。

一度だけ違う親父がやってきたのも確認した。その親父もやはり最初はこちらにオナニーを見せつけていたのだが(でっかいチンコだった)、こちらが穴から覗いているか確認するために体勢を低くしたので、顔を見ることができた。ゴリラ系の強面の50代くらいのオッチャンで、こちらが覗いているのがわかると、コンコンと壁をノックして誘ってきた。勿論、無視しましたけどね。

小便器や個室の雰囲気からして、穴が開いている以外にハッテントイレという感じはしなかった。当時はまだ情報量も少なかったけど、ネットで調べた限りでも何もヒットしなかった。知る人ぞ知る、露出好きのスポットだったのかな。


学校を卒業して何年かして思い出してそのトイレへ行ってみたら、穴の開いていた壁は腰のあたりから下まで、アルミか何かの鉄板が打ち付けられ、完全に覗けなくなっていた。



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もう一度あのバキューム

僕は普段、攻めるほうで、やられるほうはほとんどお断りします。相手をイカせることに満足し、自分がイカなくても全然平気、という食わせノンケにとっては非常に有り難がられる便利な存在なのです。俺のこと、もっと便利に使っていいんだよぉー!(誰にアピール?)

というのも、自分がやられるほうになったときに、気持ち良いと思った試しがありません。結局は最後は自分の手でしかイケない、右手こそが名器である。よくいうところの、オナニーのやりすぎなのかもしれません。

そんな僕が、過去にたった一度だけ。
僕も相手も、手を一切使わずに、奴の口だけでイカされてしまった、あの達人。
奴は一体…。




会議で本社に行った帰り。スーツ姿で電車に乗り、駅3つくらいで途中下車。寄った先は、ハテーントイレとしてはもはや廃れ気味の駅トイレ。とはいえ、ビジネス街ということと、別列車への乗り継ぎポイントとなって、学生からリーマン、オッチャン、とジャンルは幅広く、なんとか持っているカンジ。

小便器前と洗面台を何度も行き来して、何人かのアプローチをスルーし、めぼしいターゲットを待った。ほどなくしてやってきたのは、くたびれたヨレヨレの普段着でほとんど白髪の長髪の50代くらいのオヤジ。すぐに小便器前に立ち、小便をする格好をしているが小便は出ていない。待ち状態だ。下手するとホームレスにも思われそうなその風貌、普段なら不潔な人はノー!とお断りするのだが、なんとなく惹かれて隣の小便器に立つと、すぐにクイクイッと親指で個室を指さし、誘導される。(俺そんなバレバレ?)


一緒に個室に入り、僕は勿論攻めの体勢で挑んだわけですが、相手のリードが一歩早く、あっという間にオヤジの顔は僕の股間の前、スーツのチャックを開けていた。

「まぁ、たまにはいいか、どうせ最後は自分の手だ。」

スーツのチャックの狭い穴から、トランクス越しのブツを素早く取り出して、僕を壁にもたれさせ両腕を掴んで身動き取れない状態にし、まだ勃起もしていないブツをオヤジは口だけで咥えこんだ。

ん、んん、あったか~い。ま、最初はね~、一応勃つんだ。
でも、どうせ気持ち良くな…、ん?なにコレ…。
いやッ、ヒィ! なんなのこれ!?
こん…なの…初め…て! ウヒ~!
ドプッ

開始2分足らずでイカされてしまった…。


や、シチュエーションも手伝ったのは確かだ。駅トイレといえども一般客も利用しているのにもかかわらず、確実にこの個室の中でフェラしてます!というのが丸聞こえなジュポジュポ音。個室の外でフフンと苦笑する声までハッキリ聞こえた。(笑ったやつはたぶんゲイ)

オヤジの口の中にイッたあと、オヤジは口の中の精液を「ベッ!」と便器に吐いて、まだハァハァと息切れしている僕の顔を初めて見たかのように、小声で「カワイイな」と言い、キスをしようと顔を近づけてきたので、僕はなんとなく避けた。こんな浮浪者みたいなオヤジとキスは勘弁というのもあったが、普段攻めてばかりの自分が、口だけでイカされてしまったことの恥辱さから、食われノンケを装って誤魔化したかったのだ。

フェ、フェラされるの好きなんどす~、いつも食われてるんどす~!(大嘘)

個室を出ると、数人の人がこっちを見てる。恥ずかしい!
手も洗わずにトイレを後にし、すぐさま電車に乗った。


あのオヤジは一体何者だ!?
あれからもう一度あのオヤジにしゃぶってもらいたくて、
むしろ伝授してほしいぐらいの勢いで、
本社に帰るたびに寄っているが会えない。
そうだ、夢だったんだ。夢に違いない。
俺が口だけでイカされるハズがない!


もう一度あのバキュームを体験したい。


どんなパンツ穿いてんの

あの時住んでいた家、間取りを思い出す限り、小学校6年頃のお話。
家の電話が鳴ったので出てみると、まだ若そうな男性の声で、
「お父さんか、お母さんいる?」と聞かれたので、
「今いません」と答えると、


「そう…、今何してたの?」

「別に…、マンガ読んでました」

「そっか…、い、今どんなパンツ穿いてんの? ンンッ」

「えッ? どんなって…、ブリーフだけど…」

「色は? ハァ」

「白だよ」

「ハァハァ…、そう…、ね、ちょっと喘いでみてくれる?

「あ、あえ…?」

「あーんとか、うーんとか、言ってみて、ね、言って。」

「えーッ?! あーん(取ってつけたような)」

「ハァハァ! アッー、…ありがとう(ガチャ)」

(受話器を眺める僕)



実話です。

たしかな偶然

今の業界に就いてすぐに大阪市のとあるビジネス街に派遣として放り出されました。あの頃はとにかく仕事と周りに付いていくことで精一杯で、何か聞かれてもわからないことばかり。必死になって勉強していたように思う。そんなお勉強もある程度、落ち着いた頃のお話し。

ここはビジネス街でリーマンだらけ。これだけ男がわんさかいるんだから、悶々した野郎がいるんじゃねーか?と悪知恵が働き、ノンケが主に利用するエロ系掲示板の同性愛コーナーにある募集掲示板に、

「仕事終わりに一発抜いてほしいって奴いたらメールくれ」

と投稿してみたら、これがまー、わんさか返信が届きましたよ。定時後に抜け出して、わかりやすいビルやデパートのトイレでいただいたりしました。いや、正直なことを言うと、就業中にも抜け出してサクッといたしたことだってありましたよ。


ある日の仕事帰り、当時お世話になっていた先輩とデパートに立ち寄り、メンズフロアでネクタイを見ていました。トイレに行きたくなったので、「すいません、ちょっとトイレに…」と言って中に入ってみると、3つ並んだ小便器の1つを挟んで、若者二人が立っていた。しかし用を足している雰囲気ではなかった。ウ~ン、これはもしや。しかしここはハッテントイレでもなんでもない、本当にただのデパートのトイレだということは、何度も通ってすでに確認済みだ。

ひとまず僕は一旦トイレを出て、トイレ入り口付近で商品を見るふりをしながら、どちらかが出てくるのを待ってみたが、二人は出てくるどころか、中のほうでガチャッと扉が閉まる音がした。もう一度僕は中に入ってみると、二人いたはずなのに、個室が一つだけ閉まっている。出てくる姿は確実に見ていない。個室の中からは服が擦れあう音が聞こえてくる。


…あちゃー、きましたな、これ。
待ちあわせか何かだったのかな?


僕はといえば、よせばいいのに野暮ったいよね、個室のドアをゆっくり静かに(普通のそれではないトーンで)ノックしてみたのだ。そうすると、静かにドアが少しだけ開いて僕を確認し、僕を中に招きいれてくれた。

一人はポッチャリ、一人は細身。正直なところ両方ともタイプ外で、通常ならパスするほどだけど、その時は場の雰囲気に流されたようなカンジ。僕はターゲットをポッチャリにしぼって、3人でキスしたり、2人で1人をせめ合ったりして、ほどなく最後は3人とも自分の手でフィニッシュ。


終わったあとに、「二人は待ちあわせで会ったの?」と聞くと、二人同時に「うぅん」と言い、僕が入る直前に2人が入ったんだそうだ。へぇ~、こんなデパートのメンズフロアのなんでもないトイレに、偶然にも同じタイミングで3人のホモが集まり、簡単にセックスが始まっちゃうなんてねぇ。まぁ、こういう偶然は割とよくある話しで、僕自身そういう経験初めてでもなかったから、特別驚かなかったけどね。


おやおや…?誰か忘れてないかい?

そう、先輩を放ったらかしにして、僕は30分以上もトイレでオイタしていたってわけ。戻ってみると、先輩はもう見つからなかった。とっくに帰ってしまったようだった。翌日、「昨日はすいませんでした。どの階も個室が埋まっていて、ずっと探し回ってたんです~」といった言い訳をしておきました。


あの頃は美味しい思いをたくさんしたなぁ。
また、あそこで仕事したいよ。


卒業式の後(後編)

この話はツヅキモノです。こちらから読むと良いでしょう。



卒業式の会場ですぐに彼(仮名:エド)を見つけた。友達がいる手前、あまり目立った行動もできないことはエドも承知で、先生と生徒達の関係を演じてくれました。エドはそのキャラクターから他の生徒にも人気で、たくさん写真を撮られていた。その中に僕も混じったりしてたんだけど、この後、エドと落ち合う予定になってるだなんて、誰も知らないんだなぁ、なんて思うと少し気分が良かった。

式後は何人かの友達と挨拶を交わし、二次会などへ流れる波をうまくすり抜けて、僕は一人梅田へと向かった。


お店にはいると、すでにエドはカウンターで一人で座っていた。すぐにマスターが僕に気付いて、ココだよと空けておいてくれた席に案内してくれて、エドに「Hi」と声をかけて、隣に座った。

エドはあまり日本語が得意ではないので、学校のことや、このお店に来ている他の生徒のことなどを、カタコトの英語と筆談で話しをしていた。その合間合間に、エドがなにやら愛の言葉を耳元に囁いていることだけはわかっていたんだけど、「え~? no way~」 なんつって茶化していたら、いきなり真正面に顔が近づいてきてキスされた。しかも濃厚な!

キスなんて、いっちゃなんだがそれまでにも何度もしてたし、どうやるべきかも知ってるけど、エドのキスはなんかこう、舌がねじり込んでくるような激しいものだった。

そのお店は堂山では超有名なクラブ寄りの広いお店で、店内にはたくさんのお客さんが後ろで踊っていて、カウンターの中にはスタッフ、その向こうもカウンターになっていて、向こうのお客さんがニコッと微笑ましそうな顔でこっちを見ていた。人目も気にせずベロチュー。僕はというと「恥ずかしい」という単語が「shame」しか出てこなくて、シェイム!シェイム!イッツシェイム!と言っていた(笑)


ずっとキスをせがんでくるエド、そのうち僕は電車が無くなりそうだから、と帰ろうとすると、「ウチにおいで」と言ってきた。どうやらタクシーですぐに部屋を借りているそうだ。ウ~ン、外人が絡んだ犯罪ってよく聞くニュースだよね…、なんて思いつつも、その頃にはもうすっかりエドのキスの虜になっていたので、簡単に付いていきました。


で、ここからは、一気につまらない話しになるんだけど。

エドの自宅にお持ち帰りされてからは、シャワーを浴びて、同じベッドに二人裸で入って、まぁ最初はするべきことをするんだけど、僕はというと、お酒が入ったのもあって、とにかく眠りたかった。というよりも、ベッドに入って「さぁ、やりましょう」というような改まったセックスでは興奮しないので(笑)、途中でもう飽きてしまって、僕は彼にされるがままの状態で眠ってしまって、朝を迎えた。(←可哀想なエド)

朝、エドは「ヒドイわ!」とか何かブツブツ言っていたようだけど、
僕は「じゃー、帰るね。バ~イ」つって彼の部屋を出た。
それからもうエドとは会ってません(笑)



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PROFILE

KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

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