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UDON

※前回からのツヅキモノというわけではありませんが,
こちらからの流れで読んでいただいたほうがより良いかもしれません。





どーも乗り気がしなくて見れなかったのですが,
「グエムル」を観終えて次の上映時間にちょうど良かったので,
思い切って観てみました。

あ。面白い。

思えば,「踊る大走査線」大好きな僕が,
亀山×本広で面白くないわけが無いんだよね。
売れないタウン情報誌の出版社に勤める小西真奈美と,
ひょんなことでその出版社に勤めることになったユースケ・サンタマリアが,
地元香川の「うどん」に着目し,取材を進めていくんですが,
それはさながらこの脚本を作るにあたって取材したスタッフそのものを,
映像にしているような気がした。それではドキュメンタリー映画になってしまうので,
一応,ドラマ仕立てにはなっているんですけどね。
演出が良いから笑いのテンポもよく,香川県というビミョーに関西弁で,
ビミョーに関西っぽいノリがちゃんと出ていて素直に面白い。
そして終盤ホロッとさせられる。いいね,こういうの。

「うどん」をテーマにした映画ってビミョー!って思ってましたが,
どう考えても続編は出来ないし,ドラマ化も難しい。
これは1回の映画でしか表現出来なかったかもな~。

そして観賞後は,当然のようにうどんが食べたくな~る。


「UDON」
http://www.udon.vc/movie/
★★★★★★★★☆☆(8点) @イオンシネマ久御山

グエムル 漢江の怪物



今どき怪物パニックって!
いや,CG技術が進歩した今だからこそ怪物系か?
僕人間が食われたり丸飲みされたりするの見るとなぜか興奮するので,
ま,暇だし,軽い気持ちで見てみようかな…。
なんて期待せずに見たら,これけっこう面白かったです。

昔の怪物パニック系って,正体がなかなか見えてこなくてイライラさせますが,
この映画では冒頭ものの20分で怪物の全体像が露わになりますw
そしてすぐパニック! いっぱいなぎ倒されて踏みつぶされて食われますw

ただずっと恐怖が続くだけでなく,
コリアンジョークがあちこちにちりばめられていて,
1/3くらいはコメディタッチでもあった。
韓国人俳優はほとんど知らないけど,ソン・ガンホはすげーイケると思った。
チンコ揉み×2シーンに釘付け。

怪物なんで倒さないと映画にならないので,倒すわけですが,
けっこう爽快でした。♪~(´ε` )フュー やる~っ,てカンジで。


「グエムル 漢江の怪物」
★★★★★★★★☆☆(8点) @イオンシネマ久御山
http://www.guemuru.com/


鏡がこわいモンスター
泣いてばかりのモンスター
あなたの優しい瞳
人間よりもずっときれいなのに

モンスターブルー/GO-BANG'S

ぼくらが旅に出る理由

ブログにして,さらにコメントやトラバを受け付けないようにした
理由はいくつかあります。

【1】マンネリからの脱却
1996年にネットを初めてからすぐさまHTMLを勉強してホムペ作ったりして,
その頃から日記を付けていた発信系の僕は,
やはりミクシィでも,「他人の日記よりも,自分の日記」。自分大好き!
SNSというツールの醍醐味は十分楽しんだつもりで,まるっぽ2年経ち,
しょーもない機能ばっかりバージョンアップして,正直飽きた…orz


【2】コメントを期待しない
書いたものに対しては確かになんらかの反応は欲しいものですが,
そればっか期待してたら,思うように書けなくなってしまって,
いろいろ悩んだりもしたものです。
いっそコメント欄なんて足枷無くしちゃえば,自由気ままに書けるんじゃん?
…と,これはある意味,冒険でもあるのだけれど。


【3】ノンケ対策
ミクシでも新着日記の検索から来たのか,たまにノンケさんの足あとが
見つかりますが,ブログにしちゃえば新着日記には上がらない(ハズ…)し,
検索エンジンからこのブログに到達した人も,コメントもトラバも出来ないから,
痛くも痒くもない,っていう。よく意味わかりませんけど。


とにかくこれは冒険なので,ミクシィが何か画期的にバージョンアップして,
それこそβversionから正式版としてリリースされた日にゃぁ,
元のミクシィ日記に戻るかもしれません。

あと,ブログになったことでかなりワールドワイドにオープンになってしまうので,
日記内での顔画像などの公開は少し控えます。
ミクシ側のトップ画やフォトアルバムで更新しますね。


あ,他のゲイ用SNSなどには今のところ興味無いです。

» Continue Reading

完璧な計算で造られたアルバム

あい,ブログ移行完了ですよ。
コメントは残せないけど,今後もどうぞ宜しくです。


KANの約5年ぶりニューアルバム聞きました。
もうね,素晴らしいですよ。
アルバム『MAN』あたりから,彼の歌詞のセンスったら,
容赦ないですよ。

「キリギリス」と「ぎりぎりっす」が韻を踏んでたりするんですよ。
韻っていうか,ダジャレじゃん。

過去に,ビリージョエル,ビートルズ(各メンバー),
スティービーワンダー,マイケルジャクソン,槇原敬之…などなど,
彼自身のリスペクティブアーティストを,
楽曲,詞,歌唱方法などあらゆる観点からコラージュした作品がいくつかありますが,
今作品のリスペクティブアーティストは,浜省となっています。
もう最初聞いたとき,誰が歌ってんのかわからなかったよ。

コラージュ,と申しましたが,「パクる」とは訳が違います。
「パクる」と「コラージュする」とは楽曲を作るうえで,
知識や時間的・労力的に大いに異なります。
この辺,断りを入れておかないと,
「KAN? あ~,パクッてばっかの人でしょ」とよく言われるので。

完全にノックアウト。
しばらくヘビーローテーションです。
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KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

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