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奇妙なものに目を向けろ

このポリリズムライフはGBrに登録していて、更新が無い日でも約50くらいのアクセスがあり、あ~せっかく確認していただいてるのに更新してなくて申し訳ないなぁ、と思うような日々です。数人の方からメールを頂戴しましたが、まったく返事が書けていなくて、これもまた本当に申し訳ない。気長にお待ち下さい。


GBr内のユーザ設定でお気に入りのブログを登録して優先的に見るような設定にしているのですが、そのなかでも特にお気に入りのブログを、左側のメニュー(PCのみ)に「お気に入り」として、勝手にリンクを張らせていただいております。

最近、その中の何人かのブロガーさんがこぞって、更新頻度を落とされていて、「ブログを見つめ直す」といった旨の内容を目にし、それを見て、あ~俺もそうかも、と思った。


特にこれといった心境の変化があったわけではないけど、どうも指先が反応しない。いつもはどうでも良いような内容でも、ひとたび指が動き出すと、まるでその一つ一つに脳があるかのように意思を持った指先が、自動的に文章を組み立ててくれるような、そんな日々でもあったのだけど。特に先月、先々月あたりのほぼ毎日更新ったら、我ながら偉業ですよ。

ただ、「日々寂しい」と思う気持ちは以前からずっと変わりなくて、そんな日々暮らしのなかでも、自身がブロガーであることを意識して、常日頃、面白いことやニュースにアンテナ張って「これネタにしよう」などと記事内容を考えていたものですが、最近そんなアンテナも閉じて折りたたんでしまって、数日間ブログのことをまったく考えない日も多くなってきました。


そうだなぁ、何か変化が欲しいんだなぁ。変化だ!奇妙なものに目を向けろ!ってデヴィッド・ボウイもそう言ってることだし、ちょっと緊張しちゃうけど、コメント機能をオンにしてみます。それで更新頻度が上がるというわけではないけれど、ちょっと変化を付けてみて、自分のブログのことを改めて考えてみようかな。

気軽に気楽に、ご意見ご感想をいただければです。


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お肉

昨日友人と、「美味しいハンバーグが食べたい」という話しになって、僕の中で美味しいハンバーグといえば、びっくりドンキーで十分なんですが、行ってみるとだだ混みだったもので、他にハンバーグを出してくれるお店は…、と考えてステーキハウスV○LKSに入った。ここは初めて入ったのだけど、牛を扱っているお店だし、まぁハズレはないんだろうと思った。


僕は極度の偏食家。そう言うと決まって「何が嫌い?」と聞かれるのだけど、多すぎてどれから答えようか返答に困ってしまう。それでも「例えば何よ」と聞かれて仕方なく順繰りに挙げていくと、本当に多くてだんだん引いていく様子がわかってしまうほど。「何食って生きてんの?!」とさえ言われるんだが、俺からすれば、お前から聞いといて何やその態度は! なんで人って嫌いな食べ物を聞きたがるんでしょうかねぇ。

で、「よしわかった、じゃぁ好きなものは何?」と聞かれて、即答出来るのは「お肉ぅ!」ってなるわけ。肉、そうだ、俺は肉が好きだ!逃げも隠れもしません。 豚、牛、鶏、馬、羊、なんでもござれだ(魚肉を除く)。人肉だって毛が少なくて光を反射してテラテラプリプリ、テラプリした肉を見ると、舌なめずりしちゃうもの。あぁ、肉が食べたいわ! あたし肉が食べたい! 美味しい肉料理をたらふく食べたい。サイドメニューの野菜なんて要らない! 肉肉祭りじゃーい! 肉持ってこい、肉! おらー、肉ー!


と肉ノイローゼに狂いながら、美味しい肉を少しずついっぱい食べたかった僕は、欲張って「大満足デラックストリオ(ハンバーグ、カットステーキ、グリルチキン)」なんてものを注文して、いざ食してみると…。

え…なにコレ。生臭い感じ。美味しくない。びっくりドンキーがはるかにうまいよ。それともこれが本場のハンバーグなのか?! と思ってステーキを食べてみても驚くほど美味しいわけでもないし、グリルチキンはいたって普通だった。なんだかどれとしていまひとつだったし、これでドリンクセット(ドリンクバーのような飲み放題ではない)を注文して、1900円も払って美味しくない料理を食べるのは、なんだか納得いきませんね。何が「大満足」よ!


あの時間帯(18時)で、びっくりドンキーはだだ混み、V○LKSは空席たくさんだったので、まぁ、勝負ついてるって感じなのか。V○LKSってもっと良いイメージだったんだけど、ガッカリです。僕が入ったあの店舗だけであると願いますが。


あー、美味しいハンバーグが食べたい。ねぇ、誰か。


恋する一人の1000km

999.jpg
あー…。いっちゃういっちゃういっちゃう、あーイっちゃう!アッ、アッー!

1000.jpg
ドカーン。

おめでとうございます。ありがとうございます。


あ、やばい!もうすぐだ!と思って、ちょうど良い具合に、回り見渡す限り田んぼ!
というところで、ちまちまアクセル踏みつつ、撮影に成功しました。


ちなみにまだディーラーから1ヶ月点検の案内が来ません。



邦子洗車

や、ネタがないんすよ。肉体的にも精神的にも、元気というか普通なんですけどね。もし心配かけていましたら、申し訳ありません。KO2君は元気です!あ、普通です!


さて、去年までのミラ、通称「ショボビッチ」(ビッチという響きが素敵)から、今年ソニたんに乗り換え、納車すぐ命名した「邦子」(理由はお察しください。漢字をあてるならこれでしょ)は、約3週間で980kmと、目標の1000kmまであと少しです。

ショボビッチは6年間乗り続けて、自らの意思で洗車したのはたったの1回。しかもスタンドで。洗車マシーンで洗うやつ。愛着が無かったわけではないけど、常に磨いてキレイに見せるほどの車でもなかったし、何より面倒。2年に一度の車検のときにキレイになって返ってきたり、駐車中に激しい雨が降った後、泥なども一緒に流れ落ちてくれて「わぁ、キレイになったわぁ」なんてことを言ってました。それで十分だったのです。

しかし邦子は新車だから、少しはキレイに見せてあげたい。汚れが目立たないかと思って選んだシャンパン・メタリック・オパールは、汚れは目立たないけど、したたり落ちる水垢が激しく目立つ。でも洗車は面倒だ。でもキレイにしたい。葛藤。いっそ、ポチっと押せば車体がブルルン!と激しく震え、すべての汚れが飛び散ってしまうような、そんな画期的なボタンが発明されないかしら。なんて現実逃避するのもなんなんで、職場の車好きな後輩に「すぐ出かけたいときに30分くらいでパパッとやれる洗車方法みたいなの教えなさい!ムキーッ!」と、ワケもなくキレつつ聞いてみたら、教えてくれた。


まず、水洗いくらいはてめぇでしろと言われた。砂や鉄粉のついたボディは、勢いのある水で飛ばすのが最も手っ取り早いと。僕からしたらそれさえも面倒なんだが、家から歩いてもすぐのところに、コイン洗車場があるので、そこへ行って洗車ガン初体験。

ピッピッピッ(え、なにこれ?やだ、なに?)、ピー!ブッシュー!!(キャ~!イヤー!止めて~!)という合図とともにすごい水圧で水が出てくる(括弧内はオカマが初めて洗車ガン使った時のイメージ)。初体験でも、初体験ってバレるのが嫌なので(誰にバレるっていうのよ)、“もう何度もここで洗車してますが何か?”風を装って、見た目はまるで冷静に、内心ビクビクしながらの3分間。洗車ガン初体験を終えました。あぁ怖かった~。

とにかくそれで洗車を終え、その後出てくるアイテムが、フクピカドライだというのだ。

洗車後のボディの水を拭き取るだけで、簡単WAX! 特殊加工のハイテククロスがグングン水を吸着!同時に固形WAXに匹敵するワックスを被膜する!

まぁ、ワックス効果は僕の場合どうでも良くて、水を拭き取るにあたって、その後輩君が「これを使えば一石二鳥で良いスよ」と言ってくれたので、早速探して買ったわ。この「フクピカドライ」は、ホームセンターによっては置いて有ったり無かったりするので、注意が必要なんだそうだ。

濡れたままのボディを、ひたすら拭く。天板のほうは、いくら全高が低い車体でも159cmの僕にはなかなか、あーん手が届かなぁい。もういったいどこまで拭けば良いんだろう? 拭いているうちに面倒になって(というか飽きて)、もうそこそこキレイだから、これでいいよ! とまだ三分の一くらい濡れたままで、洗車場を後にするのでした。



やー、面倒だわ、洗車。
あれを好んでやってる人の気が知れん。どこまで車好きなんだ。


で早速、雨だしな。

セーフティ・ドライブ

新車の場合、まず1000kmがオイル交換の目安だと言われ(そんなこと全然知らなかった)、今月末の1ヶ月点検に合わせて出来るだけキロ数を稼ごうと、休みの日には宛てもなく必死に車に乗り続けています。年末年始に大阪市内や三重くんだりまで行ったりと、なんだかんだ乗っていたこもとあり現在700km。このまま休日乗り続けていれば、ちょうど良さそうな具合です。

to-ji.jpg
大体決まって京都コースです。



僕はいたってセーフティ・ドライバーです。それはなぜなら、速度超過で一度免停を食らっているから。


普段、あまり通らないような国道を走っていましたら、信号が赤になり僕が先頭となって信号待ちをしていました。僕の後ろには車がいっぱい並んでいて、でも前方は車無しの視界クリアな状態。信号が青に変わり、こ~れは行っちゃうでしょー!てな具合でドピューン!と一気に加速、どや!てな具合でバックミラーを見たら、何故か後続車が遥か後ろにあって、でんでん付いてきてない。あれぇ?と思った瞬間、バシュッ!という閃光。

や、もう、すぐ気付きましたよ。あぁこれが世に聞くオービスなんだね。というか後続車いっぱいいたのに、俺めっちゃ恥ずかしいやんけ! 絶対「あいつアホや。」って思われたに違いないやんか!


数日後、府の交通機動隊から「とりあえず来い」というハガキを頂戴しまして、怒鳴られたりするんだろうか?こっちだってナメとったらいったんぞゴルァ!なんて思いで、「いやぁハハハ…」なんて頭かきながら(弱っ!)赴きましたら、機動隊の人らめぇっちゃ優すィ~。 ハガキを持ってウロウロしていたら、「こちらですよ~」と案内してくれたり、「ハイ、じゃぁここに座ってください」なんて言われて、そもそも警察ですから、僕だって警察の制服とか白バイの制服に萌えちゃいますよ!萌えいでか!

まぁ、そのように優しく諭されまして、一般道50km/h制限のところを、81km/hで走行してましたので、31km/hオーバーで6点減点、30日間の免停です。後日、簡易裁判所へ出向いて罰金(6万円くらいだったような)を支払いました。さらに1万ナンボのお金を払って違反者講習を受ければ1日で免許は返ってきますが、私は「歩き通勤してダイエットにちょうどいいや!」などというどうでもいい意地で、30日間の停止処分を選びました。

当時は通勤以外で車を使うことはなかったので、その停止処分はそれほど苦にはならなかったけど、罰金がねぇ。当時、ちょうど iPod の新型が発売になるというニュースが出たときで、「iPod 買えるやんけ!」と非常に悔しい思いをしました。


それでセーフティ・ドライブを心がけるようになりました。(それで?!)


今なら安心して助手席に乗っていただけますよ!早い者勝ちですよ!!
おっ気軽にィ!


臨時教諭との思い出

「連帯責任」クラス全員平手打ち…横浜市立小の女性教諭


僕が小学4年生のときに、担任だったオバチャン教諭が入院したために代わりに来た臨時教諭は、30代前半(だと思う)の、中肉中背やや太めの男性教諭だった。当時からすでにオヤジ好きであった僕はもう少し年上、40代くらいの隣のクラスの男性教諭に夢中だったので、少し若いこの先生に色目を使うようなことはしなかったが、オバチャン教諭から男性教諭に代わったというだけで、少し嬉しかった記憶がある。写真が一切残っていなくて、彼の顔はすでにおぼろげなのだけど、記憶のなかでモンタージュする限りでは、私自身の今の好みでいうと、バッチオッケー!といったところであろう。

なかなか熱い先生で、臨時ではあったがすぐに生徒とも仲良くなり、特に男子からの人気が高く、男子生徒数人で休日に先生のアパートに自転車で行った憶えがある(さすがに一緒に遊んでくれなどしないが)。別の日に同じようにアパートに行った生徒が、先生が女性と一緒に帰ってくる現場を見たとかで、ウンコやオシッコにテンションが上がる低学年から、少し成長した4年生はこの手の話題に、やいのやいの言ったもんである。


ある体育の時間、体育館で跳び箱を数台、班毎に分かれて用具室から出していたのだが、早々とセッティングが完了した跳び箱を、まだ準備中であるはずの別の班の生徒も一緒になって、バンバン跳びだしてキャッキャ遊びはじめたもんだから、先生は怒号をあげて怒りだし、

「今跳んでて遊んでた奴、前出ぇ!」

と言って、正直に前に出た生徒を、片っ端からバシバシ平手打ちしていくのです。クラスの半分以上は遊んでいたので、20人くらいは叩かれていました。しかもその叩く力が半端無くて、男子も女子も関係なく、バチコーン!バチコーン!と次々とキメていく破裂音が、静まりかえった体育館に響きわたり、華奢な子なんかは踏ん張れずに倒れ込んでしまうほど。

先生の顔は忘れてしまったけど、あの光景は鮮明に覚えているなぁ。親しくなりすぎて何でも許されると思ったら大間違いだということを刻まれたような気がします。かといって、その後先生との間に溝が出来たかというと全くそのようなことはなく、担任が退院したことで臨時教諭との最後の日には、寄せ書きをした色紙や花束をプレゼントして、別れを惜しんだものです。先生も泣いてたよなぁ。


当時は保護者がそれを体罰だとして抗議するなんてこともなかった(と思う)し、当の殴られた本人も自分が悪いことをしたと自覚していたし、なにより先生のことが好きだったし、先生も僕らのことが好きだったんだと思う。

最近のこの手のニュースを読むと、自分たちが子供のころに当たり前だったことが、今では体罰だ差別だと言われ、先生もなにかと大変なのだろうなぁと思うのと同時に、生徒と先生と保護者、それぞれの間に信頼関係を築くことが重要なのだろうなぁ、と思う。(コメントフツー)


僕? 僕も少し遊んでたんだけど、先生から少し遠いところにいたので、次々と吹っ飛ばされる友人達の姿を見て、「えぇぇえッ…」とドン引きしてしまって、正直に申し出なかったため、殴られませんでした。


エヘッ♪ (←お前に信頼関係云々など語る資格はない!)


着信ナシ

今日家を出るときに携帯電話を携帯し忘れました。家を出た瞬間に気付いたんだけど、「ま、どうせ鳴らないし、いいや」と思って取りに戻りませんでした。


職場での「カメラ付き携帯電話」の取り扱いは「カメラで撮影され漏洩する恐れアリ」として非常に厳しくなっていて、さらに僕の持ち場は高いセキュリティ・ゾーンの中にあり、基本的には個人使用のカメラ付き携帯電話の持ち込みは禁止されています。

とはいえ、いつどんな緊急連絡が入るのかわかったものじゃないので、事前にキャリア・機種名を記入した許可申請書を提出することで、個人使用の携帯電話の持ち込みが許されています。こうすることで、携帯電話で撮影したjpg画像をテキストエディタで開いたときに、キャリアと機種名が判るので、ある程度撮影者が特定しやすくなるという仕組み。ちなみにこの許可申請は携帯電話だけではなく、記憶可能な媒体すべてを記入する必要があり、USBメモリは勿論、iPodなどのデジタルオーディオプレイヤーも対象である。

まぁ、多くの会社勤めの方がそうだと思いますが、職場での私的な携帯電話の使用は避けていらっしゃると思います。極稀に連絡の必要がある私用着信があるときは、私の場合、着信(勿論バイブ)に気付いたら、その場ですぐ確認することはせず、仕事のキリの良いところで一旦席を立ち、セキュリティ・カードを通してセキュリティ・ゾーンを抜けて着信を確認することにしています。幸い、僕はまめにメールをするタイプではなく、友人からのメールも少なく済んでいるため、メール・電話を含めた着信は1日に1件あれば良いほうです。


ただ、休憩中やトイレでウンコ中なんかには携帯電話を開いて、GBr登録ブログやエロサイトや即ヤリ掲示板などを拝見・物色しています。そうして、そのまま携帯電話を左手に持ったまま、右手を股間に持っていって上下に擦っ…、 というのは半分冗談ですが(半分?)、無いと無いで手持ち豚さん(無沙汰)なわけです。

そしてだんだん不安になってきて、嗚呼!家で着信していたらどうしよう! っていうか絶対してるわ! 絶対鳴ってる!! 待ってる! あたしを待ってる人がいる!! とノイローゼ気味になり、定時で即上がりして、本当は仕事帰りにハッテンでも行こうかと企んでいたこともキャンセルし、足早に家へ帰ってきて、急いで自分の部屋に入ると、暗い部屋で携帯電話が紫色に光っている。ほらきた、メールだ!


やっぱり着信してたんだ! と思って、おもむろに携帯電話を開いてメールを確認すると、



ウェザーニュースの雨雲アラーム(登録制)なんだよねぇ。

もう、がっかりだよ。


今さら、雨降ること知らせいでも、知っとるわ!
雨ん中帰ってきたんじゃ!!


と、訳の分からない怒りをぶつけてみたり。


携帯電話に依存してるだなんて、現代人だわぁ。


著名人でいうと

僕が激しく感じる部位は、乳首ではなく、
みんなからの愛をビンビンに感じてる、この「ハート」だよぉー!!



さて先日、「今やったら誰がイケんのん?」と訊かれ、続けて「前はホラ、佐渡裕って言ってたじゃない?」と言われ、それ古っ!情報古っ!と思った。

そう、20代前半は佐渡ヲタでした(当時はサドラーなんて言い方してました)。彼が指揮するクラシックの演奏会に足繁く通ったし、楽屋口でサインも貰ったし、握手もしてもらったし、話しもしたし、写真も撮ってもらった(ファンに大変優しいお方です)。彼が連載していた雑誌記事や、彼の特集をしている雑誌があれば、それが例え女性誌であっても購入し、切り抜いて、ファイリングしてました。 ハタチやそこいらの野郎が「家庭画報」の一体どこを読むっていうのよ!

sado.jpg
だってこんなに素敵なお写真が掲載されるんですもの

そんな佐渡熱は2年くらいですっかり冷めてしまい、もう以前のようなコレクターではなくなりました。今の佐渡さんはすっかり年老いた感じで、頬がたるみきってブルドッグみたいになっとるがな。あの方は人の何倍ものパワーで生き抜いるような気がします。だから老いて見えるのかしら。好きですけどね、今も。


で、最初の質問に戻ると、今は熱中しちゃうような人は誰もいないなぁ?と気付くのです。NHKの松本アナも大好きだけど、のめり込むほどではないし…。今も昔も変わらなく、100%本理想だ!と言い切れるのは、秋元康だな。

今日もNHKに出演されているのをたまたま拝見しましたが、思わず身を乗り出し釘付けになってしまい、「ハァ…(じゅん)」と吐息どころか濡れてしまうほど。一重まぶただけど優しそうで、温和な口調で、唇が薄くて(唇薄い人アタシ大好きなの!)、お顔ぷっくりで肌がツヤツヤしてて、きっと脱いだら体毛も少なくて、体のどこにもオデキとか無くって、肌の表面が光に反射するほどもち肌に違いな~い!んも~ぉぉぉお、抱いて!!


というわけで皆さん、秋元康似の現在恋人募集中なお友達がいましたら、是非紹介してくださいね。


乳首アクセス

このポリリズムライフには検索サイトから訪れる方も多くいらっしゃるのですが、何故か「乳首」関連でやって来る方が後を絶たなくて、困ってます。


おそらく、以前に「ワタシ、乳首感じません」と書いたことに起因すると思うのですが、検索ワードも、「乳首」という1語のものから、「乳首モロ感」など直球ワードでいらっしゃる方も見受けられます。面白いのでここで一つ試してみましょう。「乳首モロ感」連発で、アクセスアップ!


ブログをご覧いただく分にはいつだってウェルカムなんですが、その「乳首モロ感」という検索ワードから一体どういった情報を求めているんでしょうね? 同じ「乳首モロ感」な人を探して境遇を分かち合おうとしているのか、はたまた「乳首モロ感」エピソードを探してオナペットにしようとしているのか?

まったくもって見えないのですが、当ブログが何らかの役に立っていれば幸いです。


乳首モロ感…。以前の「乳首モロ感の人は拍手」では、11人の方が乳首モロ感だということがわかりましたが、一体どの程度のモロ感度なんでしょうか。指の腹で触られるだけでもビンビン♂来ちゃうのか、それとも舌で舐められると感じちゃうとか? う~ん、確かに舐められると感じないこともありませんが、それは僕の場合、乳首に限ったことではない。体中どこでも舐められると感じちゃいますよ。いやん。

以前も書きましたが、乳首モロ感の人って、「アァッ! アッー!!」って、うるせーよ!とツッ込みたくなるくらいに激しく感じる方が多いですね。羨ましいです。


ちなみに僕が激しく感じる部位は、乳首ではなくて、

仕事初めを如何にアゲるか

た の し か っ た お し ょ う が つ !

いつもなら、皆さんのブログなどで楽しそうな休日レポートを拝見する一方で、
あまりの自分の休日予定無しぶりに嫌気が差し、
「休日がイヤだ」「早く仕事に戻りたい」などという、
休日鬱”なるものを患って足掻いている頃ですが、
この連休に限っては、年末に納車されたことが良い具合に作用して、
iPodを車載して好きな曲を6点スピーカーで鳴らしつ、
静粛性の高いお車で歌って楽しいドラ~イビ~ング♪に興じ、
なまじ休日を堪能しちゃったもんだから、明日から仕事かと思うと、イヤだにゃぁ。


テンション上がらないなぁ。


でも職場に行けば、見ているだけで幸せになれる、
マイ・イケメン・コレクション」の方々に会える!
おぉ、俄然アガッてきた。やるぞぉぉ!


単純な奴かと思われるかもしれませんが、
職場にイケてる人が居るというのは、やる気の面で非常に重要ですよ。やっぱり。


ウガ

名古屋から10年来の友人が関西へ遊びに来たので、
ゲイが二人以上集まればとりあえずどの世代も定番のカラオケですよ。

WE ARE TRAVELLIN' BAND/大江千里
君の胸に抱かれたい/キリンジ
青いスタスィオン/河合その子
あじさい橋/城之内早苗
砂を噛むように…NAMIDA/松浦亜弥
OH MY JULIET!/藤井隆
青のレクイエム/元ちとせ
やじろべえ/和田アキ子
ギャグ100回分愛してください/Berryz工房



ん~、歌う曲が定着されつつありますね。今日の選曲には納得いっていません。
普段、iPodなどで聴いているときに「あ、これ今度カラオケで歌おう」と思うのですが、
いざって時に、それ全部忘れてるんですよね。

なによりも、DAMの曲揃えのショボさにテンション下がりまくりだ。
皆が盛り上がれるヒット曲しか歌わないようなパンピーにはDAMで十分かもしれないけど、
「自分だけ盛り上がっちゃいま~す!」みたいなB面曲やアルバム曲まで、
しっかりツボを押さえている音楽好きゲイにとっては、
僕としては曲揃え豊富なUGAが一番だと思うのです。


ですわよねッ!?


初風呂

家で腐ってるのも何なんで、ここは新しい車で遠出をしてみるのはどうだろう?と思い立ち、以前、ご近所ゲイ友に1回だけ連れていってもらった、「温泉」に行ってみることにした。一人で。

京都府の端っこ、奈良県と三重県の県境。すぐ先には滋賀県という場所にある温泉。2日から営業していることをHPで確認。僕の車にはナビが付いていないので、事前に地図を見て道を確認。僕の地元からだと高速を使うでもなく、入り組んだ道でもなく、くねくね曲がった山道を通る危険以外は、とてもわかりやすい場所にあると思う。

途中、山に囲まれた木津川を横目に崖道を走っていくのだけど、なかなかの風景である。運転中で信号も無いから、写真が撮れないのが残念(笑) やっと新しい車の運転にも慣れてきて、初めて通る道にドキドキしながらも、迷うことなく小1時間くらいで、なんなく到着。

わかさぎ温泉 笠置いこいの館
四方を山に囲まれたのどかな里の中に、この温泉はあります。天然温泉でヌメリがあり美肌効果に期待できそう! 屋内浴槽となっていて、男湯には露天風呂がありますが季節ごとの変わり風呂となっており、ここは上水です(ヌメリがない)。露天の景色は、回りに少しながら住宅があるので、囲いがされていて解放感はありません。

昼過ぎに行ったのですが、世間はまだ休暇中なので、芋洗い状態だったらイヤだなぁ、と思っていたんだけど、混んでいるでも空いているでもなく、家族連れのパパが多くて、目の保養に大変よろしゅうございました。

我が家では、「元旦にお風呂に入るとお金もツキも洗い流してしまうからダメだ」と言われていたのを覚えていたわけではないが、そういえば昨日お風呂に入っていなかったので、今日が初風呂だった、というわけです。気持ちよかった~。


tamagohada.jpg
帰りま~す。湯上がりたまご肌とはこのことだよね!


今年も1年よろしく

先日、僕よりも年上の友人に“誕おめメール”を投げましたら、返信で「僕よりも君くらいの年齢のほうが一日一日が大切ですよ」と返ってきまして、う~ん、確かにそうかもしれないと思った。

20代というのは、仕事も恋も生活も、流れの比較的緩やかな川を浮き輪に乗ってプカプカと勝手に流されているような気がしていた。プカプカ回りながら周りの景色を伺って、フーンなんて思いつつ、時々は岩にぶつかったり、舵を取って障害物を避けなくてはいけない局面もあるんだけど、それでもある程度は、自然と流れていくものだと感じていた。

気が付くと海に流れ着いて、流れるもなにも無くなってしまい、どの島へ行くか、どの町へ行くかを自分の意思で決めないといけなくなる。そこに一度向かってしまうと達成するまでは後戻りできなくなってしまうような…、ちょうど誰かがブログで例えていたけれど、船をゲットしたあとに「次はどこ行けばいいの?」というドラクエ3状態。自らの意思で決定して前に進んでいきながらも、もっと大きい岩や障害物や強い敵がどんどん現れてくる。それが30代なのかなぁ。

最速クリアを目指す人なんかは、20代…早ければ10代のうちに進むべき道にひた走る人もいますけど、僕なんかは堅実派というか、しっかりその町の最強の武器防具を揃えてから次のイベントに行くタイプですから、気が付けばもうこんなレベルになってしまって、もう十分ボスをやっつけることが出来るのに、どこか意気地が無いような、ノロノロした人生を歩んでいるような気がしますよ。まぁ、果たしてボスを倒せるような実力を伴っているのかは、微妙なんですけどね。くちおしや!

40代~50代ともなれば、町の住民となって、そういった若い冒険者を指南する役目に変わっていくのかしら。


うわ、比喩フツー。
川から海へ流れ注ぐイメージをした比喩から、RPGに変わってるし。


まぁ、そのですね、この30歳の1年は少し甘えすぎた感が否めずにいまして、何を思い返しても身になるようなことが一つもないことに気付きました。来月早々には31歳になりますけど、果たしてこんな状態で年を重ねて良いのだろうか、心に焦りを感じつつも、焦ってしまっては何もうまく事が運ばないので、少し冷静になって、いろいろこれからのことを考えなくてはならないと思います。


という私個人の抱負を新年の挨拶に代えさせていただきまして、皆様には並々ならぬご指導ご鞭撻を深謝いたしますとともに、当ブログをこれからもご愛顧賜りますよう宜しくお願い致します。


ことよろ、ってことよ。

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KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

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