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2008年総括

クリスマス関連の内容を華麗にスルーしまして、あっという間に年末ですか。我が家にはクリスマスも年末も年始もありません。いつの頃からか普段通りの日を過ごすようになりました。

24日の晩ご飯は、オムライスと餃子でした。何その取り合わせ! ケチャップで炒める手間があったのなら普通に炒飯にして餃子と合わせて中華にすれば良いものを! 無駄にクリスマスを意識しちゃったのかしら、マイ母。ちなみに25日は豚生姜焼きでした。

今日の晩ご飯は、チキン南蛮と肉団子。おせちやお餅は僕が嫌いなので用意すらしません。ただ、年越し蕎麦だけは毎年食べるんだよねぇ。大体いつも22~23時くらいに食べますが、小腹の空く時間でちょうど良いんですよね。

食べ物だけの話しではありません。我が家は、大掃除しません。年賀状書きません。初詣行きません。しかし、これだけはさすがの我が家も逃れることが出来ないイベント、それが「お年玉」。姪たちにあげなければなりません。そういえば去年は母が実家に帰省していたので渡していなかったかもしれません。今回は年明け早々にやってくるらしいので、もうこうなりゃ初詣に行って、「車動かないくらい雪が降りますように」と祈っちゃおうか。

昔は年末年始なんてどこのお店も閉まっていて、閑散とした街並みでしたけど、最近はコンビニも開いてるしATMも使えるし、ハッテンバだって開いてるし、テレビ番組がいつもと違うくらいで、いつもと変わらない休日を過ごすことが出来ますね。さすがに31日にハッテンバに行くほど寂しくもないし、真のエロでもないけど。


さて話しをこのブログのほうに戻して…。

2008年のポリリズムライフはコメント・トラックバックを有効にしたことで、たくさんのブロガーさんや読者さんに支えていただきました。誠にありがとうございます。こんなに反応があるとは思ってもいなくて、更新が楽しくなったものです。コメント有効化は本当にやってよかったと思える結果です。

特に今年の大事件といえば、ある人の記事を書いたことで、コメント欄にまさかのご本人様登場、さらにご対面にまで至ったことでしょうか。今さらネットやブログの素晴らしさを実感しました。何がどうなるかわからないものです。

また、それまでのポッチャリブログアイドル路線から、衝撃のエロブログ化。これによる一部の読者が減ったことも事実でしょうか。増えたことも事実ですが(笑)、まぁ、こういうエロい一面もあるんだよ。最近、このブログを見てくれている友人と会う機会が多くて、後半はエロ記事が書きにくくなってしまい減少しましたけど、まだまだ書ける体験談や回想録などストックもあるので、今後もチョイチョイと小出しでエロ記事書いていきますが、以前のアイドル路線時のような顔出し画像が無くなってしまうことは言うまでもありません。もし保存している人はすぐに削除してー! 間違ってもハッテンバで周りがすんごい事になっている中で、「KO2さんですよね?いつも見てます!」なんて話しかけないでね。


来年もこんな調子で頑張りますので、
またお付き合いしていただければと思います。


それでは、よいお年を。


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仕事とはなんぞ(後編)

この話はツヅキモノです。下記の順番にご覧いただけると良いでしょう。
仕事とはなんぞ(前編)
仕事とはなんぞ(中編)
バランスが良くなくて、この(後編)は異常に長い文章になっていますので、気合い入れて読んで下さいますよう、ご了承願います。


約1年間の派遣業務を終え、自社に戻ってくると仕事の山積みだった。そしてどの案件も差し迫ったものばかり。自社にはSEとPGを兼務する者が一人いたが、到底まかないきれない程のボリュームであった。 僕が出向から帰ってくるのを待って一気に作り込もうという魂胆だ。とはいえ私も実務経験1年やそこらですから大した技量も持ち合わせておらず、僅か数名のプログラマーで、わからないところは調べながら、モッさいプログラムを組みつつ、私自身もSEを兼務し、客先へ足を運んでは仕様の聞き取りやPCのセットアップなどを行うことになった。

どの客先へ行っても、まずどやされる。納期をとっくに過ぎているのに一体どうなっているのか。在庫・財務を扱った基幹システムは聞き取りやプログラムのミスでバグだらけ。経理の締め処理を手伝ったりもした。自社に戻っても仕事は山積み。知識が足りないから調べてばかりで全然進まない。徹夜を続けても、全く追いつかなかった。

なぜこのような事態になっているか、どこに責任があるのか、それを言ってしまうとまるで自分に責任が無いような愚痴しか出てこないから言えない。とにかく僕の根っからの性格として「簡単に音を上げない」ということがあったので、売り上げがない以上、多少の給料カットくらいはやむを得ないと思っていた。実際、給料が少しずつ減ってきて会社の傾きが感じられた頃から、他の社員は次々と辞めていった。その時でさえも、僕は彼らを「無責任だ」と罵った。気が付いたら、まともにプログラムを書ける人間は僕だけになっていた。僕が辞めたら自社どころか、システムを納入した(またはその予定の)会社が大変なことになる。そんな重圧ものしかかっていた。

なんとか2003年の年末を迎えた。しかし、久しぶりにまとまった休みが取れたことで、ギッシギシに張っていた “たが” がついに完全に外れてしまった。年が明けた2004年の仕事初めの朝。前日に仕事にいくために仕掛けた目覚ましを止め、思った。もう二度とあそこには戻りたくないと。ついに家から出られない体になってしまった。

1週間ほど音信不通にして過ごしていたら、営業の一人が家を訪れに来た。自宅から少し離れたファミレスに行き、「スイマセン、もー無理です。」そう言って、僕は前の会社を辞めることになった。KO2君26歳の冬、燃え尽きた。


あのときの行動は決して褒められたものではないし、結局自分が一番無責任なことをしてしまったと今でも自責の念に駆られる。当時の営業(彼も残された一人であった)と、あと数名残ったプログラマーは、僕が辞めた後もっと辛かったことだろう。でもあのとき行動を起こしていなければ、僕は死んでいたんじゃないかなぁ?と思うのです。

3ヶ月ほど無職な状態で休暇を取り、4月に今の会社を面接、入社。KO2君27歳の春。また同じ業種であったが、今度は社員のことをよく考えてくれる会社であった。イチからのスタートだと思って入社してすぐ、今の職場へと出向することになり、あるシステム開発のスターティングメンバーとなった。前職で培った技術や知識が、ここで十二分に発揮することが出来た。前職の厳しさは決して無駄ではなかったんだと思うと本気で嬉しかった。気が付くとPG要員の中でリーダー的役割を担うようになり、入社4年で昇格人事。今に至る。KO2君31歳。



この三部作で言いたいことは、1つは頑張れば何とかなるということ。24歳ゼロに近い知識から、必死に勉強して自分のことを認めてくれたことは、自信に繋がった。実際に今どれだけ雇用が無いのかわからないけど、もし、自分には無理だと言ってハナから諦めている仕事があるのならば、何とか頑張ってやってみれば出来るんだぜ!ということを、言いたい。自分に出来る仕事を選り好みして「難民」とか言っている人もいそうな気がするんだ。もっと頑張れよ!と。

もう1つは、最近、僕よりも若い人が簡単に仕事を辞めていく話しをよく聞いて、非常に嘆かわしいと思う。特にIT業界は人の出入りが激しい業界だと言われていて、自己のステップアップのために入社し、ある程度実務経験をつけたら、すぐポイッと投げ打ってもっと条件の良い会社へ簡単に転職しちゃうのだ。それはそれで、その人なりの仕事に対する考え方だから僕がとやかく言うことではないし、自分も途中で辞めちゃった者の一人だから説得力に欠けるけど、果たして自分の納得出来るところまで突き詰めたのだろうか?と思ってしまう。履歴書や経歴書に書けることを意識して、中身の薄っぺらい人間になってないだろうか? また、自分の経歴のことばかり考えて、会社への利益やコスト意識に欠けた人間になってはいないだろうか?

本当に自分で納得してさらなるステップアップのためであれば喜んで送ってあげよう。しかし、他と比べて給料が少ないだとか、上司が自分と合わないだとか、仕事がいつも夜遅くてキツイとか、そういう理由で辞める人は、辞める前にその問題に対して何か行動を起こしたか? 問題を改善しようと試みたか? それでどうにもならない事情であれば、それは会社の体制に問題がありそう、退職もやむを得ないだろう。しかし、問題を改善しようとする努力もせずに辞めていくのは卑怯であると思う。たぶんそういう人は、どこに行っても中途半端なんだと思う。


不況不況、不景気不景気。
言葉で言ってすべてを政治のせいにするよりも、自分自身の仕事ぶりを振り返ってみて、自分のために仕事をしているという意識を捨てて、自分も含めた人や会社や国のために仕事をしているんだ、という思想を一人一人が持つべきだと思うのです。

とても簡単で当たり前のことですが、僕も含めて、つい忘れがちになっている人が多い。
こんな不景気だからこそ、自分の仕事について今一度考えてみよう。


ミラーズ

mirrors.jpg
ミラーズ

ニューヨーク市警の刑事であったベン(キーファー)は、誤って同僚を射殺したため停職処分を下され、アルコールに溺れる日々を送る。妻と子供とは別居し、妹の家に居候。人生を立て直そうと禁酒の薬を飲み、火災で焼けたデパートの夜警をすることになった。フロアのあちこちに焼け焦げたマネキンが転がる異様な雰囲気のなか、今なお美しい光沢を保つ巨大な鏡に引き寄せられていく…。

この先、ややネタバレ気味。気になさる方は見ないほうがいいです。










冒頭シーンから 「あれあれ…?」 と嫌な予感はしていたのですよ。
物語序盤で 「イヤー!もう見るのやめるー!」 と思ったほど。


怖い?


違う違う。

これははげしくつまらない映画です!



この映画の製作費のほとんどはキーファーの出演料じゃないのか?と思うほど、すべてがチープ。冒頭シーンのCGで、すでにチープさが露呈されている。えッ、何今のCG。嘘でしょう?ヒドイな…。

不安な映像が続いた後にでかい音で驚かすのはホラー映画の軽いジャブ的セオリーで仕方が無いとしても、たかが鳩が飛び立っただけでそんなでっかい音出まっかいな! その後の怖がらせ方も、どれも使い古されたものばかり。僕の隣の席の若い女性は、口に手を当てて恐怖におののいていたようだけど、こんなんで怖いのならむしろ羨ましいわ。

物語後半を迎えて、悪魔的怪物と対峙するシーンからは、一気に見る気が失せた。海外産のホラーって、必ず全裸の色っぽいお姉さんが風呂に入るお色気シーンがあるのと(そして大体がその風呂場で死ぬ)、爽快なまでの爆破シーン。うわぁ、二つともクリアしちゃってるよ。もう笑うしかない。

さらに酷いのがオチ。この作品は韓国版のハリウッドリメイクなのだそうですが、パンフレットによると「韓国版からは予想だにしなかったクライマックス」と書いてあった。韓国版のオチがどうなっているのかは知らないけど、爆音のBGMでまるで「どうだ、このオチすげぇだろ」と演出していたけど、はっきりいって誰もが想像し得たのではないだろうか? というか、鏡を題材にしてこのオチ以外には有り得ないよ。



よくよく考えてみたら、「鏡の中には別の世界が…」的な考え方って、かなり古くから使われていて、ドラえもんですら「ふえるミラー」で扱っているほど。それを今さら、あろうことか主題にするセンスもいかがなものかと、観る前に思うべきでしたね。



いやー、近年まれに見るクソ映画じゃないでしょうか。
キーファーが出てるってだけ!

こんなのにお金出す必要ないですよ。
レンタルで見るのも時間とお金が勿体無いくらいだ。

★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2点) @TOHOシネマズ二条


仕事とはなんぞ(中編)

この話はツヅキモノです。こちらから読まれることをお薦めします。


アルバイトで入ったweb制作会社。社長がトンズラかまして事実上倒産したあと、運良く実績のある制作会社に拾われた僕は、すでにweb制作よりもプログラムのほうに興味を持つようになっていたので、そっち方面で雇われることになったのですが、入社してすぐのお仕事が某大手F社へ出向して派遣業務。

大阪ビジネスパークの高いビルが立ち並ぶ中の一つ、地上十何階だかのだだっ広~いオフィス。それはもう、今までテレビでしか見たことなかったようなオフィスという名のオフィス。周りは皆、(恐らく)大学出のスーツ姿の頭の良さそうな人たちばかり。休憩室には紙カップのコーヒー自販機があって、やたら座る位置の高い椅子に、腰掛けてんだか、もたれてんだか、何やら楽しげに話すリーマン達。うわぁ、俺ちゃんとこの中に染まれてるかなぁ?なんてリーマン気取るのも束の間で、与えられたお仕事は当然プログラム。

このF社での面談時に提出した僕の職務経歴書には、PHPやPerlの他にC言語やVBの知識がありますよーなんてことが書かれていたのですが、どれもまったくの嘘。プログラムの組み方も基本もわかっちゃいない、ド素人でした。つまり騙して契約したというわけ。

もっとスゴイのは、僕はそれまでMacintoshな人間でしたので、Windowsすらまともに使えない人間、ましてUNIXだなんてもってのほか。右クリックすらまともに出来ないような奴だったのです。とんでもないですよね? それを、さも出来るように演じなきゃいけなかったわけで、それはそれは大変でした。

演じるだけではプログラムは書けませんので、勿論毎晩徹夜で勉強しました。貸与されたノートパソコンで、Windowsの基礎からVBの初歩にいたるまで。学生時代勉強は大嫌いでしたし、試験の前の日でも「まぁ何とかなるでしょ~」とさっさと寝ちゃうような僕でしたけど、あの時ばかりは母が心配するほど必死に勉強しましたよ。たまたま一緒に同行していた大先輩プログラマーS氏が、プログラムの基礎を一から教えてくれた。僕の今のプログラムの考え方や、お客様との折衝方法などはすべてS氏から学んだといっても良い。なんと言っても社会人になった僕が初めて目にしたプログラマーだったわけですから。

現場で直属だった上司も、初めは何も知らない僕に匙を投げられたように愛想尽かされたのですが、めきめき仕事を覚えていく様子に徐々に好感を得ていただけて、契約終了の半年後には「次回も是非 KO2 さんで!」と有り難い言葉をいただき、その後も僕のことを何かと気にかけてくれているようだった。


その後、某電力会社に同じく出向して数ヶ月勤めたのですが、ここでは力及ばずといった感じで、自分が今やっていることがほとんど理解できないまま契約が終了してしまった。所詮、プログラムやり始めて1年も満たない僕は、まだまだ知らないことも多いなぁ、などと反省しつつ、自社に戻ってみたところ、これまた仕事と問題の山積みでした。


ここからが本当の地獄の日々。
KO2君はまだまだ若い!25歳。


(つづく)


二人は蜘蛛の糸を渡る夜露さ

代官山エレジー/キリンジ
いつか僕の腕の中で/DEEN
世界が終るまでは…/WANDS
いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎
Love is on line/キリンジ
日付変更線/広瀬香美
スピード/森口博子
笑顔YESヌード/モーニング娘。
赤いフリージア/メロン記念日
トウモロコシと空と風/安倍なつみ
DO-DO FOR ME/知念里奈
Movin' on/dream
Golden harvest/キリンジ
ぼくらが旅に出る理由/小沢健二
真冬の帰り道/広瀬香美
GIFT/Mr.Children
雨にキッスの花束を/今井美樹


機種はどれになさいますかと言われ、迷わず HyperJOY にした。なんてたってキリンジの楽曲の多さではピカイチですからの。しかも歌詞・メロディ・アレンジすべてが秀逸な珠玉のバラード作品「Love is on line」は JOY でしか歌えないってんだから、やっと歌えたよー!

歌詞の意味をわざわざ紐解くのは非常にナンセンスなことだけど、「Love is on line」はネット世界の出逢いを歌った歌であり、その中の歌詞「二人は蜘蛛の糸を渡る夜露さ」というのは、Web という本来の英単語の意味(クモの巣)を、その幻想的なビジュアルでもってネット世界の出逢いのプロセスをイメージ化した大変素晴らしい歌詞だと思うのです。

このとき一緒に歌った人も、本当にひょんな出来事からwebを通じて知り合った人で、別に二人の間に愛があるわけじゃないけど(笑)、一体どんなことから人と人との出逢いが生まれるかってわからないものだねー、と思わざるを得ないエピソードなのでした。


じぇんじぇん関係ないけど、ここのカラオケボックスのドリンクメニューに、「グリーン柚子ティー」というのがあって、緑茶に柚子ペーストを溶かしたものだと思われるが、大変美味しいと思う。

ぶらり途中下車

『仕事とはなんぞ(後編)』は追々書くことにしまして、今日は別に書くことがあるのですよ。


関東方面よりこのブログの読者でもあるお方(しかもノンケ男子よ!キャー!)が、京都にぶらり途中下車されると連絡を受けまして、京都を軽く案内することになりました。そうは言っても、京都に住みながら京都のこと何も知らない僕は、まったくのノープランのままとりあえず京都駅までお迎えにあがりました。

お互いに初対面でしたが、同年齢ということと、メールや電話を通じてすでに顔見知りのような感覚になっていましたから、会ってから車に乗り込んで数分走らせている間ずっと喋り続ける彼に、「ジブンよー喋んなぁ!」とややきつめのツッ込みを入れて差し上げるほどでした。

「お好み焼きが食ーべーたーいー」とご所望されましたが、僕の中にお好み焼きマップはまったく無かったもので、新掘通り走ってりゃあるだろうと適当に走らせていたら、本当にあった。すげぇ俺(すごくない)。当初、まず入るであろう飯屋か茶店で二人の距離を縮めるのが最初の目標だな!と考えていた目論見は外れて、とっくに縮まっていた。二人とも喋りすぎですよ。

そして、なんとなくそうなるだろうなぁと思っていた通り、カラオケに行く。わざわざ京都に立ち寄ってもらって、カラオケて! このプランは今になって後悔しています。阿修羅像が見たいと言っていたし、ここでは三十三間堂に行くべきだったなぁ。ガッツリ3時間歌いました。彼の選曲がいかにもノンケらしくて、「あ~、俺ノンケとカラオケ来てるんやぁ」と思わざるを得なかった(笑)

日はすっかり暮れて夕方。晩ご飯を食べるほどお腹も空いていなかったので、以前から行きたかった伊右衛門サロンに行った。サントリーと福寿園が「お茶を通じた新しいライフスタイルを提案」して出来たサロン。店内の雰囲気はすごく良さそうなのに、何故か良い評判を聞かない、むしろ悪い評判しか聞こえてこないお店。そんなところに客人を連れて行くのも変な話しだけど、思い出作りには良いかなって思って(笑)

ただ場所を知らなかった私は「たぶんこの辺り」と適当なパーキングに停めて、すぐ横の路地を真っ直ぐ突き進んだどんつきにすぐ見つけた。やっぱ俺すげぇ(すごくない)。 さっそく店内に入り、事前に得ていた悪い評判を確認。確かにいくつか目につくところもございましたが、僕としてはそんなに酷いとは思いませんでした。ほうじ茶のプリンも美味しかった。ティーカウンタの椅子はものすごく座り心地が悪いので、空いている席へと促された際には選択しないほうが良い。長居させないための工夫だろうか…。そんな座り心地の悪い椅子でも、ずっとお互い喋り続けていましたね。

僕は彼の新幹線の時間を気にしていたのですが、彼は漫喫やネットカフェで泊まれるから平気だなんて言うもんですから、客人をそんなところに置いて帰ることなんて、あたしゃ出来ないよ!見たところ非常にお疲れじゃないかい? ここはご自宅に戻られてゆっくり休まれたほうがよろしおまっせ、と促して、追い出すことに成功 あ違った、東京へと送り出しました。

いやーしかし、よく喋った。あまりに喋りすぎて、何喋ったか覚えていないっつーくらい喋った。ホームまで見送って、自分へのお土産に八ツ橋買って帰った。しかも「チョコバナナ & チョコイチゴ」ってやつ。そんなものは八ツ橋ではなーい!

yatsuhasi.jpg

アンコ苦手なもので…



もう少し自分の住んでいるところくらいまともに紹介出来ないと良くないな~と改めて実感した。次はちゃんとプロデュース出来るよういろいろ下調べしますので、皆様も京都にいらっしゃる際にはご連絡くださいね。「KO2の体をどうにでもしてくれちゃって構わない権」付きです。あ、そんな権利要りませんか?そうですか。


仕事とはなんぞ(前編)

ムッチリ陣内君は11月いっぱいで退職したんだそうだ。詳しい理由も聞かないで勝手なこと言うようだけど、営業職というのは大変だろうが、あんなに若くして(そしておそらく入社1~2年やそこらで)退職するんだったら、どこ行っても続かないんじゃなかろうか? と思ってしまう。


僕は音楽専門学校在学中から、音楽スタジオでアルバイトをしていた。高校時代から利用していた貸スタジオで、そこの店番が主だった仕事。仕事といってもその内容といえば、たまにかかってくる予約の電話と、客の対応を適当にやり過ごすだけで、あとはただ座って好きな音楽を聴いて、マンガや本を読んだり、楽器を弾いたり、ノートパソコンでホームページを更新したり、お客が居ないときには寝たりして、やりたい放題だった。

あっという間に専門学校卒業。就職活動はするにはしたけど、いまいちピンと来ず、小さい頃からなんとなく「そうなるだろうなぁ」と思っていた音楽の仕事に就くことが出来ず、なんとなくスタジオのアルバイトを続けて、気が付いたらもう24歳。こんな体たらくな仕事を続けていたら、一生まともな仕事には就けないんじゃないだろうか?と不安を抱いていた矢先、当時一緒にバンドをやっていたベーシストから、web制作のアルバイトを紹介された。ホームページを作っていたこともあって興味もあったし、かじった程度の知識なら持っていたので、これなら出来そうと引き受けることにした。

アルバイトとして入ったその会社は本当に小さい制作会社で、営業陣も制作陣もまったく畑違いのところから集まった者ばかり。素人ながらにHTMLやJavaScriptをかじっていた自分が一番webの知識を持っていたということにまず驚いた(勿論、その当時の僕の知識ってホント素人レベル)。 その分、デザインなどには疎かったので、そこを補える人物がかろうじていた(が、やはり素人レベル)。なんとか仕事は数件回っていたものの、所詮、営業も制作も素人集団、やる気はあるけど知識がついてこない。

いや、やる気も無かったな。制作陣の仕事のやる気の無さはひどかった。ある者は職場で流していた有線の電話リクエストに没頭するし、ある者は給料未払いが続いていたので労働基準監督署と連絡取ってるし(気持ちはわかるけど大した仕事もしていない)、制作のリーダーにおいては会社のPCで女の子と淫乱なメール(そりゃぁもう、チ●コ、マ●コのオンパレード!)を仕事中にやりとりする始末。結局数ヶ月後には社長がトンズラして破産申告、僕の給料は一度たりとも支払われることはありませんでした。


そのすぐ後、当時その素人集団の制作会社を何かと牽引してくれていた、実績のある別の制作会社が僕を拾ってくれて、これといった試験も何もなく、社長との “面談という名の談笑” だけで、いつのまにかそこに就職していた。フリーターから脱却、晴れて社会人となったのである。

KO2君24歳の春。


でもそこで待ち受けていたのはもっともっと過酷なものだった。


(つづく)


チェンジ!

車を1年点検に出した。

もう1年経ったんだねぇ。このブログでも書いた購入にいたる経緯や、購入後の楽しい楽しいドライビング、ここには書けないすんごいドライビングまで、この車にはいろいろお世話になったものだよ。

ところで僕の営業担当は、陣内智則を頭からギュッと押し潰して圧縮したようなムッチリ陣内君。女性からも男性からも好かれそうな愛嬌のある顔。営業トークの拙さから見ても、おそらく入社1~2年そころだろう。僕としては全然好みじゃなくて、これからずっとこのムッチリ陣内が担当かと思ったら、ちょっと失敗したなぁと思った。何人かいる営業の中に僕のタイプの人もいたので、あの人に替えて欲しいとまで思った。


1年点検のハガキが来たとき、営業担当の枠が修正液で白く塗りつぶされていて、別の営業マンの名前が書いてあった。あれ、ムッチリ陣内はどうしたんだろう? でも担当代わったのならそれはそれでいいや。名前からすると先述したタイプの営業マンでないことはわかったけど、たぶん新人君だろうな。

予約の電話した。新しい担当が出た。低音の効いたなかなかの男前ヴォイスだ。そうだな、想像すると学生時代はラグビー部、短髪で四角顔、眉毛が太くて、陽に焼けた笑顔の可愛いガッチリ青年! 電話口の喋り方に体育会系なところが一切見受けられないのが気になるが、車を自宅まで取りに来てくれるというので、スーツ姿のガッチリ青年カモーン! てな具合で待っていたのである。

やってきた青年は…



$10浜本似の細身の子だった。



すいません、チェンジで!



もう全然無理ー。もっと無理。よけど無理!


自分の男運の無さには、ほとほと参るよ。



sonicaannual.jpg

2008年7月 すんごい処で撮影




キラキラ

夜中、車を運転中に涙を浮かべると、
大変危のうございますのでお止め下さい。
運転をなさるとき、悩み事や辛い事は、
勇気を持って置いて行かれるのが良いでしょう。

さらに脳天気なバカソングでもBGMで流すと良いでしょう。
そうですね、細川ふみえの「だっこしてチョ」あたりはいかがでしょう。






言いようのないモヤモヤが、
肺の下の左奥に溜まってキューンって締めつけて、
吐露できないことがあります。



四連休

カレンダー的に「休め」と言わんばかりの月曜日。
案の定、出向先のお客様から「可能な限り休んでください」と言われた。

あまり喜べない四連休となってしまった。
ただでさえ今は完全定時退社を命じられているので、
毎月のお給料も少なめ。お金も使えない。


…といいながら、衣類に10万近く使ってしまったりなんかして。

どこのセレブですのんな!


残業していれば、帰る時間にはどのお店も閉まっているから家に帰るしかないのだけど、定時退社となると、帰りにショッピングモールに入った日にゃ、あれもこれもとお金を使ってしまって危険だ。


ちょいと散財しすぎたので、この四連休はおとなしくするかな。


なぁ、おとなしく出来るかい? 我慢できるかい?

俺の○○と○○○。(問:空白をカタカナで埋めよ)


ラララ-ソソソ



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ラララ-ソソソ
作詞:三浦徳子/作曲:KAN/編曲:たいせい

真野ちゃん3rdシングル。

いいなぁ゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)
真野ちゃんの見たまんまの純粋キャラはズルイよねぇ。
多少の(いやかなりの)お歌の下手っぴぶりも許せちゃう。


iTSで買いなさい!


風邪アカン

最近、うちの職場で体調不良による欠勤が多くなっています。

僕がここ数年風邪らしい風邪をひいていないので不思議に思うのだけど、そないに風邪ってひくものなのか? 僕がやっている風邪予防って帰宅後の手洗いとうがい程度で、他は何もしていない。マスクもしない。強いてあげるならば『適度な運動』。小一時間の自転車通勤や徒歩通勤が、少しは健康な体作りに役立っているかもしれません。

まったく風邪をひいていないといえば嘘になりますが、風邪らしい症状が出たときにすぐに早めの処置を施すので、翌朝には元気になることが多いです。(どういった処置かはこちらを参照

風邪らしい症状が出ても、早めに寝る程度で放っておく人って多いんじゃないかな? 少しの体調の変化も見逃すべきでないと思うのです。少しでも「あれ?」と思ったら、先手先手で適切な処置を施すべき。それが自己管理というもの。

風邪で会社を欠勤する人は、「自己管理がなってない!」なんて堅物みたいなことは言いませんが、会社や職場や同僚に迷惑かけてしまうことを、もっと認識するべきだと思う。貴方が風邪で1日休んで仕事が滞ったことで、どれだけのお金が損失しているか金額に換算してみるべきだ。電話一本かければ休める、なんて甘っちょろいもんじゃないよ。

とはいえ無理して出勤されるとそれはそれでもっと迷惑なので、ゆっくり休んで療養して早く復帰していただかないといけません。だから僕は部下から欠勤の電話を受けるときには、仕事なら大丈夫だよ~というトーンで受け答えて、最後に必ず「お大事にね」と申し添える。

これが出来ない上司が多い。「えぇッ?! 今持ってる仕事は? 進捗は?」と仕事のことばかりで、部下の体調を気遣えない人。そもそも部下の仕事と進捗を把握していない時点でダメ上司なんだけど、風邪は自己管理といえども、部下の体調管理は上司の責任でもあると思うので、部下が風邪をひいたときにそこを気遣えないのはやっぱりダメ上司だよねぇ。


風邪は防げるもの。
でもひいてしまったら、仕事のことは少し忘れて、ゆっくり休んじゃおう。



遅刻アカン

あまり愚痴は言いたくないほうなのだけど。


近畿、濃霧で交通に乱れ:読売新聞

今朝、西日本は濃霧に見まわれました。

朝起きて、窓の外を見たら視界20mほどの深い霧だった。これだけの霧なら、「電車が遅れるかも」と考えるよね、普通。 だったら、遅刻しないように30分でも早く家出るよね? それが社会人だよねぇ?

職場に来てみると、やはり大半の人が遅れているようだった。就業時間が始まっても半数は来る気配がない。

就業開始30分後。やっと来たと思ったら、

「いや~、電車遅れてますわ、濃霧で。」


わーとるわ!


予想できない人身事故で電車が遅れたなら仕方無いけど、悪天候によって電車が遅れたことを遅刻の理由に何食わぬ顔して出社するのは、僕は社会人の恥だと思うのですよ。特にJR線はやや強い雨が降っただけで遅れが出てしまうほどだけど、もう何年も通勤にJR線使ってるのなら、それくらい予期できるでしょう。毎度毎度JRの所為にするのは止せ。

普段から、交通機関が乱れることを意識して就業開始30~40分前に出社している人は、みんな就業時間に揃っていた。僕らはちゃんと来ているのに、彼らは遅延証明書で遅刻免除になるなんて、おかしな話しだよ。最近になって、この手の遅刻に関しては遅延証明があっても遅刻扱いになるよーという通達が回りましたけど、何をもって基準とするかはグレーゾーンで、実質、今でも遅刻免除となっているんだよね。

家を出る時間ギリギリに起きてるようじゃ、学生じゃないんだから、もっと早めに起きなさい。早く起きて、今日の天気を確認しなさい。天気が悪そうなら早めに出るくらいの時間に余裕を持ちなさい。天気が良さそうならゆっくりしたらいいじゃないか。そして早く起きるためには、早く寝なさい。

僕のチームは、僕が普段から口を酸っぱくして言っているので、みんな就業時間に揃っていました。というか、いちいちこんなこと言わなくても社会人なら当然のことだと思っているので、悪天候を理由に平気な顔して遅刻してくる人を見ると、激しくイライラするのです。


どんな状況においても、遅刻をしないように努力をするのは、社会人の常識!



洋式トイレの露出男

専門学生の頃。海外研修でパスポートを取得するために、センターのある百貨店に行った。ここは大阪でも未踏の地だった。見知らぬ土地のデパートに来るとついついトイレを探索してしまう。当時、ハッテントイレに随分入れ込んでいたからだ。そのときもそのビル内の男子トイレを、一階一階くまなくチェックをしていると、4F紳士服売り場の男子トイレの個室と個室を仕切る壁に、直径5mm程の穴が開いているのを見つけた。


そのトイレの個室は2つしか無く、片方は和式、もう片方は洋式となっていた。洋式トイレは和式側の個室の壁に向かって座るようになっており、和式側の個室から洋式側の個室を開いた穴から覗くと、ちょうど洋式トイレに座る人の股ぐらが真正面に見える高さに穴が開いていた。その高さは見事としか言いようがなく、その小さい穴からバッチリ股間が閲覧できるというわけ。

僕はさっそく和式に入って待機してみると、必然的に入るしかない洋式トイレへ用を足しにくる人がチラホラ。男性のチンコを真正面に見られるのは良いのだけど、人が脱糞している姿を見てもあまり興奮はしなかった。ただいろんなタイプの大便の仕方を知ることも出来て、面白かった。ズボンを膝までおろす人、足首までおろす人。トイレットペーパーをほんの20cm程度だけ切り取って、折りもせずに拭いちゃう人(付着しないのか?) 使いすぎだろ!というくらいぐるんぐるん巻いて紙を使う人。なんだか知らないけれど、股ぐらを血出そうなくらいボーリボーリ掻きまくる人(インキン?あまりに気になったのでトイレを一緒に出て顔を確認したら、外に子供を待たせてる超イケてるポッチャリパパだった!) 。

また一人入ってきた。その人は洋式トイレに座るとすぐにズボンとパンツを全部脱いで、下半身丸裸になって便器に座った。「あ~、そうならないとウ●コ出来ない人っているよね~、マイ兄がそう。」なんて思いながら見ていたのだけど、どうやらウ●コをする気配がなく、ずっとチンコをにぎにぎと触っているようだった。これはもしや…?


ほどなくして勃起したチンコが露わになり、股は大股開き状態。そう、確実に見せつけている。僕はもう穴に釘付けになって、こちらも体勢的に辛いながらも、一緒にオナニーした。やがて男は上着も脱いでとうとう全裸になった。男は肌や乳のたるんだ感じからして、50~60代くらいの親父と見られる。白い肌でピンク色のきれいな乳首をしていたのを鮮明に覚えている。チンコは勃起してもそれほど大きいものではなかった。その男は時折チンコを扱く手を止めて、黄色い瓶の蓋を開けてスーッと吸い込んでいた。

やがて男は立ち上がり、こちらにケツ穴を向けてきた。いやいや、見たいのは尻ではない、チンコなのだが。男はケツ穴を広げて指を入れたり、玩具(バイブ)を入れたりしていた。う~ん、まったく興味ないのだけど、どうやらそのまま男はこちらにケツを向けたままイッたようだった。


それから気になって何度かそのトイレへ行くのだが、いつも同じ男がやってくるのだ。僕が和式トイレへ入ったあと数分後に洋式トイレへ入っていく。はずれたことが無い。ずっと張ってるってこと?と思って、トイレへ入る前に周辺をチェックしてみたが、それらしい人の気配すらない。顔は絶対見えないように穴のある付近までかがむようなことがなかった。奴は一体どこから見張っていたのだろう? そしていつもこちらにケツ穴を向けて、さんざん一人で弄んでイッていた。

一度だけ違う親父がやってきたのも確認した。その親父もやはり最初はこちらにオナニーを見せつけていたのだが(でっかいチンコだった)、こちらが穴から覗いているか確認するために体勢を低くしたので、顔を見ることができた。ゴリラ系の強面の50代くらいのオッチャンで、こちらが覗いているのがわかると、コンコンと壁をノックして誘ってきた。勿論、無視しましたけどね。

小便器や個室の雰囲気からして、穴が開いている以外にハッテントイレという感じはしなかった。当時はまだ情報量も少なかったけど、ネットで調べた限りでも何もヒットしなかった。知る人ぞ知る、露出好きのスポットだったのかな。


学校を卒業して何年かして思い出してそのトイレへ行ってみたら、穴の開いていた壁は腰のあたりから下まで、アルミか何かの鉄板が打ち付けられ、完全に覗けなくなっていた。



ハッテン×JOY

月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) の新曲の c/w タイトル。

「ハッテン×JOY」


そりゃねーだろ!
「友達から恋人への“発展”」「恋人同士さらに一歩進んだ“発展”」的な歌詞内容なんであろうことは容易に想像できるけど、ゲイにおける発展、特別カタカナで表記する「ハッテン」となると、もう言わずもがなでしょう。webは勿論TVでも散見されるくらい、ある程度広く浸透した言葉だと認識していたのだけど、知らない方は、悪意を感じるが書いていることは誠に正しい Wikipedia へどうぞ。


知らない方のために、「月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)」というのは、アニメ『きらりん☆レボリューション』のなかに出てくる、主役月島きらりの声優を担当しているモーニング娘。の久住小春のソロプロジェクトのこと。アニメの内容は、なんでもない中学生がアイドルに憧れてオーディションを受け、晴れてアイドルとなったあとも「アイドルとは何ぞや?」とアイドルを追究していく、という女子小学生なら誰でも一度は憧れるアイドルを扱ったアニメで、ウチの姪もどっぷりハマッているようなので、そこそこ人気のあるアニメだと思う。アニメのOP曲、ED曲はもちろん、劇中で歌われる曲もまとめてこの名義で出すなど、いつまでたっても「久住小春」という名前が先頭に来ないちょっと可哀想なキャラ先行型ソロプロジェクト。

そしてこのソロプロジェクトはその楽曲全てが、なんでかつんく♂さん絡んでないパターンで、この曲を作詞/作曲/編曲を担当したのは、荒木啓六というお方。あえてこの言葉をチョイスしてくるあたり、さぞかしハッテン大好きなゲイ受けする短髪・ラウンド髭の殿方に決まってるわー、と思ってオフィシャルページを見ましたが、全然違った。ガッカリもいいとこだよー!(失礼)


OP曲がシングルタイトル曲、ED曲が c/w というのは今でもセオリー通りですから、「ハッテン×JOY」がED曲となることは間違いないだろう。しかもJOYって、ハッテン行為を助長しているかのような! どんだけゲイ多いんよ、ていうくらいゲイだらけの芸能業界で、誰もツッ込まなかったのかよ!会議とかでさ。絶対関係者にいるハズ、このタイトルに決まってほくそ笑んでいる奴が。

ヤバイよ~、ただでさえハロプロ好きゲイって多いうえに、ゲイってこういうのにすぐ乗っかっちゃうの大好きじゃない? 同じ月島きらりの曲「バラライカ」でさえ「やらないか」にされて遊ばれてるくらいだから(これはゲイとはあまり関係ない2ちゃん発信だけど)、歌詞内容によっちゃ、も~大変なことになるのが目に見えるようです。


発売は2月4日だから、タイトル変更されるかもね。



感嘆符

2~3ヶ月に1度の割合でメールをくれる食わせノンケ君からメールが来た。

「こんばんは。今日ってどうですか?」

あたしゃ根っからのゲイですがね。これを見ている多くの人もそうであると思いますが、皆さん一度、食わせノンケの立場になってよーく考えてみようよ。


食わせノンケ的には「今処理したいこの性欲」を、右手や左手ではなく野郎の口で抜いてもらおうという考えなのですから、煩わしい会話や愛の言葉も必要ない、とにかくいつ呼び出しても時間の都合が合うような、そんな奴じゃないと意味がないと思うんだ。

そう思っていつだって即レスOKで、ずっと都合のいい男でやってきましたけど、ついに今日、お断りの返信をすることになってしまった…。いつもは平日に連絡が来るから良かったんだけど、まさか週末とは…。

週末はホラ、皆さんご存知の通り、私、暗闇に紛れ込んでいますでしょ。 今すぐ帰るべきか? いやいやまだ時間が早い、居残って勤しむべきか? 二者択一を迫られた。いや、もう一つ選択肢を提起してみよう。

「今、所用で出ています。23時頃に戻りますがどうですか?」

居残ってさんざん勤しんだあとに、さらにいただいちゃおうっていう魂胆。今思えばこの判断が誤っていた。やはりここはすぐに帰るべきだっただろう。


「じゃあまた次の機会にお願いします!」

いただくようになって2~3年くらいになりますけど、こちらの都合で断るカタチになったのは初めてだ。失敗したなぁ。もう連絡来ないかなぁ。

感嘆符がかろうじて繋ぎ止めてくれている気もする。


まぶしい

ああ、まぶしい。


この季節になると、どっから見ても日本家屋!という家々に不相応にも派手にデコレートした色彩様々なイルミネーションがまぶしくて、吐き気がする。毎年言ってるけど、クリスマス・イルミネーションは企業や人の集まるところだけにしていただきたい。個人でやるのは見栄や虚勢にしか見えなくて、人間のあさましい部分を感じてしまうのは、僕の心が歪んでいるから?


以前、桜や紅葉などにおけるごく自然的な景色に何の感動も覚えませんと書きましたが、それは夜景やイルミネーションにおいても同じだ。少し高台から街を見下ろして、ビルや街の灯り、車のライトなどがキラキラと輝いているのを見たりだとか、今の時季ルミナリエに代表されるようなイルミネーションにおいても、綺麗だとか素敵だとか、そういうのを感じたことが無くて、あぁ電気が点いてる、ぐらいにしか思えない。人々が列を成してわざわざそれ(電気)を見に行くことも、理解に苦しむ。

仮に好きな人が出来たとしても、雰囲気作りや思い出作りにそれらを見に行きたいとも思わない。今これを書いていて思い出したけど、過去におそらくそのような主旨で、遠くに羽田空港が見渡せるスポットへ車で連れていかれた事を思い出した。深夜、彼は車を走らせながら「どうこのスポット」的にかなり自慢げに話されていましたが、助手席の僕は「うわぁ、キレーイ」なんて適当なセリフを吐きながらも、大して見ちゃいなかった。電気点いてるだけじゃん。つか眠ぃ、寝るね、おやすみ。(ヒドっ!)



昆虫と同じで人間も明るいところへ行ってしまう習性があるという。コンビニではわざと照明を明るくして心理的に誘導しているっていうアレ。あんなカンジで、人間も光るものに引かれるものがあるのかしら。

そこへいくと僕はというと、暗いほう暗いほうへ行ってしまう習性があるのはそうかも。もうモグラだね、ヒミズだね。週末なんかは暗闇に紛れてるのをいいことにスッゴイことしてるもんねッ(←ハッ)。


職場でもよく「冷めきっている」と言われまくってます。
ごめんなさいね、つまんない男で。
でも本当に心からそう思う。


ああ、まぶしい。



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KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

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