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すんなりとはいかないね

よれ某氏に借りていたDVDを返却ついでに、カラオケ&会食。

やさしさなんていらない/河合その子
マリーナの夏/渡辺満里奈
君の胸に抱かれたい/キリンジ
手紙~拝啓 十五の君へ~/アンジェラ・アキ
366日/HY
OH MY JULIET!/藤井隆
空色デイズ/中川翔子
ココロパズルリズム/SMAP
ベステンダンク/高野寛
じれったい/安全地帯



皆さん、「友達と遊ぶ」ってとき、何してますのん?
カラオケしか思い浮かばない僕って、なんてつまらない人間なんでしょう。
だってカラオケ好きなんだもの!

映画は一人で観るタイプだし、ゲームはしないし、
ましてやパチンコの類もしないし、あと何するよ?
銭湯?それはちょっと恥ずかしいのでご遠慮願いたい。


美味しいご飯やスイーツをリサーチするってのはアリか。
今日は僕のお薦めする京都のトンカツ屋さんに行きました。
横に友人がいるというのに失礼な話し、ここの店主(たぶん)が可愛いくて、話し半分に聞いていたんだ、ゴメンね。二言目には「カワイイ、カワイイ」を連発してゴメンね。

くだらない話しをして、それはそれでとても楽しい時間ではあるのだけど、
みんな、友達とはどんなことしてんの??

甚だ疑問。


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床屋

俺は美容室なんかちゃらちゃらした所には行かねぇ。
男なら床屋だろうがッ! 女なんかに髪は触らせねぇ!(なにこの偏見)


今日はかかりつけの床屋を浮気して、少し前から気になっている床屋に行ってみました。店舗前から見たときに、ポッチャリとした坊主のオッチャンが一人でやっているようだったので、一度行ってみようと思っていたのです。

床屋の何が嫌って、カットと髭剃りで選手交代することが多い。そして大体の床屋は夫婦でやっているところがほとんどで、髭剃りは嫁の仕事としているところが多い。せっかくカットはドキドキしながら可愛いオジサンにやってもらったのに、髭剃りに出てきたのはオバチャンだと、すっかり萎えてしまう。


少しの期待を胸に店に入ると、先客がすでにカットを終えて、髭剃りをしていた。やはりここはオッチャン一人でやっているようだ。他に店員がいない。オッチャン店主は僕を一瞥しただけで、「いらっしゃい」も何も無かった。あれ?何かここのしきたりを間違えたかな? まぁいいやとソファに座る。予約してないけど大丈夫かな?と思っていたが、目の前の壁に「申し訳ありませんが、当店は予約は一切受け付けておりません」という貼り紙が貼ってあった。へ~、めずらしい床屋だな。 他にもたくさんの貼り紙が貼ってあるが、白髪染めや顔マッサージをプラス料金でやっていることを宣伝するもので、あまり気にも留めなかった。

しかしこの店は静かだ。
テレビは付いているが、静かなのだ。
先客は頭頂部が少しだけ禿げていて、両サイドの耳上あたりに白髪が多い40代くらいの中年で、おそらく常連客だろうと感じた。大体オッチャンがやっている床屋というのは、常連客と店主が、野球や競馬の話しをやたら五月蠅く談笑している風景が常だが、ここはとても静かである。ただ黙々と作業が続いていくのである。


それは、先客がシャンプーを終えて、ドライヤーで整髪を行っているとき、僕は理解した。先客は、右側からの七三に分けてくれ、という髪型の注文を手でジェスチャーで示し、店主は言葉になっていないような声で反応したのだ。

改めて壁に貼られた壁紙を見渡すと、端のほうに「手話サークル」の貼り紙が貼ってあった。なるほどそれで静かなわけだ。


先客が金を払い出て行った。最後まで言葉は交わされなかった。当然だが。
さぁ、次は私の番である。

椅子に座る前にシャンプードレッサーの横に、「私は聴覚障害者です。」と書かれた三角柱の卓上ポップを見つけた。店主は私が一見であることを判ったのであろう、髪型のサンプルが載った厚紙を見せてきた。しかしそこに掲載されたものはどれもピンと来なかったので、ジェスチャーで示そうとしたところ、ちょっと待って、と言うように手の平を前に出し、紙とボールペンを渡された。そこに僕の希望する髪型を簡単に書いて、渡したところなんとなく理解して施術が始まった。

会話が無いというのは、これはこれでリラックス出来るものである。こうして接近して店主を見てみると、坊主頭に白髪がごま塩のようにまぶされて、なかなか可愛い。マスクをして顔は目が出ているだけで、他は想像で補うしかないのだが、たぶん可愛い。僕は首から上に全神経を集中させ、店主の手が、僕の顔や耳、首筋に触れるのを感じるのだ。


出来上がり具合は、いつもとは全然違う、ファッション性も何もないただの短髪になってしまったけど、これはこれで「美容室ではなく床屋に行ったんです!」と主張した感じで気に入った。

お金を払って、僕は「ありがとう」とかろうじて知っている手話をしたところ、虚をつかれたように目を見開いた後、すぐに目が細くなって目尻が下がり、同じ手話で返事が返ってきた。


また来月、行ってみよう。
もうちょっと手話を覚えたいところだ。



間接

ああ、チンコしゃぶりてぇ。(ハッテン断ち禁断症状中)


変態話をひとつ。


学生の頃、音楽スタジオでアルバイトしていました。お客さんといえば、金髪に染めた長髪のヒョロッヒョロのビジュアル系バンドマンが多いかと思いきや、割と屈強なオッチャンバンド(消防士さんバンドだった)もいたりして、けっこう目にも楽しいバイトであった。

スタジオでの練習の合間に休憩を挟み、自販機でジュースを買って、あのフレーズはあーでもないこーでもないとか、テレビで見た有名バンドの演奏がハンパねーとか、バンドマン達の音楽談義を聞いていないフリをして、聞いたりするのも楽しかった。


タイプなお客さんも多くいた。
普段は仲の良いお客さんぐらいしか話さないし、そうでないお客さんにはむしろ素っ気ないぐらいなのだが、タイプなお客さんとなれば話しが別。こちらから話しかけたりして、超良い人、良い店員を演じるのだ。

そんなタイプな男が休憩時に飲んでいる缶ジュースやペットボトルは、何を飲んでいたのかしっかりチェックする。そして彼が練習を終えて帰ったあとに、ゴミ箱から一番上にあるであろう、その缶・ペットボトルを拾い上げ、飲み口をチュウチュウ、レロレロするわけです。


もっと言ってやろうか?
練習中、スタジオに入ってしまえば受付や待合い場はスタジオ内からは見えない。スタジオ内は飲食物持ち込み禁止なので、飲み差しのジュース類は待合い場に置きっぱなしになる。それをいいことに、ついさっきまで飲んでいた中身がまだ残っている缶やペットボトルをさっと取り上げ、死角になるような場所やトイレまで持って行き、飲み口をベロンベロンに舐め上げてから、また元の場所に戻す。


もっともっと言ってやろうか?
そうやってトイレに持って行き、俺はおもむろにズボンのチャックを開けてナニを取り出し、そのナニを飲み口に…(ギャー!)


そうして元の場所に戻しておいたものを、次の休憩のときに飲んでいる姿を見て、受付で一人興奮するのである。


これって犯罪?




どーだ、変態だろう。
大いに引いてもらってけっこうだ。
蔑むが良い。


8ビート刻む人

以前あれほどハマッたハロー!プロジェクトも今は、義務みたいな感覚で新曲が出ればとりあえずデータとして取り込んでいるものの、まったく再生することなく、放置されています。正直なところモーニング娘。現メンバー、みっつぃー(光井愛佳)までは判るものの、留学生メンバーであるリンリンとジュンジュンの区別がつきません。区別をつけようと彼女達を応援する気も、もはや無い。

最近になってひとしきり溜まったハロプロ楽曲を聴いたのですが、僕の耳を捕らえるものといえば、「つんく♂絡んでない」もの。 Buono! とか安倍なつみの楽曲は素晴らしい。真野恵里菜はKANが全楽曲提供している。KAN自身の楽曲に比べてそのメロディの手抜き感があるのと、たいせい(シャ乱Q)アレンジの(素人かと思うほどの)チープさが否めないものの、彼女の清純な容姿と、その不安定なボーカルに、つい応援してしまいたくなる。

しかし、モーニング娘。、Berryz工房、℃-uteあたりは、契約的なものか知らないが、つんく♂脱却が出来ないようである。古いビートロックや、R&B崩れのようなもの、ユーロビート崩れのようなもの、でもメロディは昭和、みたいな楽曲を未だに続けているようだ。


順に聞いているなかで、おっ?と思ったものがあった。
あきらかにつんく♂節なんだけど、これかなりいいんじゃないの?と思うのがたまにある。

「3、2、1 BREAKIN' OUT!」/モーニング娘。(YouTube動画)


4~5音ほどしか使わない単純なメロディラインは、時折オクターブ跳ね上がらせて効果的に使っている。Aメロ・Bメロが単純なブルース進行なだけに、サビのキャッチーなメロディラインが抜けていて、ホッとするようだ。いいじゃん、これいいじゃん!

この編曲者である田中直(注意:音出ます)は、僕の大好きなアレンジャーなので(天才だと思う)、やや贔屓目に見ているところもあるけど、この曲を c/w に持ってきて、「しょうがない 夢追い人」みたいな、ウンコみたいな昭和曲をメインに持ってくるなんて、理解できないな。


℃-uteの「Bye Bye Bye!」も、ちと耳にひっかかった。平田祥一郎アレンジGJ!といったところでPVを見てみると、キレのないお遊戯みたいな素人ウンコダンスに、激しくげんなりした。


STD検査

それは突然のメールでした。

クラミジアに感染していました。
君に伝染したかもしれないし、伝染されたかもしれない。
そんなことは気にしないので、検査してみてください。



彼は5年くらい前に掲示板で知り合った既婚者ゲイ。知り合った当初は仕事帰りに頻繁に落ち合って、駅トイレやなんかで致しておりましたが、今は年に数回程度の間柄になりました。最近会ったのは、春先のことだったと思います。

なるほど、それでは僕も感染の可能性があります。でもどこも不調なところはないよ?と返すと、ほとんどの人が気付いていない(症状がない)らしい。自覚症状のないまま周囲に撒き散らしていたら大変、というわけで早急に検査することになりました。


僕の性癖というか、性行動からして、性器のほうはまず大丈夫だと思われるので、咽頭の検査をすることにした。咽頭感染の医療機関は耳鼻咽喉科であるが、自宅でできる検査キットがあったので、それを取り寄せた。これで保険を使って会社にバレることもないし、会社を休まないで済む。

取り寄せた箱の中には説明書と返信用封筒、
それと綿棒が1本入っているだけだった。
これで6000円近くも取るのかよ!

綿棒の先を喉の奥、口蓋扁桃に押し当てて、ゴシゴシする。オエッとなるし、使用説明書には舌や粘膜に当てないようにと書かれているが、これが非常にむずかしい。ゴシゴシの程度がこんなものでいいのか不安になる。まぁ、こんなもんだろうと綿棒を容器に入れて、さらに返信用封筒に入れて、ポストに入れる。送料は無し(というか6000円の中に含まれている)。

4日後にwebで結果が確認できました。
クラミジアと淋菌の咽頭検査、両方ともに陰性でした。


実はこのメールをいただく前から、ある理由でハッテン通いを自重しようと決めていたところでありました。結果的に陰性だったけども、おかげでその決意は固くなりました。しばらくの間、不特定多数のハッテン行為は自重いたします。

勿論、一定のプロセスを踏んだ愛あるセックスは受け付けますがね。


定期的にSTD(性感染症)とHIVの検査は必要ですね。


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PROFILE

KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

mailto:
polyrhythmlife at gmail dot com

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