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鬼は泣く

11月が終わろうとしています。
今月は、ゲイ・ミュージックなイベントに参加するなどして、
割とアクティブな1ヶ月だったように思います。
PCでご覧の方は左上の11月のカレンダーを見て頂ければ、
11月のブログ更新が12日の他はすべて埋まっていることにお気付きでしょう。
この記すことの出来なかった12日は、僕にとって大きな意味があります。
実際のところは、この11月12日こそが11月中で最も…、
…否、きっと2007年一番のメインイベントと言えよう。

明日から12月、あっという間に年の瀬ですね。
もう長年一人なので、クリスマスが特別寂しいとかはありませんけど、

「24日~25日はどしゃぶりの雨が降~る、雨が降~る。雨が~…」

と、ウッカリ呪いを念じてしまうのは年中行事ですので、ご了承下さい。


毎年、年末年始は母と二人で過ごしますが、
今年は12月末頃から母が実家(福岡)へ帰省するそうなので、
年越しソバもお節もない、一人家でひっそりと新年を迎えることになりそうです。
これはなかなか想像しただけでも地獄みたいで、寂しそうだね。

ま、気楽でいいけどね。


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寂しかったよ~(泣)

専門学校時代の友人E君。
初めて会った日から彼の視線を感じていた。
でもその頃は18歳そこらで、田舎から出てきたばかりで虚勢でもって、
「ナメんなよ」とガンを飛ばしているのかと勘違いしていたけど、
今、思い返してみると、あれは…?


色白でポッチャリでメガネ。僕の本理想とも言える容姿で、
専攻は同じだったがコースが違ったので、あまり会う機会はなかった。
2年生になって同じ作曲ゼミを選択し、二人の仲は急接近。
ゼミでは二人きりのブースで、一日中、曲を作ってました。
音が鳴っていないときは、防音設備が整っているためとても静かで、
二人の息づかいが聞こえちゃうと、少し恥ずかしかった。


卒業後、ひさしぶりに電話するとE君は「寂しかったよ~!」と半泣き声で訴える。
僕は嬉しくて、その日から何度か電話するようになり、
そのうち彼の部屋にお泊まりを兼ねて遊びに行くことになった。

昼から夜までカラオケで歌い遊んで、夜になって彼の部屋に戻り、
適当にご飯を食べて、テレビを見終わると、少し気まずい雰囲気。
じゃー寝よっかーと言うと、狭い1Kの部屋に一人分の布団を敷いて、
そこに僕を寝かせて、彼は壁にもたれて座り寝。
「ここ入れるよ、一緒に寝ようよ」と言っても「俺はいいから」といって、
本当に座りながら寝てしまうのだ。

僕は寝ているE君のカワイイ寝顔を見ながら、
短パンの裾からのぞく股ぐらへ、僕の右手は伸びる…
「ダメっ!(ペシッ)」と叩く左手。
そんな葛藤を感じつつ、かろうじて眠りにつき、
何もないまま朝を迎える。


E君はノンケよりのバイ、もしくはゲイ行為に興味のあるノンケ、
であったのではないかと思うのだ。

僕とE君は、決してそんな関係にはならなかったけど、
どちらかがけしかけたら、きっとそういう関係になっていたと思う。
そしてE君は僕がゲイだということに気付いていたんではないか?とも思う。
だから、一線を越えてきて欲しかったのかなぁ?と今になって後悔する。


ごく最近、5~6年ぶりくらいに携帯のアドレスにメールをしてみると、
アドレス不明で返ってきた。
携帯番号に電話してみると、「現在使われておりません」。
残るは06から始まる固定電話番号。
これは少し勇気がいるなぁ。
案外、結婚してたりして。

今度、かけてみようかな。
また言ってくれるかなぁ?


「寂しかったよ~!(泣)」って。


見せるし見るし

よく、トイレで小を足しているときに、
隣にきた人が、やや小便器から離れていたりして、
少し視線を落とせば見える時があるじゃないですか。

そういうときは、やっぱりオトコだもん、見たいでしょ。
それが性的興奮に繋がるか否かの違いがあるだけで、
ゲイもノンケも関係なく、他人のチンコへの興味ってあると思うの。

これまでは、できるだけ不自然に思われないように、
凝っている素振りで首を回したりして、しれっと顔を確認。
イケていれば、真正面を向きつつチラチラと視線だけで確認する程度でした。

自分はというと、服が便器に付いても構わないくらい小便器に密着して、
完全防備していました。


ところが最近、職場のトイレで隣の人の顔を確認しようとすると、
そのもう一つ向こうにいたオッチャンが、僕との間にいる兄ちゃんのチンコを、
びっくりするくらい堂々とまじまじ見ていて、
兄ちゃんも全く気にせずシャーシャー放尿しているわけですよ。


いやー、オトコを感じましたね。両人に。

「見て悪いか?」
「見られても構わねーぜ。」

ぐらいの潔さですよ。


それを見て、負けたなって思った。
だからこれから自分も小を足すときは、見せていこうと思うし、
自分が見るときも堂々と見てやろうと思うのだ。


フュージョン

う、ヤバイ。
今日は書くネタがない。


先日の「STARTING OVER」といい、「tequila a go go」といい、
ああいうのを見ると触発されて、久々に曲など作っていたのだけど、
これがかなりハードなフュージョン曲(しかもインスト)になってしまい、
途中の展開で止まってしまいました。

年内中に完成出来ればいいのだけど…。
機会があれば、またここでお聞かせしますね。

過去曲はこちら(PCのみ再生可能)

というか、過去曲も途中で終わってるんですけどね。


チン出し運転

僕が普段、自転車通勤や、徒歩通勤、
通勤時でなくても、「車道を行き交う車の中を覗く趣味」については、
以前にも話したかと思います。

ひょっとしたら、中でチンコ出してる人がいるんじゃないか?
そう思うと、もう覗かずにはいられません。

これまでに、ズボンを膝までおろして、
ビキニを露出しながら運転している人は見ましたが、
今日ついに、見ましたよ! チンコ出してる人!

朝のちょっとした渋滞の列を、景色を見るフリをして覗くわけですが、
白の高級セダンで、サングラスにヒゲのイカツイおっちゃんが、
シートを必要以上に下げて、ズボンをずらし、トランクスの穴から勃起チンコ出して、
シコシコしながら運転してました。

周りには誰もいなかったし、僕に見せつける感じではなかったので、
まさか見られているとは思っていないのでしょう。
僕も自転車止めてまで見られないので、
スピードを緩めて可能な限り、拝見させていただきました。

勿論、それを見た僕自身も興奮しないわけがない。
息上がるでもなく、'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァしながら自転車こぎました。

ハァ、念願かなった気がするよ。
これからも見つけ次第、報告しますね!

(報告してほしいか?)

馴染めません

先日のようなゲイがたくさん集まるイベントに行くといつも思うんだけど、
なんでこんなイケメンさんばっかりなの?
や、確かに僕は常日頃から「顔専」と自称していますが、
ストライクゾーンはかなり広めですし、間口も広いです。
会場の半分以上は「イケる!」と思いましたよ。

それとも、こういうたくさん集まるようなイベントには、
自分に自信を持った人たちが必然と集まる仕掛けになってるんだろうか?
イケてる人が、イケてるファッションに身を包んで、
そんなイケてる人が、そのまたイケてる人たちとつるんでいて…。

そこへいくと自分はすごくダサくて、イケてなくて、華奢で(←?)、
そんなイケてる人たちの中に溶け込んでいない気がして、
少し場違いな気分になってしまうほど。

終演後、皆さんが出演者や友達に挨拶などをしていて、
きっとその後、飲みやカラオケや飯に流れていくであろう盛り上がりで、
何人かはすでに梅田方面へ流れていく中、
僕は一人、颯爽と一番近い地下鉄の駅に向かって帰路に着くのでした。

横断歩道を渡って、周りを見回しても、後ろを振り返っても、誰もいなくて、
少し寂しい気もしたけど、
これはこれで俺らしいな、と思って悪くなかった。


tequila a go go vol.5

先々週の「STARTING OVER」に引き続いて、またもミノヤホールにて、
「tequila a go go vol.5」というライブイベントを見に行きました。

「STARTING OVER」は打ち込みやカラオケを多用した、
どちらかといえばメッセージ色の出た歌唱メインのライブでしたが、
この「tequila a go go」はバンド主体のライブで、ノリ重視。
関東方面で定期的に開催しているイベントが、大阪初上陸ということで、
ミクシ時代のマイミクさんでもあった友達が出演するので、見に行った次第です。

一発目にガーンと音が鳴ったとき、なんだか物凄く懐かしい雰囲気がしました。
それはホールじゃないライブハウスのバンドの音の鳴りであったり、
微妙にチューニングのずれたギターサウンドであったり。
プロのライブとは違う、アマチュアバンドライブの良いところって、あるよなぁ。

僕自身も、15歳~24歳までバンド・ライブ活動してましたし(就職を機に引退)、
6年続けた音楽スタジオでのアルバイト時代に、
そりゃもうたくさんのジャンルのバンドさんと会話を楽しんだり、
レコーディングやライブの裏方をお手伝いしたこともあって、
こうしたライブを見るといろいろと判ってくる部分も多いので、
ほとんどのメンバーさんと何の面識もありませんが、
各バンドの感想・評を、生意気ですが、できるだけアサーティブに書きます。


OVER FLOW(from名古屋)
目指すところはJ-ROCKという位置づけだと思うけど、そうなると各楽器の技量も重要になってくるので、頑張って欲しいと思う。ボーカルさんの声量と声域はかなり良いと思うがピッチがズレる箇所もあった。でもそれは、バックのチューニングの甘さだと思うので、ライブ前・ライブ中チューニングのチェックを欠かさずしてほしい。ラストにカバー曲を持ってくるのは違うんじゃないかな?

head69(from東京)
吠える和製パンク! ライブで聞き取れるだけでも、歌詞がパンクしてるし、自分たちのロックに対する方向性を見出していて格好いい。客は少し引き気味であったが、この手のサウンドを集めた通常のライブブッキングであれば、相当盛り上がると思う。2曲入りレコーディングCDでは、ライブの勢いが半減している気がした。お客さんがいなくてもあのテンションが欲しいところ。見た目強面のオッチャンでしたが、狭いトイレですれ違ったときには「あぁん、すいまっせ~ん(はぁと)」と優しくて、ジュンときた。

ふぐり(from大阪)
あれ?デジャヴ? 先々週くらいにも…。言っちゃ失礼だが、集客のためのブッキング。こういう会場一体となって参加するアイデアは、関西らしくて良い。カワイイ。楽しい。ホールの音響スタッフさんが彼らのステージを見て笑っていたのを見逃さなかった。彼ら無しには「tequila a go go」は成功しなかったと思う。

顎砕(from東京)
「Anarchy In the U.K.」でパンクだぞ!と宣言したかと思うと、意外にも各楽器の技量が高い。アマチュアバンドのライブを客として見たときに、最も辟易してしまう要素が高いのが、ドラマーの技量だと思っている。最も基盤となるものがダメだったら、もろともズタズタになるでしょ。でもここはドラムをはじめ各メンバーの演奏レベルが高いし、楽曲も歌詞もかなり真に迫っていると思う。何より全体(特にボーカルさん)のパフォーマンス性の高さといったら、とても結成1年そこらとは思えません。スノーボードのビデオにBGとしてオファーが来るのも、わかる気がするよ。ライブ終わりに向けて、観客の心を一気に掴んでいった素晴らしいステージング。

SPEEDER(from東京)
なによりこの「tequila a go go」を盛り上げたのは、このバンドのボーカルで、ライブの司会を務めた紅一点リアル女子kkjkさんの賜物でしょう。youtubeなどでその軽妙なトークぶりは拝見していたので、もうそれが今日の楽しみだった、というと真剣に音楽をやっている御三人さんにとっては心外かもしれませんが…。MCの合間合間に、テレテレ~デデッ♪と自分でジングル挟むの、アレ好きよ。「JUMP」は僕の知る限り新しい曲だとの認識だけど、この先ずっとこのバンドのリード楽曲になると思うし、今後これを超えるものを作るのが、彼らのテーマになると思う。この日入っていた客が求めているものとバンドがついに合致して、ライブハウスごと一体となって、ライブ終了に一気に盛り上がった最高のステージでした。



関東のライブイベントですから、僕もどんだけアウェー感満載かと心配していましたが、
from東京のバンドさんのライブ中MCや、終演後の友人もだけど、

「大阪の人あったかーい!」
(↑この言い方プロが地方に来たときに言うMCみたいで素敵!言ってみたい。)

と連呼していたほど、かなり盛り上がったライブでした。
関西人は「ノリ」を大事にするし、それだけのステージを見せてくれれば、
ちゃんとお返しするし、それにバンドはまた応えるようにして相乗効果だろうし。
それだけ各バンドが良かったということだよね。
また関西でライブ、待ってます!


オーケーの合図して

祈り/小林建樹
I'm Gonna SCREAM+/Tommy heavenly6
Cloudy(is my sunny mood)/フリッパーズ・ギター
OK/MEG
HEARTBEAT SNOW ~THEME OF SNOW BEAT/HIM
だいすき/岡村靖幸
危険な女神/KATSUMI
そらとぶひかり/COLTEMONIKHA
その先にあるもの/SURFACE
idea/SMAP
さよならの向う側/つんく♂
群青日和/東京事変
おきぬけ・ジョーク/マシュー・弦也・南
Drifter/キリンジ


初めて歌ったが意外とアガッたのは、MEG。
アレンジはヤスタカだけど、作曲は蔦谷好位置という人で、
メロディーに起伏があってなかなか楽しい。イェッエー♪

あと、「だいすき」はクリップカラオケでしたが、
若き頃の靖幸ちゃんの演技が良すぎです。


月イチの贅沢

いつもお世話になっているマッサージを十分堪能した。
「心まではほぐせませんけど(笑)」と言われたけど、
僕としては十分、心もほぐれていますとも。
月イチの楽しみです。


そんな月イチの楽しみを阻害する上司。
定時直前に「帰んのちょっと待って」と言われ、待つこと20分。
なんぼ待たすねん。もうリミット、待てません、と上司のところへ詰め寄ると、
客先に提出する今日が期限の書類の不備についてあれこれ言われ、
「修正して提出してくれる?今から」と言われ、「ハァ?」

今日は給料日、そして連休前の一斉定時退社日でしょう?
なんでお前はその書類を、定時ギリギリになって確認しとるのだ。
社員残しておいて、何を言っとるんだね、阿呆か!と憤慨し(口には出さないが顔に出ていたハズ)、
一応、お客さんには「来週確認します」と断っておいて、
上司には何も言わずに帰りました。


会社の愚痴をブログには書きたくないのだが、
今日のような月イチの自分への贅沢を台無しにされちゃー、
この私も黙っていられまい。


乗って帰りますんで

新車購入に向けて、着々と準備が進んでいるようで、
実はあんまりそうでもないんだけど、
年内中に買えればいいなぁ。

今乗っている車は、以前勤めていた会社との繋がりでもあった車屋さんの、
代車として使用していたものを、「これがいい!これください!」と言って、
かなりの安価で買った軽自動車。

それまで代車であったものを販売するにあたって、
当然、点検などの時間はあったものの、
決断から納車まで非常にスムーズだった気がする。
それこそ「これください」「はい、どうぞ」のような感覚。


今回は新車で考えていて、初めてディーラーで買う予定なので、
なかなかそうはいかないようだ。

いろいろ試乗してみたり、ディーラーの意見を聞いてみたり、
決断に至っても、値引き交渉したりだとか、オプションはどうする?とか、
それに陸運局の許可がどうだとか、
人気の車種だと、数ヶ月待ちだったりだとか、
手元に来るまでにそこそこ時間がかかる、らしい。

車はよく運転するくせに、車のことは女子大生並に何もわからないので、
もうどのメーカーのどの車ってのも決めてますから、
そういう面倒くさいことは無しでよろしくて、
いきなりディーラーに詰め寄って、
「すいませーん、コレくださ~い!」で買えないもんかね。


「乗って帰りますんで~」てな具合にはいかんかね。


(どんな世間知らずのお坊ちゃんやねん!って思われるのかしら)


成長ホルモン

最近、栄養補助のサプリメントとして、
アミノ酸(オルニチン、アルギニン、カルニチンetc)を摂っています。

スポーツやトレーニングをしている人にとっては、
プロテインと共に重要な役割のあるアミノ酸。

脂肪を分解する
糖をエネルギーに変える
筋肉を作る

などの役割を持つ成長ホルモンを誘導するのです。


関係があるのか無いのかわかりませんが、
アミノ酸を摂り初めてから頻尿になり、
オシッコに行く回数が増えました。
体の中から毒素が出ているカンジがして、悪くないです。

出て行け!毒素!(ビューッ、ビュッ)←オシッコの音


成長ホルモン、というだけに、
チンコはでかくなりませんか?

増えろ!細胞!


通勤の楽しみ

1.お向かいのパパさん

2.バス停でバスを待っているスーツ姿にデイバッグのちびこい熊オヤジ

3.桂川の土手沿い 自転車同士ですれ違う吉●晃司似の40代細身

4.途中の下水処理場に勤める何故かいつも笑顔のイモ系30代

5.途中の民家で黒のラブラドールを散歩させているパパさん

6.コーヒーブレイクの100円自販機のある工場のオジサン(すでに仲良し)

7.171号線ですれ違うちびこい斜視のオジサン

8.職場近くのローソンですれ違う別部署別会社のラウンド髭

9.職場の警備員その1 髪がロマンスグレーの体格良い50~60代

10.職場の警備員その2 40代中肉中背 ウチナーンチュ系



通勤時にすれ違う、または挨拶を交わす人達。
これら全員に会えると、その日一日がハッピーな気分になれます。


あと、割と守備範囲は広いです。



休日のパパ

毎週日曜日にはクリーニング店へ行って、
その週に着たカッターシャツを出しています。

カッターシャツの料金が安くなるタイムサービスの時間帯には、
同じようにしてその週に着たであろう、
ご主人のシャツを4~5枚持ってきた奥さん達で列が出来る。そこに自分も並ぶ。

列に並んでいる間、
クリーニング店のカウンターに広げられた、よれたカッターシャツを見て、
一人、ムラムラ・モンモンとするワタクシ。

シャツの色や柄から、いろんなご主人さんを想像します。
この柄だったら、きっとブラウン系のスーツ、もしくはカジュアルで、
きっとオシャレなオジサンね、とか、
無地が多いから、きっとメガネをかけた頭の薄いお堅いオジサンね、とか、
勝手な想像を繰り広げるのです。(妄想モードON)


この少しよれた感じが、男らしさを感じるというか、
カウンターに無造作に置かれた感じが、まるで今脱ぎ散らしたかのようで、
さっきまでこれに袖を通していたのかしら?などと錯覚し、僕は、
「あ゛ーッ!」と雄叫びを上げ、
いきなりカウンターに倒れ込み、
広げたカッターシャツをガバガバかき集めて、
そして、思いっきり、


スーッ! ハァッ…(*´∀`)ポワワワァァン


と息を吸い込んでやりたい衝動に駆られるのだ。


後から、自分の買い物を済ませたご主人が奥さんに寄り、
休日らしい整髪料のないボサボサ頭のスウェット姿、
もしくは休日でもPoloのセーターなどでオシャレに気を使ったパパだったりすると、
僕の股間は一気にキュピーン、ピロリロリーン☆となっちゃうわけです。

まぁ、勿論その逆のパターンで、シオシオシオ…プシュー=3
と萎んじゃうパターンもあるわけですが。


休日のパパ、サイコーです。


私とトミー

僕がこんなにトミー好きになったのは、
俺史上2人目にして今のところ最後である彼のせい。

僕が21歳くらいの頃にお付き合いしていた彼は、たぶん40代で(年齢を覚えていない…)、
職業は医者。といっても身なりが良いわけではなく、
見た目は髪が薄くて身長低くて、体型も中肉中背、
どちらかというと痩せ形のただのオヤジで、
自分でも「職場ではオンナ好きのエロ親父と思われている自信がある」
と言っていたほど、見た目からはとてもゲイゲイしい印象は受けませんでした。
(まぁ、そういうノンケ臭ただようところに惹かれたんだけど)

そんな彼の唯一ゲイゲイしい一面が、トミー・ヒルフィガー大好き!
顔も体型も髪の毛も幸薄そげな風貌に(ひどい言われようだな)、
そんなスポーツウェアメインのファッションなんて、あなた似合いませんわよ、
と、心の中でずっと思っていた。叫んでいた。
誰か彼を止めてー!

それでも彼の誕生日にはトミーのセーターを買ってあげたりした。

買ってあげたものの、これは奴が着るより自分が着た方がいいんじゃないか?
と思うようになり、彼の部屋に行ってから外に出かけるときには、
「かりるね~」と言って、自分があげたセーターを着たり、
彼の部屋にある数々のトミーを手に取っては、
「これなんか似合うかも?」と鏡の前であてがったりしてみた。

それまでファッションにまったく興味が無くて、
オカンがデパートで買ってきたような1000円くらいのパーカーとか、
何の気負いもなく着ていました(やっぱりマザコンじゃないか!)。
彼のおかげでトミーというブランドに出会い、またそれを着て街に出ると、
「わかる人はわかる組合員の一人」になったような感覚で、それが何だか嬉しかった。

それからは服を買おうと思ったら、まずトミーのお店へ探しに行ったものだ。
当時は地元にそんなオシャレなお店ありませんでしたから、
梅田の阪神百貨店や、クリスタ長堀にあったショップに足を運んでいました。
(今はどちらも店舗が無くなっていたと思う)

当時僕は学校を卒業して、就職活動もろくにせず、
実家にいながらフリーターをしていたおかげで、割とお金を自由に使えたので、
値段も気にせずアレコレ買っていました。

今となっては箪笥の肥やしになっている、かつてのトミーの服を見ると、
超原色でまとまったものであったり、奇抜なデザインだったり、
「こ、こんなもの誰が着るんじゃー!」と思うようなものが多い。


最近のトミーは色もカーキやベージュだったり、バリエーションも豊富で、
地元にショップが出来たということもあって、またハマりつつあります。
ただ、「これ欲しい!」と思って、お財布君と相談しても、
なかなか折り合いがつかなかったりする月もあるので、
実家生活のフリーター時代のようにはいかないのが、悲しいですねぇ。


ノンケ臭

なんだか急に寒くなってきて、自転車通勤もキツイものになってきたので、
勢い余ってトミーの手袋買いました。エヘヘ、ドゥフフ。

tommy_gloves.jpg

地元のトミー店はかなり利用しているので、僕の顔も割れてきたカンジだけど、
大切な友人への誕生日プレゼントとしてマフラーを選んでいたら店員が来て、

「今日はマフラーお探しですか?」と聞いてきたので、
「プレゼントで考えてるんですよぉ~ん」と言うと、
「そうですね~、スーツ着る方なんかにはこれピッタリですよ」
「…えっ? あ、そうですねぇ、ハハハ…」


ヒャダ! ゲイバレしてるッ?!
こんなにイカノン気取ってても、バレちゃうの? なんで?
不思議…。


と思って、「なんでバレたんだろう?」と本気でさんざん悩んでいたんだけど、
後々考えてみたら、バレたというわけでも何でもなく、
なんてことはない、メンズコーナーだったからだ。

そうだよね、バレるはずがないもの。
こんなにノンケ臭ただよってる僕なんか。
ねー。( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー



マザコンと言うならば

3年前に内夫を亡くしてからというもの、オカンはすっかり気弱になったようで、
僕がどこか外泊するようなことを言うと、「いや~、怖いやんか~」と言う。

怖いってどういうこと?と聞くと、
昨今ニュースで聞かれるような、強盗が入ったらどうしよう?という怖さと、
二人で住むには広すぎる家で、シーンと静まりかえった中で一人、
という心理的な怖さもあるそうです。


なので、僕は外泊は出来るだけしないようにしています。
最後に外泊したのは、2006年の2月末。
東京Qチャンネルの1日限りの復活ライブがどーしても見たかったので、
数ヶ月前から母に許諾を得て、はるばる群馬県まで行ったのが最後。

このとき母は一人で家にいるのが怖いもんだから、
友人をたくさん呼んで家で鍋パーティーをして、
そのまま何人か泊まってもらったそうです。


今僕はフリーだから、あれから一度も外泊する予定も何も無いのだけど、
もし今後、誰か良い人が見つかったとしても、お泊まりセックスとかしませんよ。
終電で帰るよ。もしくは車で出かけて、陽が昇るまでには帰るよ。

母を不安にさせるようなことはしたくないし、心配もかけたくないしね。


これをマザコンと言うのであれば、
どうぞ言っていただいて構いませんが。

若い子が「親ムカツク!」と書いたり言ったりしているのを見聞きするけど、
まぁ待て。もう少し年を経て考え方も柔軟になって、
そのうち親が老いていくのを目の当たりにすれば、
親の大事さがわかる日がくるよ、と教えたくなる。


虫屋敷

先日、自室にゴキブリちゃんが出たので、
常に手の届く位置にあるゴキジェットでブッシューやって、
もう慣れたもんでティッシュ5重くらいにして、くるんでポイした。

その日のうちの話しなんだけど、
トイレに行って用を足し終わり、水を流そうとすると、
タンクの後ろから、かなりデカめのカメムシ君がコンニチハしてたので、
やはりトイレットペーパーで、くるんでジャー(流)した。

オカンに「カメムシ出たー!でも流しといたよ。」と報告しておいて、
自室に戻り、日も落ちてきたのでカーテンをシャッと閉めると同時に、
上からガサガサポトッと何か落ちてきたので、見てみると、
またもやでっかいカメムシさんだった。

これだけ殺生続けるのもなんとなくイヤなので、掃き窓の側だったので、
「お前にチャンスをやろう」と言って、窓を開けて、外に逃がしてやった。


僕の自室で育てているハエトリソウは、
自然に捕らえた徘徊性のクモ君を順調に溶かしているところです。


ウチは虫屋敷ですか。


濃密な関係

そういえば、先日の「STARTING OVER」を見に来ていたお客さんの中に、
ミクシ時代にマイミクさんであった方をお見かけしたんだけど、
名前(HN)がどうしても思い出せなくて、これはマズイと思って、
見つかりませんように…、とコソコソ隠れていました。

後で友人に「あの方のお名前なんだっけ?」と聞いちゃう始末。
聞いて「あー!そうそう!」と思い出したのだけど、
たぶん、また半年後くらいには忘れてるんだろうなぁ。


「友達」と言える人は、片手で足りる程度かもしれない。
「知り合い」と言える人でも、両手両足ぐらいかな?

そんな数少ない「知り合い」の中からお名前を忘れてしまったわけだけど、
言い訳するならば、その忘れてしまった方とは基本的にはミクシィだけのお付き合いでしたし、
電話番号もアドレスも交換していないので、携帯の電話帳にも載っていない。
ミクシィを辞めてからは、まったく連絡を取らなくなってしまったので、
そりゃ~、名前くらい忘れるさ。

それに少し変装チックであった当日の僕の装いでは、
向こうも気付いていなかったようだし…(たぶん)、
お互い様だよ!と自分に言い聞かせたりして…。


しかし、ガタイ大きくて、言っちゃなんだがタイプですよアナタ!って方だけに、
そんなイケメンさんの名前を忘れてしまうなんてショック。
こんな風にしてイケメンさんの「知り合い」までみすみす淘汰されていくのかぁ、
と思う瞬間であった。


大事にしなきゃね、「友達」も「知り合い」も。
でも出来れば、もっと濃密な関係になれると一番良いのだけど。


I was born to sing.

久々のカラオケ。
こんなにカラオケ好きなのに、前回は4月。
半年以上も経っていれば歌いたい曲も増えてるだろうと思ったら、
いざ来てみると、「何だっけかなぁ?」と思い出せなかったりする。

LOVE NO CRY/中島美嘉
OH MY JULIET!/藤井隆
砂漠に花を/東野純直
あなたに出逢えて/松浦亜弥
心/東京事変
Dog Days/岡村靖幸
牡牛座ラプソディ/キリンジ
日曜日/DEEN
ポリリズム/Perfume
This one's for you/Tina
VERY BEAUTY/Berryz工房
京都慕情/渚ゆう子



僕は歌に関しては、「下手じゃないけど上手くもない」程度で、
前半は、急に喉を使ったせいで、激しく咳き込んでしまい、
中盤にさしかかると、歌の調子は上がるんだけど、
すぐに喉が締まって高音が出なくなり、
「女性ボーカル#3上げオクターブ下」でも歌えなくなってしまう“へたれ”である。

喉で歌っている時点ですでに間違っているんだけどね。

専門学校のときに、ボーカルレッスンを受けておけば良かったと、
今頃になって後悔するのである。


STARTING OVER

ネットラジオをやられているうとさくさん(面識ないけどリンク)主催のイベント、
「LIVE! STARTING OVER」に、去年に引き続き行ってまいりました。
ゲイ・ミュージックシーンにはさほど興味無かったりするのだけど、
僕自身も、たま~~~~~~に曲を作ったりするので、
ゲイの方がどんな詞や曲を書いて、どんなアレンジ、どんなステージングをするのか、
見てやろうじゃないの、
やってごらんなさいよ、
さ、いかほどッ?

てな具合に、腕を組んでマダムスタイルでやや上から目線で見に行きました。

同じようにして、耳の(体も?)肥えたJ君と一緒に拝見しながら、
ゲイ・ミュージックについて、あれこれ批評したりする。


僕自身の楽曲は、大したものでもないし、披露できる状態にすら無いんだけど、
専門学校で作曲やアレンジについての専門的な知識を学んだもんだから、
「素人が陥りやすい失敗」について、なんとなくわかっているつもり。
僕だったらこうするのになぁ…、とか惜しいなぁ、とか思ったりするんだけど、
思ったりするだけで、僕がステージに立てるのかというと、それはノーなわけで。

理論や知識にこだわらなくても、こうしてステージに立つと、
たくさんのお客さんが集まって、応援に駆けつけてくれるってだけでも、
「すっげーな」って思うし、演奏する側も見てる側も、きっと楽しいだろう。
それこそが大事なことだと思うし、それが僕には適わないところだと思う。

皆さん、素晴らしかった。
触発されるし、見習わなければ。
僕がステージに立つといったら、一体何人の人が応援に来てくれるのだろう?
と思ったり、思わなかったり。


…っていうか、会場、デブ率高し!
ただでさえゲイに会うの久々なのに、こんなにたくさん素敵な人がいたら、
もれなく見逃すまいと、もうホント、目が疲れちゃったよ。


自転車屋のオヤジ

先日修理したばかりの自転車が、またパンクしてました。
木曜日、職場までは快調だったんだけど、仕事を終え駐輪場から自転車を出すと、
すでに後輪がベッコベコだった。また2時間歩いて家まで帰りましたよ。

歩くのは大好きだし、iPodで2時間たくさん音楽が聴ける~♪と思うと、
まったく苦痛でない。これは強がりでも何でもなくね。
ただ前も書いたけど、自転車を押したまま市街地に入ると、
人通りが多くて、少し恥ずかしい。


そして今日、また自転車屋に持っていったんだけど、
タイヤの中のチューブに小さい穴が二つ、
何か長くて細いものが貫通していたようで、
長いピンだか釘だかが刺さったようだと言われた。

誰かがグサッと刺したのか? 嫌がらせ受けてるのかな?


ところで、この自転車屋。家から20分くらい歩いた先にあるのだけど、
この自転車屋までの間に、別の自転車屋さんを2店通り過ぎる。
少し遠くても、わざわざこの自転車屋まで行くのは、当然、店主目当て。
張り出したお腹、サラサラ長髪、メガネ… もろタイプ。
息子と思われる20代前半くらいの子も、オヤジさん似でおデブさんでかなりカワイイ。

パンク修理している間、ずっとオヤジさんの顔と股間とめちゃ太い腕を視姦してました。
少しでも長くお話したいので、「ついでにいろいろ聞いていいですか?」と言って、
自転車のことについてなんか全然興味ないくせに、まるで興味深げに質問して、
「へ~ぇ、あっそうか~、なるほど~」とか言いながら、
オヤジさんの顔をただ見つめるのでした。

「ありがとうございました、また何かあったら伺いますね!」と言って、
めいっぱい“愛想の良いお客さん”を演じきりました。


ハァ、あのオヤジさんに、もう会いたいな。
でも自転車屋さんなんてそんなにお世話になることもない。
また、誰かパンクさせてくれないかなぁ?


ツイン・ピークス

ついに届いたー!
「ツイン・ピークス ゴールド・ボックス」!

TP_GoldBox.jpg


過去のドラマや映画作品が次々と DVD 化されていくなかで、
ただでさえ待ちわびていた 1stシーズンの DVD が発売されたのがもう5年前。
その勢いで残りの 2ndシーズンが出るものとばかり思っていたが、
何の音沙汰もなくなってしまい、版権の問題なのか何なのか不明なまま、
これはもう出ないものだと思っていましたが、
あれから5年。やっと完結。

この限定仕様であるゴールドボックスには、
5年前に買った 1stシーズンも入っているのだけど、
デビッド・リンチ監修のもと全編完全リマスターだというから、即買ったわ。


日本で放送されたのが1991年くらいだったと思うのだけど、
僕は兄がレンタルしてきたビデオを見て、見事にハマりました。

重要な登場人物の多さ(50~60人くらいは名前と顔を覚えないといけない)とか、
台詞を反対の発音で喋り、映像を逆回転させた不思議な感覚であったりとか、
エキセントリックな小道具であったり、演出であったり、
何もかもが新鮮で衝撃的だった。

その後、日本でのツインピークスブームから、ジョージアCMにツインピークスの世界が。
しかも日本でしか放映しないCMなのに、
CM監督も、デビッド・リンチだという凝りよう。

僕はこの頃中学生だったのだけど、家の前にあった駄菓子屋さんにある日突然飾られた、
カイル・マクラクランのジョージアポスターがどうしても欲しくて、
本当は販売店に返却する必要のあるポスターを、駄菓子屋のオバチャンに、
「ちょーだいちょーだいちょーだいちょーだい!」
と数日間説得を続けて、その根気強さで勝ち取ったポスターは、
今でも部屋に飾ってある。

GEORGIA_kyle.jpg

飾ってあるというか、置き場に困っているカンジ。


DVD発売前は、民放で放送された分をビデオ録画したものを、
1年に1回はシリーズ通して、全部見ていましたが、
DVDが世の主流となり、引越やら何やらでビデオを一斉処分してからは見てない。
2ndシーズンは、実に5~6年ぶりに見るんではないのか?と思う。

勿論、1stシーズンから(実際は序章版というのもあるんだけど)見ますけどね。


やー、しばらくは良い暇つぶしになりそうです。


普通の顔って?

「もぉたる」ボタンを押してくださった方、ありがとうございました。
拾う神が10数人もいらっしゃるなんて、嬉しい限り!
でも、もしボタンを押した方のなかに、既に相方持ちの方がいたとすれば、
それは今の相方さんを捨てて、僕のところへ行ってもいいという判断なのですネッ。
罪作りね~。


僕は、その、どうなんでしょうね?

2度目か3度目くらいに行った新宿二丁目のとあるお店で、
僕の顔のことをしきりに、

「普通ね」
「普通だよね」
「ゲイっぽくないとはいわないけど…、普通。

と、しきりに「普通」と言われ、やんわり傷ついた思い出があります(笑)


かといって、自分がホモ受けしそうな顔とも思えません。
よくゲイがたくさん集まるイベントなんかでは、
タイプであるかは置いといて「百点満点です!」と言うしかないほど、
ずば抜けてホモ受けしそうな顔立ちをした方、たくさんお見かけしますから、
まぁ、やっぱり可もなく不可もなく、普通なんだろう。


でも、そもそも「普通」なんて曖昧な言葉ったらありませんから、
こんな僕でも、10数人の方にとっては「超ド真ん中」なんだと信じて、
自分に自信を持って、これから、頑張っていこうと、思います…?



すいません、小学生みたいな締めの言葉で。


キスを止めないで

僕の家のパソコンの壁紙は、
2007ラグビーワールドカップの公式?壁紙です。
800x600
1024x768
1280x768

屈強なラガーメンが、フィールド上で熱烈なキスをしているのだけど、
よくよく見てみると、スクラムを組んでいる選手の手は、
皆、いかがわしい部位にあったりして、かなりエロくて気に入っている。
(たぶん人物も芝もオールCGだと思うのだけど、どうなんだろう?)


いつもPCを起動してこの壁紙を見るたびに、
「ハァっ…」と甘い吐息を漏らしてしまうのだけど、
なぜなら私は、そう、キスが好きだから!


もう何度も書いているのでご存知の方も多いであろうが…。
セックスよりもキスが好き。
出来ることなら、四六時中、唇を重ねていたい(←唇荒れてまうわ!)

ゲイビデオならガン掘りシーンより、不精ヒゲ同士のキスシーンに興奮するし、
ノンケAVなら、FAプロのオジサン男優のイヤらしいベロチューで激しく抜ける。

キスするときはいつでもドキドキするし、
「もっと、もっと」とおねだりしてしまう。
アドレナリン放出しまくり、脳内とろけるような、
終わった後も、なんだかポーッと顔がほてってる感覚だったり。
キスの興奮は何度経験しても、新鮮に感じる。


そげんいえば最近、キスばしとらんち。
キッスば、したかー。
誰でもよかけん、せんとね。
どげんね。


巨根へのあこがれ

職場の僕のいるフロアの居室内に一人、ものすごい巨根がいるのです。
もう気になって、気になって。

よく左収め、右収め、なんてのは皆さんも普段から目がいってしまうことかと思いますが、
普通、この「収め」っていうのは、ぷっくり膨らんだシルエットがほとんどだと思う。

でもその人は、右の股の裾から内股に沿うように、
ズローンと15cmくらい膨らんでいる。
そしてそれは明らかに、陰嚢ではなく太い陰茎であると視認出来る。
平常時であんなに大きかったら、勃起時には…?

もうあまりにも大きくて、惚れ惚れして毎度毎度直視しすぎてるもんだから、
見られていることを既にわかられているようで、向こうも気まずいカンジ。
最近、その周りの人の視線も気にして見ていたのだけど、
やっぱり何人かは彼の股間に目がいっているように思った。

僕からしたら、羨ましいばっかりだけど、
きっと巨根の人はそれなりに悩みを抱えているんでしょうね。
着脱式で交換出来ればいいのにね。


ムンギュッ
カチャ
パカッ
「はい、これ(モフッ)←陰毛付き」


しかも顔と体型が、そこそこタイプだということが、いかんともしがたい。
あ~、見たい。生で確認したい。


でも、僕がおイタする時に、お相手の方があまり巨根だと、
いろんなところが疲れちゃうので、
「適度なサイズ“以下”」がよろしいかと思います。


でもやっぱり僕自身は憧れます、巨根。


賑やかな場面

家に帰ると、母が友人を呼んで、鍋パーティが始まろうとしていた。
あの、一応、ここ僕ん家なんスけど…、と思いつつも、
もうすでに出来上がっているババァ衆は僕を見つけるやいなや、

「コーチャン、お帰り!お邪魔してま~す♪アハハ!」

「いらっしゃーい、ハハ…。」

と、ぎこちない笑顔で軽く迷惑そうな素振りをして、
そそくさと自室に急ぎました。


僕ん家と言ったものの、毎月のローンや光熱費を払っているだけで、
家買う時の資金とかは、母の貯金であったり、
数年前に他界した母の内縁の旦那の少しの遺産であったりして、
家のことは母にまかせっきりなので、全く文句は言えないけどね。


そのうち「ごはんできたよ」と呼ばれて、階下に行くと、
茶の間にカツカレーが用意されてあった。

リビングでは酔っぱらいババァ衆がワイワイ鍋パーティ。
廊下を挟んだ茶の間で僕は一人、ドラマを見ながらカツカレー。
これが夫婦生活なら、完全な家庭内別居状態の嫌われ夫役ではないか!


僕はどうも賑やかな場面が苦手である。
仕事を終えたら、それが家であれ外であれ、
ゆったりとした時間を過ごしたいと思う。
よくストレス発散で、大勢でパーッと飲んで騒いだりする人もいるけど、
僕にとっては、それそのものがストレスとなってしまって、どうもよろしくない。


だからよく思い描くのは、たくさんの友達を呼んで楽しくパーティというよりも、
二人だけの時間で、ゆったりと過ごす悠々自適な生活を夢みたりする。
友達がいないわけではないけど、二人でいい、二人がいい。
世間から疎外されたって構うもんか。
僕らだけの時間が、ここではゆったり流れているのさ…


とまぁ、恋愛の少なさから、未だそんな甘っちょろい夢を見たりする。


誰かこんな僕、もぉて~!(お前は小づえ姉さんか)



そうなるとやっぱり、
↓もぉたる!ボタン↓(少なかったら自分で自分の首を絞めるだけという罠)

幸せは何色?

昨日の小泉今日子の「夏のタイムマシーン」の歌詞は、
前半は少女時代(16といっているのでデビューした頃)の自分に向けて、
今私は一生懸命頑張っているから、その涙はいつか乾くよと応援していて、
後半は明日への自分に向けて、今一生懸命焦らずに頑張れば、
いつか未来を見つけられるんだ、と自分を勇気づけている。
過去と未来の自分を見つめ、今(現在)の自分を奮い立たせている曲なんだと思う。


僕自身はどうかというと、今すごく後ろ向きだなーって思うし、
人との接触を出来るだけ避けようとするときもある。
そのくせ寂しがり屋で、週末は一人部屋に籠もって過ごすばかり。
楽しそうな週末を過ごしている友達やカップルを羨んだり妬んだりする自分に、
「どないやねん!」と自分ツッコミする日々。

こんな今の自分じゃ、高校時代、あんなに孤独を感じていた自分に申し訳が立たん。
明日への自分なんて見えやしないし、自分が招いたことなのに、
一人でいることに焦っていて、歯痒くて、もがいたりなんかして。


当時は小学生で歌詞もろくすっぽ見ずに「この曲ええなぁ」程度だったけど、
今になってこの曲の歌詞の意味を理解することが出来て、
あの頃感じていた楽曲全体のパワーを、今さら知ることになった。

過去の自分にも未来の自分にも、胸を張れる自分でいれるよう、
今を一生懸命がんばらねばなぁ、と思うのであった。


夏のタイムマシーン

最近、iTunesの中の全曲(2007/11/3現在 7182曲)に対して、レートをつけました。
星マークで5段階評価をつけることが出来るのだけど、
僕は下記のような設定で評価しました。(括弧内は内訳)

★★★★★ 何度聴いても飽きない超名曲!(195)
★★★★  名曲!(1323)
★★★   たまに聴いたら良いカンジ(2284)
★★    聴かなくてもいいけど、たまに聴いたってもええよ(2272)
★     いらね(1108)




僕は小泉今日子が現役アイドル時代、それほど好きというわけではなかったけど、
他とは少し変わったことをやるアイドルという認識で、
次はどんなことしてくれるんだろう?と面白くて、割と聴いていた。
僕の音楽史を語るにはかかせないアルバムである「KOIZUMI IN THE HOUSE」は、
今聴いても新鮮に思うし、なによりめちゃくちゃカッコイイ。

今回iTunesの中身を整理するなかで、『KYON3』という3枚組ベスト盤に辿り着いた。
キョンキョンのシングルがほぼ網羅された51曲で、かなり美味しいんだけど、
「夜明けのMEW」とか「キスを止めないで」とか好きな曲ばかり選んで聴いていて、
全部を聴けていなかったんだよね。

で、「夏のタイムマシーン」という曲をクリックして、震え上がっちゃった。

うっわ、この曲、すっごい好きだったよ!


うしろでノリノリ手拍子してるのは、明菜さん?

これ、シングル曲なのに10分弱もある曲で、
レコードは12インチで発売され、カラオケは途中でフェードアウトしてしまうとか、
夜ヒットでは、2週に分けて歌ったとかいう、とにかく大作。
(この YouTube はその2週目のようだ。)

1988年の作品なので、僕が11~2歳の頃だけど、
この頃のシングルは、レコードとシングルCDを両方発売していた頃。
それまでレコードレンタルショップだったお店にも、CDが並び始めた頃だった。
月500円のお小遣いほとんどをCDレンタルに費やして聴いていたのは、
解散後のおニャン子メンバーだったり、光GENJIだったり、富田靖子だったり(←なぜ)、
とにかくアイドルばっかりで、その頃に手に取ったのがこの曲。

ダビングした46分テープの片面の半分近くを使ってしまうほどだったので、
よく覚えてるし、このストリングスとブラスのアレンジが格好良くて、
キョンキョンの中音域な声質とビブラートがまた心地良い。
勿論、当時のお子様時代からそんな玄人な聴き方はしてませんけど、
曲自体に何か感じるものがあって、何度も聴いていた。

といいつつ、今日の今日まですっかり忘れていたこの曲、
俺、持ってたんだ~。
ヤバイ、これはヘビーローテーションだ。
ヘビーローテーションのくせに、10分もありやがる!(しかも季節はずれ)

うぉうぉ、うぉうぉ~~~♪


信号は赤に変わる

昨日の朝、歩いて通勤したのだけど、
寝ぼけていたのか、何なのか、
今渡ろうとする横断歩道の信号が「赤」に変わったのを確認して、

「よし、赤になった。さぁ渡ろう…」

フラ~…



っと横断歩道に浸入したところで、
車道を発進した単車に、ビビビビビビビビビビビッ!
と猛烈にクラクション鳴らされて、「あぁ、そっか赤だった」と気付いた。


大丈夫かな? 脳的には。


10月度 iTunes 再生ランキング

他の方がブログでやられていて、面白そうだったので、
一ヶ月の iPod 含めた iTunes の再生ランキングを披露します。
自分の好きな音楽って、他人には伝えにくいし理解してくれないことが多いですけど、
皆さんの音楽生活に少しでも役に立てればと思います。

10月で一度 iTunes の再生回数をリセットし、一ヶ月集計していました。

1位:Don't stop/i-dep
2位:ダブル レインボウ/松浦亜弥
3位:NAMAIKI/COLTEMONIKHA
4位:OK/MEG
5位:ポリリズム/Perfume



1位の i-dep は、MEGのアルバム繋がりで iTS で試聴していたら、
この曲が一番耳にひっかかったので、購入してみたらこれがヒット。
モータウン系が進化したみたいなアレンジで、カッコイイと思った。

2位の松浦ですが、かつてのキャピキャピ路線は完全に影をひそめ、
最近は歌唱力を前面に押し出したミドル~バラードの曲調が多くて、
僕的には嫌いじゃないです。アルバムタイトルでもあるこの曲は、
歌詞に耳を引きつけられて、カラオケで歌いたいと思って、
何度も聴いていた(笑)

3位以下は中田ヤスタカ作品。
COLTEMONIKHAの前作なんかは、他のプロデュース作品と一風変わっていて、
ボーカルの酒井景都の書く歌詞の世界観と、ヤスタカのアレンジがマッチしていて、
ヤスタカってこんなアレンジも出来るのねぇと思っていたんだけど、
新作は「これPerfumeが唄ってもいいじゃん」というような内容で、
曲は良いのだけど、この手のクラブアレンジに聞き飽きてきた感が否めません。

12月発売のMEGのニューアルバムは、中田ヤスタカプロデュースとなっていて、
capsuleの「dreamin dreamin」のカバーが入っていて、とても楽しみ!

そしてcapsuleのニューアルバムも12月発売。10月に発売されたリミックスアルバムも含めれば、年内で3枚リリースとなるわけで、なんだかヤスタカはん、気合い入っとんなぁ。


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KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

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