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MANGA

引き続き、子猫と遊んでばっかりいます。

(クリックで拡大)

Highslide JS
このオッチャンのお腹、柔らかくて気持ちえ~わ~。



Highslide JS
スヤスヤ…。


猫を関西弁にしてしまうのは、佐々木倫子の『動物のお医者さん』の見過ぎですかね。僕は漫画家は、佐々木先生の漫画が一番好きで、『動物のお医者さん』を始め、『おたんこナース』『Heaven?』『月館の殺人』を取りそろえております。十分に練られた緻密なプロットやキャラクター設定がすばらしいですよね。

緻密なプロットといえば、浦沢作品も好きですよ~。『YAWARA!』のイメージでしかなかったんだけど、『MONSTER』を見たときの衝撃といったらありませんよ。今は『PLUTO』の単行本発売が楽しみでなりません。

古谷実も好きだなぁ。『稲中』は持ってないんだけど、『ヒミズ』『シガテラ』あたりの、「この人そろそろヤバくない?」と作者の精神面が心配になるほど重いテーマが好きです。なかでも『ヒミズ』は、「普通最高!」だった主人公が、ある事情から特別な存在に陥り、ついに精神の破綻に追いやられて呟く、いたって“普通”の願い「うどんが食べたい。風呂に入りたい。布団で寝たい。」のシーンは、何度見ても号泣してしまう作品です。

ギャグマンガになると、中川いさみ『大人袋』面白すぎです。阿部潤『the 山田家』も大好きです。


僕あんまり漫画には詳しくありませんが、僕の本棚は漫画だらけですね。


Highslide JS
知ってるマンガはどれだけあるかな?
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茶トラ

この週末、兄一家が帰省しています。もう何度も申していますが、実の兄には申し訳ないが、本当に帰ってきて欲しくないんです。PCの中身とか、ノンケブッカケエロDVDとか、黄色い小瓶とか、普段は気にもせずに机の上に開けっぴろげなもんですから、偽装隠蔽が面倒なのですよ。自分勝手なくせに繊細なガキが大嫌いな僕は姪二人がやたら五月蠅いし、出来るもんなら相手したくないけどそうもいかないし、もぉ~気ぃ使うねん!! 自分の家に居ながら、なんでこんな気ぃ使わないといけないのか。

すでに兄以外の嫁と姪二人は先乗りで来ています。最近、彼らは仔猫を飼い始めたそうで、「まだ躾も出来ていないので持っていってもいいか?」と言われ、僕は猫大好きなのでそれは勿論OK。母は猫嫌いだけど断るわけにもいかず渋々OK。平穏な週末を邪魔されるのは嫌だけど、猫で癒されるのはいいな~。

で、今日仕事を終えて家に帰ってみると、えんれー、こまい(小さい)の!! 「ねー、これって手乗り?」ってくらい。親は野良猫で、姪の友達の庭で何匹か生まれたうちの一匹をいただいたんだそうだ。もらってすぐは親猫を探してミャーミャー鳴き続けて、触ろうとすると引っ掻きまくったそうだけど、今は落ち着いたそうで、今日初めて会った僕でも、すぐになついちゃうほどでした。

人でも猫でも、誰かに寄り添うというのは気持ちが良いものなのか、こうして腕を伸ばすと、自らすり寄って枕にして寝ちゃうんだそうで、やってみたら本当に寝てしまった。ゴメンね~、本当はお母さんが恋しいんだよね~。いろいろ考えると僕は簡単に生き物を飼うことができません。


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ママはどこ…?



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ウトウト…。うーん、ママ…。


俺の腕で腕枕出来るヤツなんて、そういねぇぜ!

甘い贅沢

僕でも、他のブログを見て名盤紹介の記事だった場合、ブログオーナーがどんなイケメンであっても大抵スルーします。皆さんもそうじゃないですか? それが自分の好きなアーティストや興味あるものであれば、どういう記事を書いているのか気になりますが、そうでないものは、なかなか新しいアーティストや音楽を取り入れるのは、難しいですよ。ですので、以前にも書いたかも知れませんが、僕は自分の好きなアーティストのCDなどを、簡単には他人に薦めません。その人が自ら「興味ある」と聞くか、その人の興味を把握して「バッチリこれでしょ?」と自信があるときくらい。

でも、紹介させてくださいね(笑)


■「甘い贅沢」/MEG

岡村靖幸の「イケナイコトカイ」や、フリッパーズの「GROOVE TUBE」など、MEGははっきり言って全然興味のない人なんだけど、なぜか僕の好きなアーティストのカバーをするので、仕方なく聴く機会が多い。前々作くらいのシングルの c/w で remix を担当した中田ヤスタカが、今回はシングル作としてプロデュースということなので、iTS で購入。

capsuleで例えるなら、アルバム『L.D.K. Lounge Designers Killer』の「jelly」や「グライダー」あたりの、クラブ寄りのサウンドなんだけどハッピーでカワイイ、というイメージ。正直、この確立されつつある中田サウンドには少し飽きてきた感も否めない。使用してる音色とかリズムとか、テンポとか、ブレイクするタイミングとか、大体同じで読めるんだよね。で、ボーカルにはやっぱりピッチ補正エフェクトで不思議ボーカルになってるし。好きだけどさ。 歌詞が MEG 自身なので、capsule とはまた違った印象になる。

特筆すべきは、c/w の「恋の爆弾」。安西マリアのカバー(かまやつひろし作曲)なんだけど、もう完全にクラブサウンドに傾倒したとばっかり思っていた中田ヤスタカが、『NEXUS-2060』あたりの渋谷系サウンドに戻ってる! まぁ、この手の懐メロならこういうアプローチが自然なんだけど、いいじゃんね、これ。中田カムバックって感じ。


そういえば、中田ヤスタカの『LIAR GAME』のサントラ盤届いたけど、全然聞いてないわ。

ミクシ時代からの流れで見ている方はすでにご存知であるかと思うが、我が家の向かいの家は、パパさんが日本人(激イケ)、嫁さんがアメリカ人で、高校生のハーフの息子が2人(+柴犬)という家族構成。玄関先で会うと、日本語で挨拶を交わすが、特に嫁さんの日本語はまだ完璧じゃないようで、家族間は英語で話している。日本犬である柴犬の躾さえも英語のようだ。

以前、日曜の朝8時前後に外から怒号が聞こえてきて、何事かと思ったら、その家族が玄関開けっぱなしで大ゲンカしていた。おそらくパパと息子の親子ゲンカだったようだけど、なにぶん英語なもんですから、怖いのよ、すごく。パパさんの声がやたら野太くてよく通る声なもんだから、大声出された日にゃ、そのうち銃声でも聞こえてくるんじゃないかと思った。

それから特に平穏な日々だったんだけど、最近になって、またケンカする声が聞こえてくるようになった。最近の主導権はママさんみたいで、かなりヒステリック。最初は少し外に聞こえる程度に英語でまくしたてていて、次第にヒートアップして、かなりの大声になり、そのうち建具や食器などをガンガン叩きつける音が聞こえてくる。

ママさんが怒っている間、息子達が「あー、もううるさい」と日本語で漏らしているのも聞こえるので、今回の相手はたぶんパパさんだと思う。つまり夫婦ゲンカ。そしてあんなによく通る声のパパさんの声が聞こえないということは、パパさんの形勢不利な状況なのでは。

ここの夫婦は、ママさんが塾長を務める英語教室を二人で開いていて、職場も同じなので四六時中一緒にいるようです。にも関わらず、最近パパさん帰ってくるの遅いから…、不倫だったりしてー。なんせ英語だから内容がわからないんだよね。

でも、ママさんは、アメリカから遠く離れた日本という異国の地で、まだ十分に言葉も通じないような環境で、いくら家族間の会話が英語であっても、反抗期まっただ中の息子達は日本語ペラペラ、パパさんも当然日本語ペラペラ、そんな中で、日本語もたどたどしく、同世代の友達もなかなか作れないお母さんというのは、相当ストレス溜まるだろうなぁ。パパさんのことがすごくイケるけど、ママさん頑張れ!と思うのです。

でももし別居でもして、パパさんが一人で暮らすことになったら、
パパさんの性処理奴隷として僕を妾にしてください。(終)

落としてごらんなさいよ

月イチ恒例となっているマッサージを受けに行きました。

僕の肩は、誰が揉んでもまず「えっ…?」とビックリされ、その次には「固っ!」とか「鋼鉄やな」とか「氷山ですね」と言われるくらい、ガッチガチなんだけど、マッサージに通うようになる前は、確かに肩や腰が張っている感触はありましたが、まさかここまで自分がそんな強靱な肩の持ち主であるとは思ってもいませんでした。

毎日出勤で徒歩や自転車で少しもの運動を取っていますが、やはりそれ以外は公私問わずにPCの前に座りっぱなしであること、それから食生活にも問題があるような気がします。肉メインで野菜をほとんど取りませんから、血行不良の原因となっているのかもしれません。かといって、野菜全般(なにより生野菜)はホントに苦手なので、出来るなら摂取したくない。せめてと思って、カゴメ野菜生活100(『紫の野菜』がグレープ味で美味しいの~)を毎日飲んでいますがね。

話しを戻して、職場とかで不意に揉まれたりすると、急所を突かれたように「ハァンッ」とため息の後、シオシオシオ…と萎んで動かなくなってしまい、バーンと大の字に寝て「もうどうにでもして!」(イメージ)と、されるがままの状態になります。勿論、揉んでくださる方がイケてる方であることが最大の条件ですが。イケてない人に揉まれようものなら激しく拒否します。「ちょちょちょちょ、結構です、やめてください」

ですんで、僕を落としたい方は、まず不意に肩を揉んで僕の動きを封じてから、耳元、首筋あたりを吐息混じりに唇や舌を這わし、それと同時作業で第2~3ボタンを外し、胸元から手を入れ、小振りな乳頭を優しく指でなぞらえ、「どや?気持ちええか?」と耳元で囁かれたりしたら、僕はもうアナタの為すがままです。

「ちょちょ、ホンマゴメン、もう、いいから」と断られたら、
それは残念でしたということで。

ライアー松田

プロレスラーみたいな名前になってますけど(タイトル)、
いや~、ついに終わりましたね。「LIAR GAME」
ま、今日初めて見たんだけどさッ

音楽担当が僕のMRA(モゥスト・リスペクティブ・アーティスト)の中田ヤスタカということだけは、contemode の公式サイトで見てはいたんだが、ドラマ一度も見たことなかったのね。だから、テーマ曲だか挿入曲に capsule の「Sugarless GiRL」があったとはつゆ知らず。(ボーカルパートが楽器に差し替えられたものだったけど) とりあえずコレクターとしては持っておかないとね、サントラ盤を Amazon よりワンクリック購入しておきました。ポチットナー!

で、初めて見た「LIAR GAME」これは漫画が元になってるようで、漫画は見たことないけど、ドラマのほうを一見してわかるのは映画「SAW」からヒントを得ているということ。これがゲームだということ、主催者がいて全ての様子を傍観していること、そしてそのゲームに参加している人間の極限状態における裏切りや駆け引きを見て楽しむ、という諸々の共通点、なによりあのお化粧した人形がゲームの説明をするところから、まんま「SAW」そのものなんだけど…。まぁ、日本のドラマは昔から、海外のヒットしたドラマや映画からヒントを得て作ることは多いよね。

今日この最終回3時間スペシャルの前半2時間が総集編で、大体の筋書きと見所を把握出来たので、あ~別に見てなくてよかったと思ったのだけど、毎週見続けていたこのドラマのファンは、前半2時間は見なくても良いわけで、正直ガッカリだったのではないだろうか?

ところで、松田翔太君は、かの松田優作の息子(次男)ってことを僕は知らなかったのです。「花より男子」は好きで見ていたのだけど、全然知りもしなかった。俳優で活躍してるのは松田龍平君だけだと思ってた。ちなみに松田優作の嫁、松田美由紀さんは僕の大好きな女優さんでもあります。

NO ビリーズ

僕の隣の席の後輩君が、「ビリーズブートキャンプ」を知らなかった。
同じ居室内の全員に聞いても知っていたのに、ビックリである。
Webでもテレビでも街中でも、みな口々にビリービリーと言って、
これだけセンセーションを巻き起こしているというのに、
まさか知らない人がいたとは!

ま、僕も2~3ヶ月くらい前は知らなかったんだけどさ。

そんな後輩君は、色白でホッソリとした体型で、
僕にはどう頑張っても無理なんだけど(←何が?)、
あー、君には確かにビリーさんは必要ないかもね。

知らない人っていうのは、自分に必要が無いから、
ダイエット系の話題にも興味がないわけで、
知ってる人は、やっぱりそれなりに自分の体型が気になっている人なんでしょう。

ちなみに、僕は誰が見てもビリーさんの助けが必要なデブッチョ体型だけど、
なんでか興味が無いのだけどねッ。痩せたくなんかないやい。


ところで、ビリーさんのことを、
ビリーズさん勘違いしている人が多数いる模様。

岸本君

内山理名がキライだ。彼女の演技は、なんだか「頑張って演技してます!」がひしひしと伝わって、どうもナチュラルさに欠けるような気がするのです。というか、鈴木亜美といい、ああいうショートのボーイッシュなタイプの女性には、どうも魅力を感じないようだ。当然、性的な魅力ではなく、生理的なね。

で、飯時に他に見るもん無かったから、今日の最終回まで一度も見てなかった「生徒諸君!」を見ていたのだけど、あら~ッ。

生徒にカワイイ子が一人いるじゃな~い。

この子。


あん、カワイイ[:ハート大小:]
こういうオッサン顔タイプの子、同級生にいたわー。

小学生の頃、そろばん塾が同じだった岸本君。どちらかというとイジメっ子で、僕もピアノを習っていたことから、「オカマー!」とよくからかわれていたんだけど(しかも当たってる)、中学に入ると一転、マジメ一辺倒になり、黒縁メガネで、センター分けの髪。クラブ活動もマジメで、水泳部で鍛えられた体は、元々、骨太でポチャ気味だったため、卒業アルバムのクラブのページを今見返してみても、かなり良い具合のガチポ体型だ。

小学生の頃は奴のことが嫌いだったが、中学に入って性格が変わり、勉強の出来るマジメグループに属し、同級生の不良にふざけて蹴られ怖じ気づくほど気が弱くなってしまった。僕はというと、ちょうど性の対象が男性であると完全に確定した時期で、誰にも言えずに一人悶々と過ごしていたときに、そんなガチポ体型なのに気が弱い岸本君にグイグイ惹かれていったなぁ。特に何もなく中学卒業して、別々の進路に進んでからは、一度も会ってません。

それから僕は引越を繰り返すことになるので、小中高の友達とは連絡取れなくなったし、当然、同窓会の類にも出席したことがありません。

う~ん、30歳。絶対今のほうがタイプになってること間違いないだろう。


ところで、この山田優太君への男性からのメッセージは、絶対コッチだよね。

当ブログの運営ポリシー

このブログの読者は、登録しているGBrより流れている方がほとんどですが、ミクシ時代からの流れで見てくれている親しいゲイ友もいれば、一部のノンケの知人も読んでくれていることを知っている。それでも僕の性生活をこんなにまでセキララに綴ったりするのは、一体どうなんでしょうね? 次、僕と会ったとき普通に会話できそうですか? そうですか。

あんまり僕の性体験をお披露目するのも、ノンケの知人からすると目に余る部分もあるかと思って、たまには音楽的な話しも織り交ぜて、お茶を濁すようにしてるんですが、やっぱりGBrに登録してる以上、ゲイ的視線でもって書いたほうが良いんじゃないかと思うと、どうしてもソッチ方面に走ってしまいます。かといって僕の性体験にさらに重点を置くと、それはそれはもうエログロで、さすがにそこまで書いてしまうと友達いなくなりそうで、他にも問題になりそうなことだらけです。(どんだけ~)


このブログをコメント不可・トラックバック不可、それに管理者のメールアドレスの無記載など、徹底して連絡を取れないようにしている理由は、基本的には「それとなく癒されたい控えめな日常」のびびさんのポリシーとほぼ同意であって、付け足すのであれば、ご意見・ご感想に左右されない自由な文章を書きたいと切に思っているからである。コメントを期待して書く内容を考えたり、いざ書いてみたらコメントが無くて不安に思ったり、ボキャブラリーの無さから上手に表現が伝わらなくて反感くらって、以降の記事が書きにくくなったり…。そういうことに一喜一憂して、本当に書きたい内容が書けなくなるような状態にしたくないからです。

といいつつ、やはり間違ったことを書いたり、人としてどーよ!的なキビシイ意見や指摘も聞き入れるべきかな? ちょっとは皆さんの意見も聞いてみようと思い、実はつい先日、3日間くらいですがメールフォームを左側のメニューにこっそり付けていたのですが、誰からの送信もありませんでした(笑)そのうちメールフォームの提供サーバが重くなり、ブログ表示に時間がかかるという致命的問題が出てきて、すぐ取り下げたんですがね。


基本的には「皆さんに楽しんでいただける内容」を目指して、出来るだけ伝わりやすいように、記事内容に合わせて文章のスタイルを変えたり、難しい表現や漢字を避けたり、投稿前に何度も記事を見直してチェックするなどしています。書いてしまった以上は何らかの責任は発生しますが、ぜひ軽い気持ちで見て頂くことを願っています。また、読者の方に楽しんでいただくためには、ある程度身を削ってさらけ出すことも時には必要かと思って、そーゆー内容も書いたりするけど、どうか皆さん、実物を前にしたときに引かないでやってください(笑)

joins



『鈴木亜美 joins キリンジ』に、「ウーンやっぱりキリンジって天才。」と唸っていたのも束の間、なんと8月には『鈴木亜美 joins 中田ヤスタカ(capsule)』のリリースが!?

僕のモゥスト・リスペクティブ・アーティストの2組が、鈴木亜美に提供することになろうとは、驚きを隠せません。

というかですね、鈴木亜美は「あみ時代」から単体としてはどうしても好きになれないのです。声質、声量、歌唱力、どれをとっても及第点でしょう。お歌が上手くなくても、プロデューサーや作曲者、番組企画などでヒットチャート上位に上がっちゃうのが日本の商業音楽。僕のイメージでは、オーディション番組と小室フィーバーに乗っかってたまたま売れちゃった“ツイてない”アイドル。そんなカンジ。

例えば同じエイベックス系の m-flo のコラボ企画“loves”シリーズは、何かこう、他には無い新しい物づくりをまさに“コラボ”して目指しているような前向きな姿勢を感じますが、二番煎じ的なこのコラボ企画“join”シリーズは、サウンドなどの基本的な部分はアーティストさん任せで、鈴木亜美は歌うだけ。鈴木亜美以外のファンを巻き込んで売り上げ伸ばしちゃおうよ作戦にしか見えないんだな。僕が前述の『鈴木亜美 joins キリンジ』が素晴らしい作品である理由も、鈴木亜美が良いのではなく「曲やアレンジが素晴らしい」「不遇な鈴木亜美のために書き下ろした歌詞が素晴らしい」ということからです。

なので、今回も「鈴木亜美が中田ヤスタカを歌う」のが楽しみなのではなく、「中田ヤスタカが鈴木亜美をどう使う?」というのが楽しみなわけです。主語が違う。まぁ、それはそれでこのコラボ企画の意図でもあろうかと思うので、まんまとレコード会社の術中にはまっているわけですが。

中田ヤスタカの現在のクラブサウンドに、鈴木亜美の声質・音域が、果たして合うんだろうか? 中田はボーカリストのプライドを全く無視した AutoTune 的なピッチ補正エフェクトでボーカルの音程を自由自在に変えてしまう技を得意とするので、「鈴木亜美」となって多少なりとも歌唱力を前面に出したボーカルから、小室プロデュース「鈴木あみ」時代の後期作品に見られる「不安定なんでピッチ直しておきましたから!」的な、不思議ボーカルサウンドがまた復活するかもしれない。

何にせよ、楽しみ。
キリンジの連続配信限定シングル(音注意)も楽しみだよ。

5km/h

携帯電話を開くたびに松本アナがベロ出して微笑んでいるので、まるでお付き合いしている人を待ち受け画像にしているような、そんな感覚に陥ってしまいます。そのうち、松本アナをストークして、「ボクタチこんなに愛し合ってるじゃないか!」とありもしないことを叫んじゃうような妄想野郎に変貌するのでしょうか。松本アナでひっぱりすぎでしょうか。


最近、仕事が緩くほぼ毎日定時で帰っています。今日なんかは朝雨が降っていたので、電車&徒歩通勤しましたが、帰る頃には雨が上がって涼しかったのもあり、「そんなに急いで帰ってもやることないし」と思い、ヨシ!家まで歩いて帰ってみよう!と、10km(キョリ測による)の道のりを歩いて帰りました。

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1/3まで来た辺り。使用済み精液入りコンドームが落ちていたのはこの辺です。
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後ろのピンクい建物はラブホテルDEATH。



市街地に降りてから、いよいよ陽も落ちて真っ暗に。18時前の明るい時間に職場を出て、家に着いたのが20時前ですから、結果的に家に着くまでに2時間を要した。ずっと iPod 聞いてたから退屈ではなかったけど、いくら歩くの好きだからといって、2時間歩きっぱなしはキツかったです。子供会の健足会ぶりじゃねーか、こんな歩いたの。

まぁ、涼しくて暇なときにまたやってもいいかな。

for( ; ; )

夜中に目が覚めて、トイレに行こうと自室の扉を開けると、
僕の顔に何かが当たったので、見上げてみると、
血の気のない青白い母の腕が天井からブラリと垂れ下がっていた。
ヒィィィッ...!

とここで目が覚める。ふぅ、夢かぁ…。
と思って、今度はちゃんと起きて階段を降りると、
階段を下りきった右の収納部屋の天井から、また母の腕が出てた。
ギャァァッ...!

とまた目が覚める。もぅいや、何なの、この夢。
と思って、また部屋を出るt…

というのを何度か繰り返して、
汗だくでハァハァ言いながら、やっと本当に起きた。
本当に起きたときも、本当に起きたのかどうかわからなくなるような、
そんなエルム街の悪夢的無限ループ感覚でした。

ちなみに、母に何事もなく、隣室でグーグー寝ていました。
怖かった~。

股間へスライド

先日のベロ出し松本和也アナ画像があまりにも気に入ってしまったので、
携帯の待ち受けに設定しておきましたからねっ!!
もう、ずっと貴方を見ていたい。
ずっと貴方を身につけていたい。


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ずっと貴方を見ていたい



僕が今の会社に入社して、今の職場に配属になって、
一番最初に仲良くしてくれた二歳年上の先輩…というには頼りないですけど、
少しプヨッていて(170*70*32 だったと思う)、いつも汗臭くて、
耳まであるセンター分けの髪の毛が脂でしっとりしていて、
ときどきフワッと僕の体をソフトタッチしてくる、激かわいいK氏が、
遅くても今年中には退職すると聞いて、本気で泣きそうなんですけど!

K氏のここ最近の冗談は、「お世話になりました」と言いながら、
三つ指突いて頭を下げてくれます。「先立つ“幸福”をお許しください」と(笑)

K氏が居なくなったら、今の職場の居室内が、
イケメン率ゼロのまったくやる気の出ない職場になってしまう!
これは僕の作業効率にも関わる由々しき問題だ。
やはりイケてる人が視界にいないと、仕事がはかどらないよ。

うーむ、しかしこれは本気で悲しい。
かといって、辞める理由もよくわかるし、止めることは出来ない。
せめて最後の日まで、いつもより3割増しで、
僕からのソフトタッチを多くしちゃいます。
今のところ、太ももタッチは問題無いようです。
そのままツーッと這わせて股間へスライド…。
ウン、頑張る!

Can't stop 覗きing

自転車や徒歩で通勤していますが、交差点で信号待ちをしている間、
車の中を覗く癖が、いくつになっても治りません。

ひょっとしたら性器を露出した人がいるんじゃないか、って。
そういうの見逃したくない人なんで、「もしいたらどうしよう!」と思っちゃうと、
もう覗き込まずにはいられない。
覗き込まざるを得ない。
覗き込まいでか。

バスに乗ってるときもそう。
少し高い座席から、隣に並んだ車を上から覗きます。

京都の四条通など、タクシーが列を成している脇を通るときも、
運転手が出してたりして、と思うと覗き込まずにはいられません。
あまりに運転手をジロジロと見ているので、
運転手は「乗る?乗るの?どうなの?」という素振りを見せ、
ちょっとイタズラしているようで楽しかったりもします。

今のところ、そういうのでチンコ出してる人は見たことはないです。


ただ、この覗き癖はけっこう皆さんあるみたいで、
特にトラックの運転手は、覗き込んでる人をよく見ますね。
自転車・徒歩通勤で利用している171号線はトラックの往来が激しく、
僕にとってはイケメントラッカーチェックとして通勤時の楽しみでもあるのだけど、
二車線ある左側を走っているトラッカーは、運転席から、
追い抜いていく右車線の車を上からジローッと覗き込んでる確率高いです。

みんなも期待してるんだな。フフフ。

局アナに見る顔専

「KO2さんは顔専っていうけど、じゃぁ、どんなのがタイプなんですか?教えてください。」

という質問をいただくのを待っていましたが、ありませんでした。
聞かれてもないが、お答えしよう。

一言で言えば「犬顔」。犬といってもいろいろですが、特に何犬というわけでもなく、トータルして「犬っぽい」人が好きです。ちなみに僕はペットは飼っていませんが、犬と猫を選べと言われれば、迷わず猫です。


わかりやすく、男性アナウンサーで挙げてみましょう。
「犬っぽい」をイメージして顔を確認してください。

【NHK】
松本和也

【TBS】
浦口直樹
升田尚宏

【テレビ朝日】
しいてあげれば松井アナ

【日テレ】
該当者なし

【フジテレビ】
牧原俊幸
三宅正治
塩原恒夫
長坂哲夫
山中秀樹(元フジだね)

【関西テレビ】
山田恭弘
大橋雄介

【毎日放送】
柏木宏之

【朝日放送】
芦沢誠
島田大


どうですか。犬っぽいですか? 年齢、体型などは一切問いません。しいていえば、髪型は短髪よりも長髪が好きな傾向にある(ゲイらしからぬ発言?)。「デブで長髪」はゲイだけでなく一般的にも嫌われがちだが、僕の中では萌え要素。ようはノンケらしいのが好きだってことだ。

上記に挙げたなかでもNHK松本アナは別格! 好きすぎてNHKの投稿ページから番組の感想などを本人宛で投稿したほどです。何のリプライもありませんでしたけどね。


あわわゎゎゎゎ...かわいすぎる。


我こそは犬顔というかたは、どうぞ立候補ください。

横浜蜃気楼

「横浜」を扱った音楽ってたくさんありますけど、
そういう歌詞を見聞きするたびに思い出すんです。

むかーし、もっぱら野外系だった(だった?過去形??)ワタクシなんかは、
東京に遊びに行けば必ず、新木場の某所へ行って“オイタ”してました。
そんな中の一人、中学校の教師だという人当たりの良さそうな優しい顔のオジサンと
意気投合し、そのままドライブに連れてってもらった記憶がある。

もうそれはホントに記憶の片隅でボヤーッとしていて、
顔も僕の好みな犬顔なカンジで「優しそうだった」という記憶だけ。
頭の中では、すっかりモザイクがかかって思い出せないんですが、
キーワード的に「中学教師」「横浜」「中華街」が出てきます。

えっと、確か、車で横浜に連れて行ってもらって、
「東京といえば 新宿でしょ~、 あと 新木場(キッパリ)」みたいなボーヤが、
初めて来た横浜がなんだか少し嬉しくて、
中華街の中のレストランで食事して…。
キラキラ光る羽田空港の夜景を見ながら東京に戻って…アレ?
羽田は違う人だったかな??

あはー、思い出せないや。
多すぎて。


横浜を扱った曲を聴くたびに、
モヤモヤするんです。
あれ誰? 誰やったんよ。

一号店?

なんだかバーガーキングが新宿に出来たそうで。
一号店とか言うんで、あれ?日本にバーガーキング無かったっけ?
と思って調べてみたら、今回のオープンは、いわざ再上陸のようなもので、
数年前にマクドナルドなどのFF店における低価格競争に負けて、
撤退した過去があったのですね。

BKは僕がイギリスに居た頃(3日間だけ)、よく食べてました。
あの紙で出来た王冠は、イギリスでは子供でも貰わないんだけど、
ニュース番組で日本人がかぶっているのを見て、吹いた`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
というかニュースでバーガーキングで行列する映像を見てたら、

「これは日本にFF店が初めて出来たときの、戦後の映像ですか?」

みたいな印象を受けた。そない並ばんでも!!
みんなマグカップ狙いなのかしら。
でも久しぶりに食べたいよ!ワッパー。
3年以内に日本全国に50店舗を目指すそうなので、
早く近畿圏にも来て下さい。


ちなみに僕が生涯食ったハンバーガーで一番美味しかったのは、
イギリスからフランスに旅立つ際に Eurostar のビュフェで食べた、
チーズハンバーガー。

や、きっと、あまりにファーストフードのチルドなチーズバーガーに慣れてしまって、
ちゃんと調理されたチーズバーガーに感嘆しただけなんでしょうけど、
「なーにーこーれー!!」と絶叫してしまったほど。
あまりに美味しくて、イギリスの基本薄味の料理に飽き飽きしていたのもあって、
約2時間半の乗車時間の間に、3個も食った。
もう一度、あのチーズバーガーが食べたい。

あ~、また行きたいな、ヨーロッパ。
お金貯めて、好きな人と行きたいですね。

オジサマ☆シックスナイン

男同士の69はサイコーに卑猥だと感じる KO2 です。
男が男の互いのチンコをまさぐり合うって想像しただけでエロいと感じませんか?

男であれば誰でもホモ的要素を持っている、とよく聞きますが、
男と女という普遍的なものではなく、男と男という卑猥な関係を求めるというのは、
きっと男なら誰でも持ってる「エロ」の要素が、他の人より大きく育ってしまい、
そのエロにおける“快楽の追求”の結果が、『男同士』なのではないか。
男同士だから感じるツボがわかる、お互いがいくタイミングも計れる。
つまりそれがゲイ? と20代の頃、考えをめぐらせていました。

武家社会だけでなく庶民も広く男色行為が盛んであった戦国時代は、
当然、みんな生でヤッてたんだろうし、う~ん、みんなエロかったんだね。
や、生セックスを助長する意図はありませんが。

ただ、ゲイだと公言している人のなかでも、フェラ嫌いな人もいるし、
肉体よりもっと精神的な繋がりを求めるヴァニラちゃんもいるし、
一概にも言えないので、人間ってムツカシイよねぇ。


そんなことを考えている6月9日ですが(以上前置き)、
いつのまにか最近TVに出まくっているカントリー娘。の里田まいちゃんですが、
カン娘。のメンバーみんな居なくなって、
もう単品でシングル出しても売れないだろうから、バラエティ進出したんかなぁ…

…と思ってたら、こんなシングル出してたんですね。


オヤジの心に灯った小さな火~デュエットバージョン~/里田まい with 藤岡藤巻




このシングルのタイトル曲は、
社員のまいちゃんが自分のことを好いてくれていると勘違いしている、
部長の切ない空回りストーリーですが、
カップリングが、「オジサマ大好きっ♪」というタイトルで、
オジサマを可愛がりましょう、という中年応援歌。


僕、オジサマ大好きです。

どんだけ禁止

もう、「どんだけ」禁止!
使いすぎですよ。

会社の先輩が、やたらめったら「どんだけ~」を連発しておきながら、
なんで流行っているのかを知らなかったようで、

「リンカーン」
「FUJIWARAの藤本」
「新宿二丁目」
「ゲイバー」

『上記の語句を使って文章を完成させなさい。』的なアレでもって、
ドンダケヒストリーを説明するわけですが、
これをいかに躊躇なく説明できるかがミソですね。

間違っても、慣れた口調で「ニチョ」と言ってはいけないし、
「二丁目」も避けるべきだ。ここはやはり「新宿二丁目」だろう。
また「ゲイ」という単語を発する際に後ろめたさを含んではいけない。
それでいて、やっぱり、負のニュアンスを含みたくないじゃないですか。
「ホモ」という単語を避けるとか、「気持ち悪いイメージ」で話さないとか、
偏見はありません、と言わんばかりにサラリと説明しなくちゃね。


上記の先輩もですが、「どんだけ~」を使うシチュエーションが、
最近じゃもう何でもありだな。
「や、そこ、使うとこじゃないッス。」ってツッ込むのも面倒です!
“とりあえず言っとけ感覚”で言われるのはウザいだけなので、
もう、どんだけ禁止!!

水虫いや!

KO2君、こんなカワイイ顔して、水虫なんです。
感染させてしまう恐れがあるので人前で裸足になることも簡単に出来ないし、
銭湯はおろか、ベッドで裸になってエッチなんて、もってのほかです。
まさか靴下だけ穿いてセックスするわけにもいかないでしょう。
「全裸に靴下萌え~!」みたいな人を探す他ない。

歩き通勤を始めた頃から靴の中が蒸してヤバそ気な雰囲気ではあったんですが、
ジムに行くようになって、突如ドカーンと来ました。ぐぉ、痒いぃ~~!!

ジムの風呂場のマットとか、抗菌とか書いてるけど、あやしいもんだぜ。
絶対、不衛生だと思う。
ていうか、間違いない。絶対ジムで伝染された。

ま、それでも清潔にして適度な乾燥をキープしていれば大丈夫なんだろうけど、
やはり歩き通勤の靴の中ムレムレ環境は、白癬菌には最高の繁殖場なようで、
その侵食っぷりったら、あっという間に左足の指間すべてを侵しました。
(右足は全然平気なの)

せっせこ洗って、乾燥させて、市販のクスリ塗布して、
ずっと頑張ってるんだけど効果なくて、ウ~ンと思っていた頃、
最近、CMで超濃いぃ顔の北村一輝が、あの濃いぃ顔で「勝つ!」とか言われると、
なんだかミョーに説得力があるというか、言いくるめられるというか、
「医療用成分配合」とか「新・殺菌力」のキャッチにもまんまとひっかかって、
ウィンダム購入にいたったわけですが、これホントに効くのな。

今までクリームタイプも、液タイプもいろいろ試したけどダメだったのに、
このウィンダムの軟膏塗ったら、3日目にしてすでに元の肌質に戻りつつある。
進行度としては軽度だったのも良かったのか、痒みも無くなったし、
皮むけ、ひび割れがキレイさっぱり!

でもここでやめると元の木阿弥。
治ったと思っても、1~2週間は続けないとダメだそうですよ。

これで安心して足つぼマッサージも受けれますね。
受けないけど。

目にも口にも



母と二人で焼き肉を食べに行きました。
今住んでる家を購入して丸二年が経ち、そのお祝いも込めて。
別に大したことでもないのだけどw

車で10分ほどの初めて行くお店でしたが、
フロアマネージャの女性が若くて美人で威勢が良く、
アルバイトの教育がよく出来ていて、気持ちが良かった。

4~5組待ったくらい店が混んでいたにも関わらず、
注文した料理や飲み物がすぐ出てくるのもオドロキ。
ここは厨房スタッフも出来ているな。

そして肉もちゃんと美味い。
焼き肉屋に来ると必ずユッケを注文するのだけど、
量も多くて嬉しかった(笑)


それよりも何よりも、
隣の席に家族連れが来たのだけど、
高校生くらいの男の子がめちゃくちゃ可愛くて、ずっと見てた。
Tシャツにジャージで、腕が太くて、筋肉よりも脂肪が多めで、
とにかく可愛らしい顔立ちで、
女の子のアルバイトを目で追っかけてるのが可愛くて、
もうずっと見てたから。
牛肉よりも、人肉見てたようなもんさ。クワセロ!!!!!

目の前にオカンいるのにも関わらず、
ガン見&記念撮影しておきました。
さすがに画像アップはしないけど。

やー、目にも口にもご馳走でした。

いたって普通

今日の晩ご飯は何か買ってきてちょうだい、と母からメールが入ったので、久々にモスバーガーを食べることにした。僕はモスバーガーを食べるときはメニューが決まっていて、

チーズバーガー
ロースカツバーガー
プレーンドッグ
ポテトS
ストロベリーシェイクM
モスチキンナゲット

これが定例となっています。いくら新メニューが出ても、他のメニューは見向きもせず、いつだってこのセットです。ただ今日はナゲットをやめて、アップルパイにしましたが。


それでは、いただきます。

ごちそうさまでした。



え? 普通でしょ?


しかし、何キロカロリーあるんでしょうな。
何リットルの水が何度上昇するんだ? あぁ?( ゚Д゚)

どうもこうもないっすよミキティ

や、もう、ハロプロヲタ熱も冷めてしまったし、誰が卒業しようと脱退しようと、外国人が加入しようと、もうどうでもいいと思っていたんですが、藤本美貴のコメント、あれが本当に本人によるものかはわからないが、あれはないわ。

デビューが「娘。のオーディションに来たらソロになっちゃいました」だし、そんなんで変にポテンシャル高かったし、娘。6期メンとして加入のニュースを聞いたときも、本人は「憧れのモーニング娘。に入れて嬉しい!」とコメントを寄せていたが、「おまえそれ絶対嘘だろ!」と思ってました。ソロのほうが良いに決まってんじゃん。俺が藤本美貴だったら、ソロで紅白出場までして今さら娘。加入なんて屈辱的だぜ。実際、加入した後もメンバーよりもソロ時代から仲の良かった松浦亜弥との交流が深かったようだし。

それでも歌唱力高いし、娘。でも常にセンターキープして、持ち前の男勝りな性格(ソロ時代はキャピキャピしてたのにね)でもって、メンバー引っ張ってたし、吉澤ひとみ卒業後、5期メンを差し置いてのリーダー昇格は、まぁ適任だろうなぁと思ってました。

それがリーダー着任早々のスキャンダルでの脱退は致し方ないとして、「これからは『藤本美貴』で」なんて調子良すぎじゃないか? ちょっとは自重しろよ。「アイドルなのに恋愛しちゃったから脱退するね。でもソロ藤本美貴としてヨロシクね♪ あとチョー仲良いあややとはGAMとして続けるからそっちもヨロシクね♪」みたいな。脱退するタイミングを見計らっていたとしか思えないし、正直、応援する気になれない。公式には事務所側から脱退の申し出があったとされているが、果たしてこういう結果をファンが望むものだと思ってるのだろうか?

まぁ、残念ながら僕はゲイなのでアレですが、世の藤本美貴ヲタの男性達は、「庄司の筋肉質なナニがミキティのナニに…プギャー!!」的なエロい方向に考えちゃって、そりゃーもう大変だったりするのでしょうか。

ここらでモーニング娘。は活動休止したらどうですかね、一年くらい。ツアーが終わって、リリースの予定もないこのタイミングで。メロン記念日みたいに事務所の仕事を手伝わせたりして、少しは世の厳しさ・責任っちゅーもんをたたき込んだほうが良いのでは。高橋愛がリーダー(サブリーダーが新垣里沙ってのも)ってのは、ちょっと弱い気がする。そういう意味でも、メンバー全体のプロ意識の底上げを。リンリンとジュンジュンには悪いけど。

しかし、Wikipediaのモーニング娘。の現在メンバー項の更新早っ!


(後記)
娘。のシングルリリース予定あったわ。だとしたら、事はもっと重大。レコーディングも進んでいただろうし、振り付け、衣装合わせ、ジャケット撮影、PV撮影の企画、段取り、いろんなスケジュールが練り直し。一人の女の子の恋愛で多くの大人達が奔走することになるのだね。大変だなぁ。
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KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

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