スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俺は肉を食う

高血糖がもたらす病気やその合併症などを扱ったテレビ番組があったのだけど、
僕はこれまでの健康診断は、年齢から尿検査程度の簡易的なものしか受けたことがなく、
尿糖から判る範囲ではとくに今のところ問題は無いようである。

今年の12月に受ける健康診断は、30歳という節目であることから、
節目検査ということで、人間ドックを受けることになっている。
果たしてどんな結果が出るか、楽しみでもあり、怖くもあるのだけど…。


よく、食生活の基本として「魚介類や野菜を中心にまんべんなく」などと言うが、
ここに「肉」という文字が出ていないのが、非常に憤りを感じてならない!

たんぱく質は重要な栄養素だし、どこにも肉を取るなとは言っていないのだけど、
できるだけ脂身の少ない部位を選ぶ、などと書かれたりするものもあったりして、
あの脂身が最高に美味いというのに何て愚かな事を!
謝って!



こんなに熱くなるのも実はワタクシ、「野菜」がまったくダメなのです。
特に生野菜、なかでも緑色野菜。
美味しいと思えないというか、美味しくない。マズイ。
雑草を食べているとしか思えない。
昆虫になった気分になる。
こんなもの人間の食べる物じゃない、とまで思う。

あれを敢えて選んでいる人が「美味しい」と思って食べているとは到底思えなくて、
「健康に良いから仕方なく選んでるんでしょ? 本当は美味しくないんでしょ?」
と何度でも訊ねてしまうほどだ。


魚介類も苦手なほうだ。なかでもエビ。
生でも煮ても焼いてもすり身にしても、まったく食べられない。
「だってみんな、エビ、好きだよねー!」と言わんばかりに、
当然とスペシャル弁当系に入っているエビフライに、むかっ腹が立って止まない。

その他、イカ、タコ、カニ、ホタテなどなど、
海近(ウミチカ)系の旅館に泊まれば必ず出てくる「美味しい料理」が、
僕はほとんど食べることが出来ないので、友人達と旅行に行ったりすると、
場を白けさせる一面となってしまうのである。


そうなると、僕の日常はほとんど、牛>豚>鳥(好きな順)となるのだけど、
「肉が美味しいから肉ばかり食べる」ではなく、
「肉しか食べられないから、肉ばかり食べる」わけで、
「魚介類や野菜を中心にまんべんなく」と言われても、
アホかー! と一人憤慨してしまうのである。


高血糖とは違うけど、糖尿病と同じ「ぜいたく病」と言われる“痛風”に関しては、
尿酸値を高めるプリン体を多く含む食品(エビ、カニミソ、レバー、ニボシ、ビール、しいたけ…)は、
どれも苦手でほとんど摂らないので、大丈夫かもしれない…。
適度な運動も(自転車通勤)、してるしね…。

食生活が良くないことくらい、重々承知しているのだけど、
嫌いなものを無理に食べるのも体に良くないと思うので、
いくら早死にするとわかっていても、俺は肉を食う。
野菜とかエビとか、絶対、食べないからね。


スポンサーサイト

関西レインボーパレードに

行ってませんよ。(やはり)


お祭り大嫌い人間としては、「楽しく騒いじゃおうよ」みたいなノリに、
ついていけないのでねぇ、えぇ…(ヨボヨボ)

それに一番良いのは、こんなことしなくてもいい世の中になるのが一番だと思うので、
けっきょく他力本願で、そういう世の中にしていただくのは他の誰かにまかせて、
僕自身は、「なんでわざわざ世間に同性愛アピールしなきゃならんのだ」と、
勝手に憤慨して生きております。


そもそも、こういったパレードに参加する人っていうのは、
本当に堂々と大手を振って歩ける人達なのだろうか?

駅のトイレでバッタリ出くわして、即、個室でセックス始めちゃうような、
あるいは、銭湯で左足首ロッカーキーを合図に、釜湯でフェラしちゃうような、
そんな世間的にNGな行為を行っている人が、堂々と歩いているとしたら、
「私たちを認めて!」なんて言って、認めてもらえるハズがない。と思う。

ちょっと例えが悪かったかもしれないが、
あろうことか、それが僕だったりするので、僕は歩けない人間だと思っている。
きっとパレードに参加する方は、皆さん、健全な方ばかりだと勝手に思う。
僕のように“クローゼットが心地良い”と思っている人間は歩く必要がないわけで、
むしろ「余計なことを!」と思っているかもしれない。


きっと今後、人生を共に歩みたいと思うような人が現れたときに考えが変わって、
なにか法的な取り扱いにおいていろいろと障害が出てくることでしょうから、
その時になってやっと「なんて世の中だ!」と怒って、
プラカード持って隊列に参加したりするんでしょうけど。


今の僕は、クローゼットが良い。
(こう思っている人がいる限り、パレードは続くのか…。)


コンドームはどちらで

皆さん、コンドームはどちらでお求めになっていらっしゃるの?
普通にコンビニとかで買ったりするのかなぁ?
それともドラッグストア? 薬局?


ホラ僕なんか、めったに使う機会がないもんで…。

いずれにしても、女性店員がレジ担当だとちょっと恥ずかしくないですか?
こんなことで照れたりするのは、高校生までですか?

逆に、男性店員のしかも高校生アルバイト風のポッチャリ君がいたら、
買い物カゴにコンドームだけ入れて、反応を伺ってみたりするのも良いよね。


あまり女の子にはモテなさそうなポチャ男君が、
カゴの中身にハッと気付き、チラリと僕のほうを一瞥して、
コンドームの箱を手に取りバーコードを読みとろうとするも、
手が震えて読みとれなく、焦るポチャ男。

あらあら、まぁ、ウブっ子ね。
そうね、あなたにはまだ(コンドームに)ご縁が無いかもね。



そんなシチュエーションが好きだったりするので、僕はゲイショップでは買わずに、
かわいい男性店員のいるドラッグストアやコンビニで買うことにしています。
別に何を期待しているわけでもないのですが、
少しのドキドキと、反応を見るのが楽しかったりします。
ポッチャリバイト君でも、かわいいオジサンでもいいんだけど、
あの何とも言えぬ気まずい一瞬が、好きだ。


(というか、反応を楽しむただのエロオヤジだ)


テレビ見たい

今日ほど自転車かっ飛ばした日はないね。

今夜の「HEY! HEY! HEY!」はきっと仕事忙しくて見れないだろうなぁ、
と思っていたんだけど、時間が経つにつれて「超見てぇ」と思うようになり、

「んもぅ! ぼくテレビみたいからかえる!」

と突然言い放って、仕事放っぽり出して19時に退出。
広い敷地なので更衣室まで移動して、着替えて、自転車置き場まで移動して、
職場の門を出るとすでに19時半。


こんな日に限って、定期的に会っているが最近どうでもよくなってきた既婚者ゲイから、
「今日なんか今からどう?」なんてメールが入ったりするも、
「ワリィ、まだ職場だし、今日はテレビ見たいから無理」つって断ったら、
返信無かったりして、あーもう連絡来ないかもなぁ・・・・・・クスッ
と思いつつも、あーもー、ゴメンゴメン、仕事もエッチも今日だけはぜんぶゴメン。


だってテレビ見たいねんもん!


ぬぐぉ~~!!!と自転車かっ飛ばしつつも、こういう時こそ安全運転。
交通法規は守らねばと思うので、車道を横切ったりしないし、
赤信号も当然守るし、二段階右折だってしますよ。
勿論、ライトも点けてます。取り付けタイプではなくリムダイナモなので、
ペダルが重いうえに、帰りはほとんどずっと登り坂なのですよ。

このペダルの重さは、ダイナモのせい? それとも僕の体重のせい?
最近、友人に「また厚くなってない?」と指摘され図星であった私の腹回りは、
確実にメタボリック圏内にあり、増加傾向にある体重は再び70kgまでもう目前!ヒィ。
なぜ?どうして? 毎日自転車通勤してるじゃない!!
その消費カロリー以上に、摂取カロリーが上回っているの?
一体、何グラムの水が何度上昇すりゃ気が済むんだ(#゚Д゚)ゴルァ!!


とにかく、そのように次々と現る難関を乗り越えて、
無事、20時ジャストには家に着くことができたのですよ。
頑張れば30分で帰れるということがわかりました。

足フラフラですけどね。


Perfume HEY!HEY!HEY!出演

月曜日に「HEY! HEY! HEY!」に Perfume が出演するようだね。
民放ゴールデン初出演ではないか?
以前、友人とメッセで「木村カエラと一緒に出たりして」なんて話してたら、
本当にそうなってるし。

Perfumeがまだ日の目を浴びていない頃から、カエラはPerfume好きを公言していて、
「タモステ(Mステ)でいつか共演することを祈る」とラジオで言っていたそうだ。
その後、そのラジオにPerfumeがゲスト出演しているから、
すでに知らない仲ではないようだけど、歌番組の共演が叶ったわけだね。

「HEY×3」は仕事できっと見れないと思うけど、見れなくてもいい。
Perfumeがここまで成長したことが、何より嬉しい。
タモステ出演も遠い日ではない!

エレベーター

先日職場で、3階の持ち場から、6階の休憩室に行こうとエレベーターに乗ると、
先に乗っていた2名が、僕の前でこんな話しをしました。

こないだー、2階からエレベーター乗った奴が4階で降りやがってー。
それくらい階段使えってカンジでむかついたわー!




僕はそれを聞いてギョッとしたのだけど、
皆さんはこれを聞いてどう思うだろうか?


もし何か病気を患っている人だったら?
足を痛めている人だったら?
過去に事故でもあって、それから階段を使えなくなった人だっていると思う。

あなたは五体満足で1階から6階に急いでいたのか知らんが、
見た目にはわからないような障害やリスクを背負っている人かもしれないのに、
そういうことを軽々しく言っちゃいかんと思う。


そんな簡単なことにまで考えが及ばないだなんて、
あなたのこと少しイケると思っていたけど、残念だわ。
そんなにノンストップで行きたいあなたこそ階段を使いなさい。
少し太っていらっしゃるようだから、それが良いんじゃないか。

今日も誰かの誕生日

いつも気にかけてくれて、よくしてくれる友人が近々誕生日だということに気付き、
これは日頃の感謝の意味も込めて、何かプレゼントしようと考え、
月曜日に定時ダッシュして、地元モールでお買い物です。


恥ずかしながら、僕は今まで誕生日のプレゼントを真剣に考えたことがない。
もう随分昔に付き合っていた人は1年間ほど付き合っていたので、
お互いの誕生日を祝うことが出来たのだけど、その時は一緒に考えたりしたから、
何を買おうかなんて迷うこともなく、簡単に買えた。

それから友人が誕生日のときは、お祝いメールとかで済ませて、
プレゼントなんて買ってあげようと思ったことすら無かった!
かといってというか、そんなもんだからというか、
プレゼントを“いただく”ほうも、これまでほとんど経験が無かったりする。
(いや、別に「くれ」って言ってるわけじゃないのだけど)


さぁ、迷った。

いつも一緒にいるわけじゃないから、普段の行いや日記、過去の話、
いろんな記憶を総動員して、何を買ってあげるのがベストなのか、
何が一番喜ぶか、逆に自分が貰ったら嫌なのは何だろう?とか、
ここは一つウケ狙いでいくか? とか、いろいろ考え出したら、
もう全然決まらなくて、閉店時間ぎりぎりまで考え抜いて、
やっとの思いで選びました。


こういうのはモノじゃなくて気持ちだなんてよく言うけど、
「友人に誕生日プレゼントをあげる」なんて簡単なことが、
僕にとってはかなり慣れないこと。
好きな人に告白するでもないのに、見事に緊張してしまってタイミング逃しそうになるし、
渡すときにアレ言おうコレ言おうと思ったこととか一つも言えなくて、
なんだか、ツッケンドンに「どうぞ受け取って!」
なんて慌てて渡しちゃったもんだから、気持ちも何も伝わったものじゃない。
失敗したなぁ。

というわけで、ここで言い訳をしているのです。
中身、喜んでくれるといいのだけど。微妙かな?
いつもありがとネ。



(ほぼ私信だな)

紅茶果汁割り

紅茶好きなワタシ。

2リットルの「午後の紅茶ストレートティー」を買って、
果汁ジュースで割って、果汁紅茶にするのにハマッてます。

果汁紅茶なら500mlのパックのやつ買えばいいじゃん!とお思いでしょうが、
「自分で割って飲む」という行為そのものが、何かアダルティーな感覚で、
また少し趣が違うのだ。

家でお酒飲んだりしないからさ、
紅茶なんか冷蔵庫に入れて十分冷えているくせに、
製氷器で作られた形の整った氷ではなく、タッパに水を溜めて凍らせた氷を、
アイスピックで割ってかちわり氷にして、カランコロンとグラスに入れ、
果汁ジュースがまるでリキュールのように「このくらい?このくらい?」
なんていいながら少量注ぎ、その後紅茶をトクトクと注ぐと(この順番が大事)、
やってる感じはカクテル感覚で、見た目はブランデーでオッシャレー、みたいなことを、
家で一人でやってるの。


果汁紅茶として製品で売っているやつは、それはそれで美味しいのだけど、
「これ紅茶っていうか、グレープジュースじゃん」っていうくらい紅茶の味がしなかったりするので、
分量を自分で決められるという点においても、セルフ紅茶果汁割りを推したいところである。

ミニッツメイドあたりのちょっと濃厚な100%ジュースであれば、
リキュールの感覚でグラスの底1センチくらい注げば、
紅茶の味がしっかりして、果汁がほんわり後味として残ります。


最近は経費削減もあって、毎日500mlの空きペットボトルに果汁紅茶を作って、
職場に持って行っています。そのために注ぎやすいように漏斗まで購入した。
職場でそのことを話したら、

「貧乏くさッ!」

と一蹴されて終わってしまった。美味しいのになぁ。ゴキュゴキュ

ホッチキスの芯

テンプレートだけ変えておいて、記事を書かないというのもなんなんで、こんにちは、KO2です。特に心境の変化はありませんが、7日の記事に拍手を入れてくださったたくさんの方、僕への励ましだと勝手に解釈しております。ありがとうございました。2日前くらいに一度記事を投稿したのですが、後で見返してみると、確かに何かを書いた憶えがあるのだけど、文面に記憶が無く、気持ち悪くて消しました(汗)一人、拍手ボタンを押して下さった方がいらしたようです、ゴメンナサイ。


金曜日の朝、出勤途中に自転車がパンクしてしまった。職場まで残り 1/3 くらいだったので自転車を押して徒歩で通勤しても就業時間には十分間に合いました。問題は帰り道。職場付近に自転車屋が無いことを知っているので、とりあえず家まで持ち帰ろうと、10km強の道のりを2時間かけて歩いて帰りましたよ。以前にも職場から自宅まで歩いて帰ったことはありますが、「自転車を押しながら」というのは、腕も振れないし、ペダルに足がひっかかるし、なんとも歩きにくい。少し道幅の狭い歩道(ちゃんと自転車通行OKのとこだよ!)だと、二人分の道幅を占有しているものだから、対向の人や自転車との離合にも気を使う。ただでさえ交通量の多い金曜日のアフター5、平坦な道なのにスーツで自転車を押している姿なんて、パンク以外に考えられないでしょう。恥ずかしかったよぅ。


今日、自転車屋に持っていったら、ホッチキスの芯が刺さっていました。


誰だよ、道にホッチキスの芯捨てたやつは!

秋ソング

だから雨の日の休日って好きさ。

別に奇をてらうつもりもなく、ホラ、雨が降るとみんなも部屋から出られなくなるでしょう。僕は休日はいつも一人寂しく部屋で過ごすことが多いので、みんなも自分と同じかと思うと安心する、というのが半分と、もう半分は、皆さんのせっかくの予定がパーになって、や~い、ざまぁみろ~!というのが本音だったりします。フフ。


梅雨時には「雨」「あめ」「Rain」などで iTunes を検索して、「雨プレイリスト」を作成して、鬱陶しい雨を逆に満喫したりしましたが、「秋」「Autumn」などで検索したら曲数少なくて、こんなカンジでしたよ。

Autumn Song/KAN
秋、多摩川にて/KAN
寂しさは秋の色/WANDS
Angel Love Story -秋色の天使- /WINK
秋を待ち伏せ/おニャン子クラブ
集団農場の秋/ゲルニカ
恋人のままで~Autumn Love~/スターダスト・レビュー
人知れず 胸を奏でる 秋の夜/プリプリピンク
秋物語/熊田曜子
秋の空/森高千里
秋の夜長に/東京少年
秋のIndication/南野陽子
秋からも、そばにいて/南野陽子
銀杏~秋の空と私の心~/美勇伝




う~ん、思ったほかアイドルだらけで、僕の心を救ってくれそうもありません。


そのうち良くなる

10月に入って朝晩涼しくなり、すっかり秋めいてきたと思ったら、僕の心もすっかり秋色じゃありませんこと? きっかけは些細なことなんだけど、急にいろいろ思いに耽ることが多くなり、寂しくなったり、自分がみじめに思ったり、何か胸にあるモヤモヤが吐露出来ないような状態。いつも常に少しは感じていることだけど、最近急に、ブワッとね。

かと思えば、仕事場ではいつもの明るいKO2先輩で、周囲に笑いをふりまき、仕事自体もバリバリこなしていく。今の自分には「自分にしか出来ないこと」「するべきことがある」ということしか“自分”を実感することが出来ないから、休日になったときに自分の存在意義を見出せないでいる。

なので、今この状態での連休は、僕にとってはとてもツライ。「守るべき人がいる」とか「想う人がいる」があれば、休日も充実するのかなぁ。そういえば今、好きな人もいないや。(ノンケを除く)


仕事 → 楽しい、喋りすぎ、いつも笑顔、意欲的
プライベート → 暗い、ほとんど喋らない、表情が無い、何もする気が起きない


このテンションの違いは、ストレスを溜めてしまう典型的パターンでもあり、精神的にもよろしくないと思う。現状打破する突破口を模索しても、「何もする気が起きない」がネックとなって、どうすることも出来ないので、こういうときはいつも“時間”にまかせることにします。


そのうち良くなる
そのうち良くなる
そのうち良くなる
そのうち良くなる
そのうち


短髪

以前、僕はメガネが似合わないと書きましたが、それと同じくらい、ゲイにとって致命的な似合わないものがあるんです。それは、短髪。

僕自身は、相手に求める髪型っていうのは特になくて、髪が肩まで伸びた長髪でも、クルクルパーマでも、スキンヘッドでも、バーコードでも、その人に似合っていればいいと思うし、そういう髪型も含めて好きになってしまうことが多い。ただ、ゲイにとっては珍しく、太っていて長髪でサラサラヘア、という世間から言わせれば「モテないムサ男」系に僕は惹かれてしまう傾向が多いようですが…。(どうせキモ専の顔専ですよ)

で、自分はどうなのかというと、24~5歳くらまではトップが耳までおりて、センター分けになる普通ぐらいの長さ(ゲイからしたらもはや長髪)だった。サイドの先端がクリンと流れるくせっ毛で、ちょうどいい具合の吉田栄作みたいな髪質だったものですから、超ストレートな髪質の友人によく羨ましがられた。

25歳くらいのときに、思い切ってバッサリと短髪にして、ベリーショートなユニセックス的雰囲気を持った少年(もしくはバック・フォー・モアの頃の聖子)に変身したのだけど、自分で言うのもなんだけど、とにかく気持ち悪かった。 なにより気持ち悪かった。

ただ、洗髪後の手入れが楽で、一度短髪になってからは、もう戻れなくなってしまい、いろいろ試行錯誤を重ねた結果、

■サイドと後ろは短く刈り上げ
■トップは少し長め(4~7cmくらい)
■7:3くらいで右から左へ流すように髪の毛を立たせる

というヘアスタイルで落ち着きました。これでは「短髪」とは言えないと思うし、短髪好きのお兄様方にはとても受け入れられないだろう。今の髪型も、正直似合っているとは思えないし、ウチの母親もやっぱり「気持ち悪い」と言っている。ただマイ母の言い分は、僕が上を向いたときなどに、首の付け根が脂肪で三段くらいに段々になって皮が余っているところが気持ち悪いんだそうです。「それ隠して!」と言われます(涙


僕自身が気持ち悪いと思うポイントとして、自分の“目”が嫌いなのです。体の中で自分の粗チンよりも酷く醜く一番嫌いな場所。目そのものが大きくて二重で睫毛長くて、クマが出来ている。これが短髪になったときに、余計に強調されて、より気持ち悪く見えてしまうんだと思う。もし整形する機会があれば、まっさきに目をどうにかするよ。二重から一重にする技術なんてあるのかしら? あればいいなぁ。


それでも僕が好きになりやすいタイプっていうのは、短髪でガチムチであったりして、そういう人は得てして短髪好きであったりするので、モテたいがために短髪にしてしまう自分って一体。そーゆーモテ筋とか流行とかに流されないで、自分に似合う髪型になるのが一番良いし、そのほうが自ずとモテるんではないか?と思ってしまうのでした。


(そんなにモテたいのか、俺)

CALENDAR
PROFILE

KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

mailto:
polyrhythmlife at gmail dot com

RECENT ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
CATEGORIES
RECENT LISTENING

READING
KO2の今読んでる本 KO2の最近読んだ本
MY FAVORITE BLOG

GBr
GBr
SEARCH
FEEDS
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。