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オッパイパイ

会う人会う人に必ずといっていいほど、「太ったでしょ」と言われる。
でも体重はあまり変わっていません。(+2kgくらいで…)

日に日に温かくなってきたので薄着になったことが原因ではという分析結果にしています。
着痩せするタイプですので。


この間なんかヒドイの。
Tシャツを着て、その上からチェックのボタンシャツをボタン留めずに羽織って颯爽と歩いていたら、シャツがひらひらとはだけていたらしく、前方にいた知り合いが、僕のTシャツのシルエットを見て、

「KO2君って、けっこうオッパイあるね

オッパイって…。


でも自覚してるんです。脂肪が大胸筋の上に集まったみたいになって、本物のオッパイみたいに膨らんでる。そして不細工なことに、その膨らんだ先端は外側に向いている。

歩くたびにオッパイがユサユサと揺れる感触。
デカパイ女の気持ちはこんなか?

両乳を両手でグワシッと掴んでみる。
柔らかくてしっかりと揉みしだける感触だ。

腹も出てるから(腹回り90cm)、首から下の上半身だけ見ると海鳴館のモデルみたいだ。

う~ん、海鳴館のビデオは好きだけど、自分がそれに近くなってしまうのは不本意だし、もっと男臭い顔に生まれていればそれなりに需要があったかもしれないけど、「男前」よりも「カワイイ」と言われるこの顔に、この風体は不釣り合いで似合っていない。絶対変だ。


片道40分の自転車通勤は、体型に何の効果ももたらしていないようだ。
それもその筈、その消費カロリー以上に食ってるからだ。

駄デブはイヤだ。
もっとムッチリしたい。

ジム通い復活しようか。


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ビビってねーし

ウチらもっと危険なウイルスと隣り合わせですねーん。
インフルエンザごときにビビってらんないよ!


兵庫で何人、大阪で何人、滋賀、京都、そしてついに東京にも!

ニュースや報道が脅威に感じさせすぎではなかろうか?と思ってしまう。同等レベルだという季節性インフルのときでもマスクをしなかった人が、怒濤のようにマスクを求めて、マスクショックに陥っているのを見ると、あぁ、マスコミに踊らされる下々の人間共よ…。と感じずにいられない。(←何様)


大体、平素から風邪対策を何も考えていないせいで、案の定、風邪をひいて簡単に会社を休むような奴が、人が変わったように急にマスクをして健康に気を使いだすのが気にくわないねぇ。いつもそれくらいの努力をしろってんだ。

マスクをする予防(マスク予防に疑問の声もあるけど)よりも、普段から免疫力を高める努力をしようぜ。よく寝るとか、栄養を付けるとか、運動して体力を付けるとかさ。


冒頭の記述は、まぁ冗談だけど、
実際、俺、マスクしてねーし、インフルエンザ、ビビってねーし!
今まで罹ったこともないし、これからも罹らない根拠の無い自信がある。
だから、俺は今日、ハッテンバに行った。
さすがに人が少なかった。
でもやることやった。


こんな奴が、いの一番に罹って、
報道される「京都府」の人数に一人加わるんだろうなぁ。


余談。
ウィキペディアのインフルエンザの項目にある画像の飛沫っぷりがウケる。
でもちょっとこの外人、ちょい禿とラウンド髭がイケる。
この飛沫を全て顔で受けとめたい。


顔専

僕は普段から「顔専」を自称しています。このブログでも何度もそう言い通しています。実際に、体型は太かろうが細かろうがどうでもいいし、体毛が濃かろうが薄かろうが、髪がハゲだろうが肩まで伸びたロン毛だろうが、まったく問題無い。もっというと、年齢の幅も下は小学生、上は60代くらいまでならOKだ。勿論、相手の性格が自分と合っていることが前提であるのは言うまでもない。

そういうと決まって、「じゃあ、どんな顔がタイプ?」と聞かれる。その好みの顔を一言で言い表すのはむずかしい。よく使うのは「犬顔」と言ったりするのだけど、犬にもいろんな種類があって、例えばグレイハウンドのようなホッソリとした犬顔は好きではない。犬は犬でもどちらかというと同じ犬科の「タヌキ顔」が好きかもしれない。うん、そうだ。「キツネ顔」よりも断然に「タヌキ顔」だ。ようは温和で優しそうな顔付きといったところか。

そして次にくる質問といえば「芸能人(有名人)で言うと誰?」だ。

この質問についても非常にむずかしく、その名前を言って瞬時に相手がその顔をイメージ出来る有名人でなければならない。得てしてゲイの人はこの手の質問にマニアックな有名人の名前を挙げてしまいがちだ。例えば、「NHKの松本和也アナウンサー」と言ったところで、何人の人がその顔をイメージ出来るだろう? 相手が芸能通(特にアナウンサー通)であれば良いが、「知らない」と言われるのがほとんどだ。いちいち「ホラ、英語でしゃべらナイト!紅白の総合司会!」とキーワードを出すのも面倒だ(あんなカワイイのに…)。

それで考えた結果、僕がこれぞ本理想と思える人、それでいて誰もがその顔を思い浮かべることの出来る有名人。この手の質問にはこの方の名前を出すようにしています。それが秋元康。名前を出すと極端に「えーッ!」と敬遠されて逆にこちらが驚くほどなのですが、僕にしてみればパーフェクトな顔つき。温和そうな顔立ちのなかに、演出家らしい鋭い(というかエロい)眼光がたまらなく好きだ。若い頃(おニャン子時代)は、とんねるずと連んで破天荒な性格だったような記憶があるのだけど、最近は文化人っぽく落ち着いた雰囲気で気取っているようにも見える。無論、本性がどちらの性格でも構わないが。


さらに、最近この人をTVで見かけるたびにドキドキしてしまう。しかしこの人の名前を出すと、「結局、お前もそうなんだな」と思われそうなほどゲイ受けが良いので、少し気恥ずかしい。山田順三君だ。

お笑い芸人どっきり王座決定戦 髭男爵 山田ルイ53世(YouTube動画)


ああ…。いや、あの、違うんです。違うんです!
決して俺は髭が好きなわけでも、ガチムチ~デブが好きなわけでも無い! 純粋に彼の顔に惚れてるんです! しかもこのどっきり。先日の放送したばかりのもので、恐らくすぐに削除されると思うけど、是非見て頂きたい。

仕掛け人やスタジオではドン引きですけど、俺なんかむしろ惚れちゃいましたよ。優しい言葉や、ちょっと痒くなるようなセリフとか、さりげなさを演出したわざとらしい(≒あざとい)仕草とか。順三君好きの人は、きっとこれを見てより惚れ直したことだと思う。むしろ何故にそこまでドン引き?と疑問に思ったハズだ。あのハスキーな低音で俺にも囁いて欲しい~~ぃぃぃ。俺もこれから “お兄” って呼ぶ~ぅぅ。


う、うむ。
つまり、顔専を自称する僕の好みの顔とは、秋元康と山田順三ということだ。


デブ専なのか…?


最期のとき

カラオケに行ったり、美味しいご飯を食べたり、美味しい肉棒にむしゃぼりついたりして、すっかり黄金週間を充実しちゃったワタクシでございます。GWタノシカッター!

そして7日。念願であったO谷さんと同じチームになる!という期待と不安が入り交じった気持ちで職場に向かいましたが、なんてことはない、複数のチームが1つのチームに統廃合されただけで、いきなり同じ仕事をするわけはなく、業務的接点は以前と変わらず無い。レイアウト変更(つまり席替え)があって1列分だけ距離が縮まったものの、相変わらず僕とO谷さんは背中合わせだ。それはまさに僕らの関係性の縮図である。

同じチームになった(1列分距離が縮まった)
接点は無し(背中合わせ)


はぁ・・・、そうですか。
ずっと以前にも書いたけど、ドラマ「カバチタレ!」第3話のラストシーンで栄田千春(深津絵里)が放つ言葉が、無性に僕の心を掴んだまま離れず、未だに頭の中でループしている。

なんか最近ね。
アタシが誰かを好きになって、
しかもその誰かもアタシを好きになるなんて、
果てしなく確率低いことだって、わかってきたの。



しかし、この「好きになる」という事象があまり無いというか、ノンケに向けられたものなら数多くあるのだけど、ベクトルをゲイに絞ってみると、途端に勢いが無くなるというか、数少ないのだ。


相手がゲイでどうしようもなく「好きだーッ!」と感じたのは2年くらい前に1度あった。それよりも前となると、果たして何年遡ったらいいものやら?

コンスタントに「いいな」と思ったり「キュン」としたゲイの相手なら何人かいるけど、そういう人には大抵、既に相手がいたりとか、距離が遠かったりとか、そういう乗り越えるのが面倒そうな障壁があって、ついには探すのも億劫になってしまう。あー、どうせ相手いるんでしょ? どうせ東京に住んでるんでしょ?


さらに言うと、僕はこのブログでは明かしていない、ごく特定の人にしか話していない特殊な性癖があり、これを理解してくれる人、或いはむしろ同じ性癖を持つ人でないと、「お付き合いする」なんて、到底無理なことではなかろうか?と感じることがある。

しかし、それを抜きにしても、「お付き合いしたい」と思えるような素敵な男性とあれば、その特殊な性癖を抑えることが出来るかもしれない。

しかし、そんな同じ性癖を持つ人、或いは素敵な男性というのは、そうはいない。
仮にいたとして、こちらが好きになっても、相手が同じように僕のことを好きになってくれるというのは、果てしなく確率低いような気がする。


そんなことを考えながら、10年、一人でやって来とるわけです。
何年も恋人がいない人物というのは、なにかしらその人自身に問題がある、というのは間違いでない。上記の様な性癖や、性格的な問題を抱えているわけだ。

一人に慣れてしまうと、気楽で身軽。
行きたい場所に自分の時間・都合で行けるわけだし、オナニーだってセックスだって、誰に気兼ねするでもなく、やりたいときにやれる場所に行けば、とりあえず性欲は満たされる。

しかし、特定の人を見つけて、二人で相互作用を受けながら生きていくというものに、無関心というわけではない。むしろ羨ましい。いつかは自分も誰かが側にいて、一緒に暮らすイメージの白日夢に酔ってしまうこともある。


自分の最期を漠然とイメージしたとき、
誰かのことを強く想いながら死にたいと思う。
誰のことも想いえがくことが出来ずに死んでいくというのは、
それはちょっと悲しいかな?と思う。



楽しい

前回、チュウのおねだりをしてからおよそ3ヶ月。
もう連絡こないかな、あんなこと止めておけばよかったかな…
と後悔していた矢先。

「今晩空いてます?」

彼からのメール連絡はいつも素っ気なく、突然だ。
セックスの相手は見つからなかったが、
その代わりとなる相手が向こうから名乗りを上げてきた。


いつものように自宅前に彼の車が到着した。僕は、3ヶ月も空けやがって、といった意地悪な皮肉を込めて、「どーも、おひさしぶりで~す」と言って乗り込むと、

「ウィッス、ひさしぶり!」

チュウをしたことなど全く気に留めていた様子もなく、飄々とノンケのノリで挨拶を返してきた。ああ、もう大好き! そういうの、大好き!


今夜は簡単にはイカせないぞ!と心の中で呟いて、車中でいたした。


「ん…ぉお~、あったけ~」
「ぅおー、きたきた」
「あぁ、やばい」
「おぉ…、めっちゃ気持ちええ」
「うぉぉ、それ、それええわ」
「アカン、いくいく…出そう出そう! (寸止め) うおぉ…危ねぇ」
「んぁぁ、気持ちいい、んー!」
「ぁあぁぁ、も…もうそろそろ…ウッ!ぅぅ (寸止め) んぉぉ…」
「あー、も、もういい? イッていい?」
「あー、イク! 出る出る出る!アッ! アッー!」


以上、ダイジェスト版。
ウヒヒ、楽しいな~。


GW楽しいー!



不在の間の情事

母が連休を利用して実家に帰った。連休を利用してといっても母はパートタイムの仕事をしているので、むしろ母の弟妹達の連休に合わせた帰郷といったほうが正しい。母の弟家族は東京で暮らし、母の妹家族は北九州で暮らしている。本当は6人兄妹であったが、母より上の兄3人は皆、病などで亡くなってしまい、すでに母が兄妹のなかで一番年上となってしまった。

祖母は健在である。90歳は優に越えているはずだ。腰の角度は直角に折れ曲がって、耳は相当遠くなってしまったようだが、認知症のほか目立った内臓疾患もなく、健康状態は概ね良好のようだ。祖母が生まれ育った福岡で、母の一番上の兄(故人)の息子、つまり祖母からみて孫(といっても40代だが)と一緒に暮らしている。以前はこの孫の母親(母からみて義姉)と三人で暮らしていたが、去年病死している。

今回の帰郷は、ここ数年の間に実の息子や義理の嫁が立て続けに亡くなって、すっかり憔悴してしまった祖母を元気づける親孝行のひとつとして、母達が温泉旅行を計画したものらしい。


そんな母達の真剣な思いを余所に、僕は家に一人になったことをいいことに、母の居ない間に出来そうなことを、いろいろ考えあぐねるわけだ。


1.基本、全裸で過ごす。
2.たまにこっそりノーパンで穿いて出勤している薄手のスラックスを洗って干す。
3.男を連れ込む。


1と2は実行に移すとして、3については相手が居ないことにはどうしようもありません。
しかし、この3については数年前に実行したことがある。


母が福岡へ帰っている間に、遠方より関西へ遊びに来た友人M氏を、家に泊めた。僕はM氏についてはめちゃくちゃタイプというわけではないが、少しだけ惹かれるところがあったのも否めない。過去に僕が旅行でM氏のいる県に所用で行った際、彼の部屋に泊めてもらったときには、ただ布団を並べて横に寝ただけでどちらも手を出したりはしなかった。後になって、「あのとき手を出さなかったよね」とか、「ドキドキした」とか「次の機会があったときには…ネ」などと、冗談めいたことを話した。

その次の機会が本当にやってきたのである。あれから5年以上の月日が経ってしまったけど、あのとき手を出さなかった夜の後悔は、お互いしっかり覚えていた。

そうだ、母は不在なのだ。母の寝室のセミダブルを使うことにした。僕の自室には僕専用の折り畳み式ベッドがあるし、客用の寝室もあるのだが、念のため「一緒に寝るよね?」と訊いて、同意のうえで同じベッドに入ることになったわけである。

僕は先にベッドに入って待っていた。着替えを用意していなかったMは、ジーパンのままベッドに入ろうとしたので、「まさかジーパンでベッドに入るつもりじゃないだろうね?」と釘を打って、Tシャツとブリーフ姿にさせて、彼を迎え入れた。

電気を消して、はじめは他愛のない話しを続けていたのだが、焦れた僕はM氏の話す内容に「へ~え、そうなんだあ」と抑揚のない相槌を打ちながら、何の脈絡もなくM氏の上にのし掛かり、Tシャツを捲り上げ、彼の毛深い体を愛撫した。感じやすいタイプなのだろう、男が感じるポイントのその全てに対して必要以上に声を上げ、カウパー腺液をだらだらと流す様に、僕自身も強く興奮した。

M氏は40代。太ってはいないが高身長。彼が年下から責められることに快感を覚えるのかどうかは判らないが、僕は年上を責めるのが好きなので、このマウントポジションは彼の最後の瞬間まで崩れることがなかった。その最後の瞬間までの行程は、長くもなく短くもなく、良いタイミングで迎えることができた。

そのまま僕らは母のベッドの上で、母の知らない男の流した汗と体液が付着したかもしれない、そのベッドの上で、全裸のまま目を閉じて、朝を迎えた。


あれ以来M氏とは会っていないが、必要なときだけメールが来て、必要なときだけ電話で話すというような、以前の付き合い方に戻っている。また機会があれば、僕らは同じ行為をしてしまうのだろう。


そして今日から数日、母は不在だ。
しかしそう上手くセックスをする相手は見つからない。
僕はいつも通りに、折り畳み式ベッドで寝るのだろう。


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PROFILE

KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

mailto:
polyrhythmlife at gmail dot com

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