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ホームが見える線路脇

また見たわー。

普段使わない路線の沿線で飲み会があり、その帰りに飲んでいなかった先輩の車で送ってもらおうと、有料駐車場に向かって同僚数人でホームが見渡せる人通りの少ない線路脇の小道を歩いていたところ、狭い道に車が駐車していた。

僕はそのあたり察知能力があるので、運転席ギリギリまで寄って中を覗くと、運転席にスーツ姿のリーマンだけ乗っており、車内のモニタにはエロDVDがバッチリ再生されていました。携帯電話を操作しているように画面を隠そうとしていましたが、禿げた男優と女優がありえない体位でセックスしている映像を、俺は見逃さなかったぞ。

ハハーン、ホームに人がいるすぐ横でオナニーして興奮してるってわけね。

残念なことに、チンコは見れなかったけど、あれは間違いなく、露出だ。会社の人間いなかったら、何度も素通りして確認するんだけどな。


今度、寄り道して確認してみよう。


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パンツくらい穿きなさい

昨夜ちょっとムラムラしてたから、下半身全部脱いでベッドに入って、
PCつけっぱなしで「ドラえもん」を読んでいたんだけど、
どうやらそのまま眠ってしまったみたいで…。

朝4時くらいに一度目を覚まして、隣室で母が寝る準備をしている音と、
電気を消灯したことは覚えているんだけど…
今朝起きたら、PCの電源が消えているのと、
トランクスとスウェットズボンをちゃんと穿いていた。
ドラえもんは机の上にあった。

大体、いつも電気つけっぱなしのときは、母が部屋に入ってきて、
「電気消しんしゃい!」と言うので、たぶん昨晩もそうだと思うんだけど、
だとしたら、下半身全裸姿を見られたのか?
でも「パンツくらい穿きんしゃい!」なんて言われた記憶どころか、
穿いた記憶も、恥ずかしい記憶もない。

ま、チンコ見られるくらい別にいいんだけど。
目覚ましもセットしていなかったので、6時ピッタリに目を覚ましたのが奇跡だ。


ボディタッチ de スキンシップ

そうそう、風邪のほうはスッカリ良くなりましたよ。
まだほんの少し腹痛が残っているので、整腸剤は飲んでます。

土曜日の本社会議でのスピーチも、なんなくクリアーです。

僕は普段は客先常駐なので、本社メンバーはほとんど知らないのだけど、
入社して1ヶ月だけ本社勤めだったときがあって、
そのときに「タイプだな~」と思っていたT係長が相変わらず素敵でした。
背が高くて、肩幅もある。ガッチリというよりかはムッチリ。
でも色白で(ポイント高し!)、体毛が濃いみたいで、顔の半分から下はネズミ色。
わかりやすく言えば保毛田保毛男。でも、顔は男前なんよ。

たまたまトイレに行くタイミングが同じで、僕の前にそのT係長とM主任が並んで歩いていた。
T係長はM主任の腰あたりに手を回して、二人の距離がやたら近くて、ん~嫉妬!
ボディタッチでスキンシップをはかるノンケって、罪作りだよねぇ。


T係長なら、俺、なんでも捧げちゃうよ。ケツ以外。


涙の夕焼け

回想録その3。
勘違いなさらないように、回想録なのでノンフィクションです。
本当の人物、出来事です。



中学2年のとき、別のクラスに転校生がやってきたと聞いた。それは隣の市からの転校生で、その中学校は「○○第二中学校」というような名前で、僕らはその頭文字を取って「(お2中→おに中→)鬼中」と略していた。その名が隣の市まで定着していたことから、悪い連中が多い学校として名高く、少し恐れられていたのも事実。そんな学校から転入してくるとは、一体どんな不良がやってきたんや?と興味津々だったが、他クラスで校舎の階も違ったため、どんな奴かは確認できなかった。

中学3年にあがってクラス替えとなり、同じ階の他クラスに、この2年間まったく見たことのなかった男子がいた。T君である。一目惚れとはこのことで、見た瞬間に体が硬直してしまったほど。あ~、こいつが例の転校生かぁ。不良ちゃうやん、普通やん。めっちゃカワイイなぁ。


僕は中学1年のときに軟式テニス部に所属していたが、練習がイヤになって退部。3年に上がるまで帰宅部で通していたのだけど、クラブに所属していたほうが高校受験に有利になるということで、何かクラブに入ろうと思っていた。当初、吹奏楽部を考えていたが、T君が男子バレーボール部の部長であるという情報を聞き、さらに3年生の部員はたった3人だという。試合もろくに出来ないと聞いて、「楽そうだ」と思って、即、入部。僕にしては珍しく積極的なアクションで、T君とみごと友達になれたというわけです。


ある夏休みのクラブ活動のとき、T君は足首をねんざした。かなりひどく捻ったようで、誰かの支え無しにはその日は帰れなくなったため、途中まで帰り道が同じだった僕は、その途中まで僕の肩を貸して、二人きり、歩いて帰った。

僕はブレザーの制服で、T君は着替えが出来なかった為にジャージ姿だった。T君は左手を僕の右肩に乗せて、足を引きずりながら、「ごめんなー」と何度も言っていた。夏場の西陽はとても暑かった。足が痛むのか、それともまぶしかったのか、目を細くして前を向いているT君の左頬は赤く染まるほどに、夕焼けがまっ赤でとてもキレイだった。

僕はこの間、どんな話しをしていたのか、まったく覚えていない。ただその時の風景とその時の心の思いだけが脳裏に焼き付いて離れない。別に今この場で告白しようなんてことは考えてなかったハズ。ただ、今この瞬間がすごく幸せだということをひしひし感じていた。


彼のペースに合わせていたので、あっという間に夕陽は沈んで、T君の住む団地の近くまで来ると、もう辺りは暗かった。「ここでいいわ、ありがとうな~!」といって、T君は背中を向けて一人足を引きずって帰る後ろ姿を見ていたら、とても放っておけなかったのと、もうちょっと一緒にいたいという欲求で、僕は駆け寄って「送るがな~!」と言って、また肩を貸してあげた。

彼の棟まで辿り着くと、彼は「4階やねん」と言った。知ってる。それくらいの情報はインプット済み。でも一応初めてだという体(てい)で、「はいはい4階ね」と言って、一緒に階段をゆっくり昇って、玄関先まで辿り着いた。夏場だったし、辺りはもう暗くなっていて、もういい時間だ。「じゃ、帰るね」というと、「うん、ホンマ今日はありがとうな」と言って、彼は玄関を閉めた。

僕は少し遠回りの帰り道となってしまったけど、一人になって帰っている間、彼の役に少しでも立てれたという感触で、しばし呆然としたような感覚。その後しばらくたってから、胸がジンジンして張り裂けるような思いが続いた。

すごく幸せに感じたあと、すごく辛かった。


T君とは同じ公立高校に進学。同じクラスになることは一度もなかったけど、高校に上がっても仲良く接してくれた。高校卒業後は所在不明。親の家業を継いだ(酒屋)という噂も聞いたけど、あれから一度も地元で遭遇したことがない。今どこで何してるだろう?


ただ、あの日の夕焼けを思い出すと、今でも胸が詰まります。


欠勤

今朝起きたとき、腹痛は残っていたけど熱は完全に引いていたので、あ~全然余裕で会社行けるなぁ…と思いながらも、上司に電話して「大事を取って休みます」と言って休みにしてやった。 半分くらいズル休みです。

明日の土曜日は本社で重要な会議に参加しなくてはならなく、どこかで有休取ろうと考えていたから、ちょうど良い機会だと思ってさ。ま、突発休暇はあまり良くないのだけど。

そしてその会議では、今期に昇格した者は「任命の抱負」のスピーチをしなければならなく、今年から役職者となった僕は、さすがにその会議を飛ばすわけにはいかず、スピーチのネタを考えてるわけです。

幼少の頃からピアノの発表会を毎年行っていたし、文化祭の演劇で主役を演じたこともあるし、学生時代~就職まではバンドとライブに明け暮れて、大きいステージ500人の前でMCを取ったこともある。大勢の前で話すことはそんなに緊張しない。むしろ調子に乗って、言わなくてもいいこと言って墓穴を掘ってしまうタイプだ。


しかし社会人になってからの晴れの舞台(というほど本人はめでたくも感じていないが)は、思うに明日が初めてで、緊張というより不安が大きいのだけど、果たしてどうなることやら?



実は明日の為にスーツまで新調した次第だ。

love_handle.jpg

盛り上がってます。



AZT_suits.jpg

そしてアザト画像


早退

昨日からちょっとおかしいなと思っていたんだけど、今朝、あまりの腹痛に目が覚めて、続いて虚脱感と悪寒を感じた。体温を測ってみると、37.4度だったので、まぁたいしたこと無いかと思って、出勤しました。

会社についてから、どんどん体が火照ってきて、腹痛も周期的にやってくるので、早退させてもらった。

early.jpg

午後電車待ち




病院に行って診て貰いました。その頃には熱も37.9度。ウイルス性の腸炎だろうとのこと。
お薬もらいました。

今日は早めの就寝です。

でもこんな日に限って、オナニーしたくなるんですよね。
子孫を残そうとするオスの習性かッ。
ん~、すいません、お役に立てません、その習性。


俺の精液はティッシュか、それか男の手か口か顔か腹の上だぜ。


今日の占い

朝のテレビ番組でやっている今日の占いカウントダウン。前日はみずがめ座は最下位だったのですぐにチャンネルを変えたんだけど、今日はみずがめ座は5位で「気になる相手と急接近。明るい笑顔がポイント。」とあった。占いなんて信じませんけど、そんなこと書かれたら、やっぱり気になっちゃうじゃないですか。

ついにO谷さんと急接近かぁ、そうかぁ。



今日一日、O谷さんとは2~3回目があった程度で、何もありませんでした。

笑顔ふんだんに振りまいたんだけどなぁ。
ラッキーポイントの「和紙」を入手しなかったのが悪かったか。


だんだん、O谷さん日記になってきたな。


恋愛だけが全てじゃないよ
なんて言うときほど気になる占い
そういえば「占う」って文字は 鍵の形に似てるね

新しいハッピーの予感
“カギ”は例えばそんなとこにもある?!
楽しい何かが捜し出せる アンテナを張って走り出せ!

Oh! Yes 突然 恋と天災はやって来る
備えあれば憂いもない 忘れちゃいけない教訓 だから
Oh! Yes その日が たとえどんなに遠くても
その時まで磨きかける やっぱり恋は VITALITY

恋はVITALITY/東京Qチャンネル


おいらのカラオケ十八番さ!(誰も知らない)

たとえば僕が死んだら

そういう歌と、扱ったドラマがありましたね。


片思いの好きな人が出来ると、ついそんなことを考えてしまいます。
たとえば僕が死んだら、O谷さんはどんな風に感じるんだろう?

そんなに接点もないから、「あー、あの人、フ~ン、死んじゃったんだ」程度だろうか。
視界に入るときは彼が気付くまでずっと見ているから、
「何か訴えたいことがあったのでは」と、自責の念にかられたりするだろうか?

O谷さんの口から僕の話題が上がったりするだろうか?
僕のことについて思い出を語るときがくるだろうか?

いっそ遺書にO谷さんの名前を残して、「好きでした」と書いておくか。
それは卑怯だなぁ。ズルイなぁ。なによりO谷さんに迷惑がかかる。ダメだ。


なんてことを脳内シミュレーションするのです。
白昼夢のように、頭の中でずっと。
自分死んじゃったら、死んだ後のことなんて想像することもできませんから。

別に死にたいわけじゃないんだよ。
たとえば僕が死んだら、どう思うんだろう、って。

こんなこと考えるの俺だけ?


レオ似の男

好評につき、回想録第2弾。(ドン引きだったじゃねぇか)


僕は若いころは主に野外系をメインに活動していました。野外系ハッテンといえば公園やトイレを挙げますが、普通は会社の帰りであったり、何かの用事のついでに寄るのが一般的であるかと思います。うら若き頃の僕は、これまで地元だけの狭い空間で、どこに何があるかも知らなかったウブッ子が、専門学校に入って地元を出たことで外の世界を知ることが出来、いろんな行為に興味を持ち始め、野外ハッテンの情報を聞きつけると、学校終わりに電車を乗り継いで確認して見に行くなどして、徐々に擦れてきた頃のお話である。

大阪にある野外系ハッテンの中に、「道」そのものがハッテンバとなっている珍しい場所があると知り、学校帰りに電車を乗り継いで行ってみることにした。(ちなみに京都にも「道」がハッテン化しているところがある。)

ハッテン化するだけあってその道は薄暗く、一般車両や一般人の気配は少ない。あるのは怪しい車と怪しい人で、なかなか淫靡な雰囲気を受ける。坂道には人が乗った車が何台か駐車していて、中を覗くと下半身裸で一人でいたしている方や、助手席に近づくとロックをガチャッと外す人、ぐるぐると巡回している同じ車と何度もすれ違ったりもする。わぁ、スリリング!(怖いよ)

僕と同じように徒歩で巡視している、40代くらいの紳士を見つけた。スーツ姿にスラッとした長身で、中肉中背よりもむしろ細身かもしれない。でも、顔がすごくタイプ。例えるならそう、森本レオにそっくり。向こうも僕を見つけ、一度はすれ違ってみるも、お互い振り向いて気にしている様子。お、これは脈アリか? と何度かすれ違いつつ、「こんばんは」と声をかけてきたのは向こう。声を聞いても驚き、お前は森本レオ本人だろう?というくらい、容姿・声ともにレオ似だった。

近くに住んでいるというので彼のマンションにお持ち帰りされ、ベッドに入ってお互い裸にはなるものの、あまりエッチな行為はお互い求めなかった。その感触が僕にとってはとても心地良くて、その後も何度か会うようになった。だが向こうには相方さんがいて、僕は“都合のいい男”といった役所。彼が相方さんと会えない日に僕のポケベルに連絡が入って、訊ねていくのだ。たまにゲリラ的に僕のほうから行っても、「ゴメン今日は無理」と冷たく追い返されるのである。

都合のいいのは彼の性格なようで、僕が彼の部屋に来ているときでも、彼は宅健の試験勉強に没頭、その後は習っているピアノ教室の練習課題に取り組むべく、ヘッドフォンをして電子ピアノの前に熱中するのだ。彼と電話をしていても、切るポイントがきたと思ったら、「じゃーね、おやすm(ブツッ)」と、こちらの返事を待つどころか、まだ言い終わってもいないうちに切ってしまう。なんて自分のペースを持っている(=自分勝手な)人なんだろう! でも、意外と一人だと寂しいのか、電話をかけてくるのはいつも向こうだったので(まぁコチラからかけて相方さん在中だったら困るからだけど)、なかなかカワイイ親父じゃと思っていた。


でも、そうやって都合のいい男でいられるのも時間の問題で、「このままじゃダメだ」と僕が改心して、一方的に連絡を遮断した。僕が会いたいときに会えないなんて、辛いだけですからね。本当にすごくタイプだったけど、さよならしたんだ。

まだ生きてたら、もう50代半ば~後半くらいになってると思うけど…。声も容姿も森本レオ似の友人いますという方、連絡ください。下の名前は忘れたけど、苗字だけは覚えています。今なら、都合のいい男でも何でもいい!もう一度会いたい。


60代でもいい

テレビをつけたら「デイ・アフター・トゥモロー」が放映していた。この映画好きでDVDレンタルしてコピーしたものを何度も見ていて、今回のテレビ放映でも「そこカットするんだぁ」なんてどこがカットされたか判ってしまうほど。ミクシィ時代から、ブログに移行してからも、実はこの映画について何度も書いていたりする。


映画は割と好きなほう。少し前に「好きな人が映画好き」だったことから、毎週土曜になれば新しく公開される映画を見に行っては、そのレビューをミクシィに書いていたことがあります。ですが、今となっては見たい映画はあっても、映画館まで足を運ぶことは、とんと無くなってしまいました。その程度の映画好きです。

ですが、デヴィッド・リンチ監督の作品に関しては、ほぼ網羅しております。特に月並みだけど「ツイン・ピークス」に関してはかなりハマりまして、ヲタ領域といっても良いでしょう。ロケ地であったワシントン州スノコルミーに行くのは、僕の最大の夢でもあります。

映画にせよドラマにせよ、イケてる俳優を見つけてしまうと、その人の登場シーンばかりが気になってしまうのは、きっと誰でもそうだと思うのだけど、「ツイン・ピークス」では、断然、ウィンダム・アール役のケネス・ウェルシュ。物語の後半から登場する、とても重要な人物。
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デート中のクーパーとアニーを盗み見するアール


「ツイン・ピークス」で彼はいろんな変装を見せてくれて、しまいには最終回の一つ前の回で老婆に女装してしまうイカれた役なんだけどさ。(日本のドラマ「沙粧妙子-最後の事件-」でも、最終回の一つ前の回で佐野史郎が同じく老婆に女装をするのは、ツイン・ピークスのオマージュかもしれない)


で、「ツイン・ピークス(1991)」から10年以上経ったケネス・ウェルシュが、「デイ・アフター・トゥモロー(2004)」に出演しています。副大統領役(メキシコ避難後大統領に)でね。
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NYに生存者がいると聞いて安心する大統領


この映画は確か映画館で観た記憶があるのだけど、そりゃーもう、すぐにケネスだってわかりましたよ。しかも、幾分ふっくらしていい感じに歳を取ってるではありませんか。はっきり言って、イケる! 1942年生まれということだから今は66歳か。この映画のときでも62歳ってことだな。


よし、俺、60代でも全然オーケーだ!ばっちこーい!


ドカタのオッチャン

なんとなく思い出したので回想録。


数年前に、週1程度で会っていた人がいた。しかし恋人ではない。いわゆるドカタのオッチャンで、大抵いつも会うときは作業着だった。端から見ればただの女好きのオッサンにしか見えない彼はバツイチゲイ。男に抜いてもらうのが好きなんだそうだ。

向こうが溜まった頃にメールで連絡を受け、双方の中間地点で待ちあわせ。相手は原付でやってきて、僕の車に乗り換えて、人気のない見渡す限りだだっ広い田んぼの畦道で、車中でおいしくいただくという、まぁそれ自体はよくある行為です。(ねぇよ)

彼は僕と会うときはいつも勃ちが悪いらしく、完全に勃ちきらないまま果ててしまうので、「アッ、あー!クソッ!」と悔しがり、「一人でやってる時はもっとビンビンなんやけどなぁ!」などと言う。フフフ、それは俺のテクが巧いんだろう? と言うと、「ちゃうねん!」 違うんかぇ!「いつもはもっと勃ってんねん」と、知り合ってすぐに話しが弾むひょうきんなオッチャンだった。


行為後には車中でいろいろ話しをした。知り合って数ヶ月後くらいに、それぞれの過去の話などをするなかで、彼はフィリピンに住んでいたことがあり、現地のゲイパブなどで知り合った人とお盛んだった、などという話しを聞いて、「へ~ぇ」なんて言いつつも、その後の話しがだんだんきな臭く感じ始めていた。

ある時、音楽の話しになって、意外にもプログレッシブロックが好きだという話題で少し共通点を見出して、彼は昔のEL&Pやピンクフロイドなどの話しをして、僕は最近のプログレッシブヘヴィメタルの話しなんかで多少盛り上がっていたら、話題が突然、ドラッグの話しになって、「フィリピン居た頃なんか、大●吸いながらプログレ聞いたらトリップしまくりでサイコーやったわ!ガハハ!」などと言い出すので、さすがに苦笑するしかなくて、「コイツは悪い大人だ!」と、それを最後に会うのをやめました。

作業着の似合うオッサンで、けっこうタイプだったんだけどなぁ。
何より自分の体が心配になって、検査に行ったのは言うまでもありません。


会わなくなる少し前に貸した QUEEN の2枚組ベスト盤は、もうとうに諦めました。


MEGタン、パンツ見せすぎ

今日から始まる月9ドラマを見る為に仕事早く切り上げて帰ってテレビつけたら、まだHEY×3だった。しばらく見てたら、アラッ! MEG が出てる。すげぇ、PV以外で動いてるの初めて見た。相変わらず、CHARA と 石野真子 を足して2で割ったような顔をしているね。


以前にも書いたことがあるかもだけど、デビュー当初は meg 名義で、岡村靖幸プロデュースとして珠玉の名曲「イケナイコトカイ」をカバーをしたり、フリッパーズギターの「GROOVE TUBE」をカバーしたりして、なにかと僕のフェイヴァリットアーティストと絡むことが多く、“仕方なく”聴く機会があった。

最近になって、エレポップなサウンドにシフトするなかで、中田ヤスタカや i-dep をプロデューサーに迎えるなどして、「またしても MEG、お前なのか!」と聴く機会が今まで以上に多くなり、今じゃむしろ、 MEG タン好きー、みたいになってる。


capsuleはデビューからサウンドを、和製ポップ~ネオ渋谷系~エレクトロポップ~クラブ対応、と進化させていき、今となってはボーカルのこしじまさんほとんど歌ってへんやん!というほどボーカルがBGMと一体化したような曲がほとんどです。それはそれでカッコイイんだけど、やっぱり日本の商業音楽はキャッチーなメロディあって成り立つものがあるため、一方の Perfume にそれを求めつつあったのだけど、最近のアルバム『GAME』で見せてしまった「capsule化」がどうやら進んでいるようで、「Take me Take me」なんてすごく顕著。最近 Perfume を知った人なら、「へぇ~、こういうのもアリなんじゃない」と飛び乗った人もいれば、Perfumeインディーズ時代からのファンは少し辟易しているというか、戸惑っている人が多いかと思う。

先日、行きつけの理髪店で capsule の『FRUITS CLiPPER』がかけられていたので、「お、capsuleですね」と話しを振ったら、案の定、Perfumeを知ってカッコイイと思い、capsule に流れて、今や capsule ドップリなんだそうだ。Perfumeがヒットしたことで、capsule を知ってしまった人は、今、そのサウンドにドップリ浸かっているんだろうけど、ずっと聴いていた人は、最近のヤスタカサウンドにちょっと飽きた感が否めないのでは?と思う。

そんな中で、唯一、キャッチー路線を保っているのが、MEG だと思う。初めはボーカルが甘い声なのでヴィヴィッドなサウンドには乗らないよな~、なんて感想を抱いていたのだけど、最近、とても好きだ。今回の「HEART」も、一聴して「キター!これこれ、こういうのだよ、やっぱり」と思うのだよね。



「OK」(ヤスタカ編曲で作曲は別の人)、「MAGIC」、「HEART」とどれも似たような路線で来ているので、このまま続けても飽きられてしまうのがオチ。次はどう来るだろう? まぁ、MEG は別にヤスタカお抱えアーティストってわけでもないから、ヤスタカに飽きれば別の人(それこそ i-dep プロデュースのシングル希望!)に頼めばいいのか。


ちなみに「FREE FREE」でお世話になった鈴木亜美の7月発売予定のニューシングルは中田ヤスタカプロデュースで、秋に発売予定のアルバムは全編中田ヤスタカプロデュースとなるそうだよ。僕としては、「鈴木亜美 joins キリンジ」の出来が、あみーゴの薄幸さが押し出されていて大変素晴らしかったので、全作キリンジプロデュースを期待したんだけどな。


すぐ裏返っちゃう星人

野暮ったい髪にスウェット上下のオッサンをひんむいたら、下着女装だった!(ひぃ!!)


さて、僕は10代の頃から年上、特に30代~40代の方に惚れる傾向があり、それは今でも変わりありません。ですが、自分が30代となった今、以前の自分のような年下君に好かれることもままあるようになっていて、いささか戸惑っていたりします。

ある年下君は、「アニキィ」と慕ってくるので、まったくもってアニキ然としない自分がそのように言われるのは、非常に面食らうというか、言われるたびに新喜劇でいう軽いボケに対する軽いコケが発生してしまうのです。

かといって、まったく年下に興味がないといわれれば、決してそういうわけではない。ただ自分の背格好が小柄で華奢でスレンダーでキューティーでガーリーでボーイッシュなので(意味がわからん)、大柄でバルキーでグフフな年下君なんてゴロゴロいますから、そんな人を前にしたらゴロニャーンとすぐ裏返って服従体勢となるであろう、というか、なる。


結局、俺が求めているのは、頼れる存在なのだろうかー。
恋も仕事も、自分が頼られる存在にはなれそうもありません。


(でも、おイタするときは年上をひんむいたりして、攻める体勢だったりする。)


花粉症で死ぬのはゴメン

ハァ。連休明け2日目。O谷さんへの想いは募るばかりですよ。


連休中はすべて外出していましたが、どこへ行ったかは健全なこのブログのことですから、どうかお察しを。そのうちどこかで裏ブログでも始めましょうか?大変なことになりますよ。

さてその連休中の移動手段は車でしたから、何事もなかったようにすっかり忘れていました。僕はこの時季に花粉症になるってことを。連休が明けて自転車通勤を再開してすぐ症状は現れ出しました。目のかゆみ、鼻水、鼻づまり、くしゃみ。

この時季の花粉症ほどツライものはありません。僕の場合これが8~9月まで続くので、これから徐々に暑くなってきて、一番暑い時季でさえも、ただでさえ暑くてイライラしているのに、輪をかけるように花粉症の諸症状でしょう? ツライんだわー。それにムズムズするからって鼻を触ることが増えると、皮脂も溜まっているような状態で、汚い手で触ったことで、すぐ吹き出物出来ちゃうしさ。ウギャー!と叫びたくなるようなこの苛立ち、同じイネ科の花粉症の人ならわかってくれるよね。


一番いけないのは、土手のサイクリングコースを通っているからなんだろうけどさ。イネ科の雑草が生え放題。でも、車・バイクの通行もなく安全だし、車の排ガス吸うよりかはマシじゃない?と思うのだけど、今これを書いている段階でも、鼻は詰まってるし、頭ボーッとするし、目はかゆくてゴシゴシ擦っちゃうし、いっそ排ガス吸ってるほうがましかもしれない。

それに以前テレビで見たのは、「パン+イネ科の大量花粉+運動」でアナフィラキシーショックを起こして、気管を含む全身が腫れ上がって、呼吸困難で死んでしまうケースもあるんだとか。ひぇぇ!(参考:その番組の解説をしているブログ) 朝食は大体いつも「朝ごパン」だし、いつもイネ科の雑草の多い土手を、自転車かっ飛ばしているわけで、見事に当てはまってるじゃないか。


花粉症で死ぬなんてイヤだぁ。

痛くない鼻うがい「ハナノア」って、どうなんだろう?
俺、絶対飲み込んでしまいそうだ。


お察しを

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アイムラヴィニッ!

たまたま朝から車を動かしていて、時間を見たらまだ朝マックの時間だったもんだから、え~い行っちゃえ!と、近所のマクドでドライブスルー。前々から食べたかったメガマフィンを食べることができました。

う~ん、そんなに激ウマでも無かった。
ケチャップが台無しにしているような気がする…。

あと失敗したのは、コークじゃなくてポタージュにすればよかった。
マフィンとポタージュが口の中でコラボレーションしたときの感覚ったらアナタ。


今日で連休が終わりますね。
この連休、すべてお出かけしています。どこに行っているかは内緒(お察しを)。
今日もそこに行けば連休パーフェクト達成します。

「お察しを」っていい言葉だな。こいつをキーワードにしよう。


早く人間になりたい

昨夜、深夜2時40分くらいに僕の地域を震源とする地震があった。震度1だったけど、たまたま起きていて、地鳴りみたいな音とズズンと弱いけど鈍い揺れ。震災を経験した人なら、震度1程度でもつい身構えてしまいますよね。

僕の家のすぐ近くの公園(先日お花見シーズンに記事にした公園)には、小さい小さい動物園(こども動物園)があって、白鳥、くじゃく、九官鳥、鴨などの鳥や、ヤギ、アライグマなどがいます。静まりかえった深夜に、ときどき鳴き声が聞こえてくるんです。その地震のときにも、

キョー!キョー!キョエー!!

もう、このカタカナをそのまま読んだような鳴き声がした。キョエー!って。しかもすごくうるさくて、静まりかえってるからエコーのように鳴り響くんですよ。最初、ここに越してきたときは、一体なんじゃ?! GANTZ に出てくる千手観音か!と思ったほど(嘘)


で、今日その声の主を確かめに行きました。

ちょうど昼ご飯時だったんですが、ごっつ天気良くて、緩やかな傾斜で芝生の広場になっているところでは、お子さんのいるご家族や、老夫婦、中高生カップルが、ゴザを広げてランチを楽しんでいました。


桜が散って新緑の季節となり、こういう写真が撮れる季節。
tender_green.jpg

新緑



こども動物園の中央には直径10mほどのフライングケージがあって、数種類の鴨、鶏、白鳥、鳩が一斉に入っていて、鴨がグワッグワッ鳴いているのが、お話しているみたいですごくカワイイ。
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グワグワグワグワグワッグワ?



しばらくすると突然「キョー!」というけたたましい鳴き声がするので、そっちを見てみると、声の主はこいつでした。インドクジャク
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なんやワレ


調べてみると、やはり深夜や早朝に鳴く習性があるようで、なかなかの嫌われ者らしい。しばらく見ていると、そのほかの鳥たちとは仲が良いのか、まったく相手をしていないのかもしれない。雄のクジャクの長い羽毛(上尾筒)の下から、ポロッポーポロッポーグルグルと聞こえてくるので、覗いてみると、クジャクの腹の下、上尾筒の影になっている涼しい場所で、鳩が休憩していた。う~ん、微笑ましい。

このケージとは別に、一匹用の鳥かごに九官鳥がいて、「ハロー!ハロー!」「コケコッコー!(子供が鳴き真似するような)」としきりに声マネをしていて、子供達や若いカップルがその相手をしていて、微笑ましかった。


天気も良かったし、周りの雰囲気につられて、
いいなぁ、こういうところ誰か良い人と二人で来たいなぁ。
なんて人間らしいことを思ったのだった。


ヒョロッヒョロ作業員

光テレビの工事が終わりました。作業に来たのはヒョロッヒョロの礼儀正しい長髪チャラ系イケメン若者と、同じくヒョロッヒョロの礼儀を知らないオジサンだった。チッ。ネットの光回線の工事のときも、ヒョロッヒョロでしたし、工事担当はヒョロッヒョロしかおらへんのかぇ。もっとドカケツのガチムチとかさぁ、ヒィヒィ言いながら汗流して作業してるときに思わずケツ触ってしまって、そのままケツの突貫工事に突入とかさぁ。(←ケツやったこともねぇくせに←ビデオ見過ぎ)

でもそのヒョロッヒョロは役に立ってるというか、我が家の屋内を回っているテレビ配線が老朽化しているらしく信号レベルが低かった。その調査のために押入の天袋から天井裏にヒョイと昇ってゴソゴソと作業していた。へぇ、身軽なもんだね。こりゃーガチムチじゃ無理だね。

2時間ほど要して工事が終了。なんとか信号レベルは視聴できる範囲に回復できたが、今後映りが悪くなったときには電気屋を呼んで、屋内配線を改修するしかないようだ。チャンネルをいろいろと見て回ったけど、今のところどのチャンネルも問題なさそうだ。


今はお試し期間でアダルトチャンネルを除く全チャンネルが見られるんだけど、BSとCSで50チャンネル以上ありますから、一体どれを見ていいやら困っちゃいますね。50チャンネル分のテレビ欄をチェックするのも大変。WOWOWスターチャンネルがお試し期間の間は視聴できるけど、どちらも続けて見たいなぁ。そうなると月額がえらい高くなりますね…。


ていうか、アダルトチャンネル見てぇ!
勿論ノンケ様用アダルトですけど、「大量ぶっかけ特集」とかあるんだ!
超見てぇ!


衣類用防虫剤

香りというのは、人を好きになるときの重要なファクターでもあるけど、
僕の好きな香りは、衣類用防虫剤の香りかもしれない。

着衣のまま抱き合ったりした後、家に帰って服を脱ぐときに、
あの人の残り香がファーと香って、キュンとしちゃうけど、
その時のことをよくよく思い出してみると、あの香りって、確実に防虫剤。
ナフタレン、もしくはパラジクロロベンゼンのどちらかか。

そりゃその残り香が香水のときもあるけど、
でも防虫剤の香りに強く反応してしまうんだよねぇ。

みんな香水のほうが良かったりするのかな?
防虫剤の香りだとガッカリするのかな?
俺だけかなぁ。興奮するのは。


ポッチャリーマンも辛いよ

今日は普通のサラリーマン日記です。

5月の連休明けより一般社員から昇格となり、1階級上の冠が付くことになりました。とはいっても、その「偉さ」って一般社員とそんなに大差ないし、きっと待遇面でもウチの会社のことだからまったく期待できません。4月の半ばに直属の上司から直々に「君を推薦したところ満場一致で賛成だったよ。」と言われ、嬉しい反面、複雑な気持ち。

すでに自分のチームは僕が一番長くいるし、作業進捗など管理面において事実上のリーダー的役割を担っているのだけど、それでも一般社員の枠を越えた、例えば、社内の重要会議への参加であったり、自分以外の一般社員の責任であったり、そういうことは避けることが出来ていたので、言っちゃなんだがラク出来ていました。

僕の仕事のモットーはいくつかあって、その大きな枠として「楽しく仕事をする」するというものです。職場には笑顔が大切だと思っています。そのためには「仕事に追われてはいけない」ので、自分の作業範囲を把握して、「明日出来る仕事は明日する」ように常に心に余裕を持たせています。僕のチームの人間にはそのことをいつも言うようにして、そうして欲しいとお願いしています。その甲斐あってか僕のチームは、どれだけ厳しい納期であっても、一度もスケジュールを遅らせたことはない。その点をお客さんや上司は評価してくれているみたいだ。

他のチームを見てみると、毎日遅くまでの残業続きで、眉間に皺を寄せて、ミスをおかす人間にはチャンスを与えることもなくすぐ怒鳴りつけたり、誰も褒めることをしなかったりで、退職していくメンバーも多く、その開いた穴を新しいメンバーで充填して、また一から作業を教えたり…。チーム間の作業量の違いもあるんでしょうけど、効率の悪さがさらに効率の悪さを生んでいるとしか思えない。

話しがそれましたが、僕としては自分の仕事を自分のやり方で普通にこなしていただけである。そこに一般社員の教育・管理などの他作業がわりこんでくることで、会議にも参加しないといけないだろう、書類もたくさん書かなければならないだろう、果たして今まで通りのスタンスを保ち続けることが出来るだろうか? また自分の性格もよくわかっていて、「根はマジメだけど怠け者」なだけに、途中でイヤになって何もかも投げ出したくなるのも目に見えているような気がする。

とはいえ「満場一致で」みたいな期待されていることを言われると、ウムここはやらねば、と思うこともあり、不安と克己心が入り交じった複雑な気持ちになっています。

年齢的にも、いつまでもプログラム組んで「イシシ…」と喜んでいるような歳でもないし、徐々に上へ上へと向かわないといけないこともわかるけど、やりたい仕事だけを選べないというのは、サラリーマンの悲しい運命なのかねぇ。


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