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PIANOMAN

あのお方の春ツアーの会員先行予約が始まりましたが、
帰国後お馴染みとなってきた弾き語りツアーということもあり、
僕は、あの方のピアノさばきを目の前で見たいと思うほど技術があるとは思えないし、
ピアノに限らず「弾き語り」という形態がそもそもあまり好きでないので、
行かないことにしました。

ぐったりトークを聞くだけでも価値は十分にあるんですがね。
僕はバンドの音が好きなので。
取って欲しいという方、いらっしゃれば代行しますがw


で、「そういえば、彼、いつ来るんだろう?」と友人に尋ねてみたところ、
「もう来てんで」と言われ、プチショック。ビリージョエルさんのコンサート。
行きたかったっス…。
12月6日は本社で会議だ…。
休もうと思えば休めるけど。
なんで平日やねん!

ビリージョエルさん来日関連かどうかはしりませんが、
こんなカバーアルバムが!

WANNA BE THE PIANO MAN
WANNA BE THE PIANO MAN
オムニバス

1. K 「HONESTY」
2. ゴスペラーズ 「THE LONGEST TIME」
3. 槇原敬之 「JUST THE WAY YOU ARE」
4. 大黒摩季 「THE STRANGER」
5. 綾戸智絵 「NEW YORK STATE OF MIND」
6. SUEMITSU&THE SUEMITH 「UPTOWN GIRL」
7. Sowelu 「PIANO MAN」
8. 古内東子 「LEAVE A TENDER MOMENT ALONE」
9. Skoop On Somebody 「BABY GRAND」
10. DEPAPEPE 「MY LIFE」
11. 渡辺美里 「AND SO IT GOES」


むっ、むむむ。
ゴスペラーズの「THE LONGEST TIME」って、当たり前すぎて面白くない。
SUEMITSUさん存じ上げなかったんですが、公式サイトで彼のシングルを試聴するカンジでは、
この人の「UPTOWN GIRL」はちょっと面白そうですね。
マッキーはどうでもいいとして(どうせ普通に上手いんでしょ)、
綾戸姐さんの「NEW YORK STATE OF MIND」、渡辺美里の「AND SO IT GOES」は
かなり興味ひかれるなぁ。

全体的に選曲が通俗的。
「おおっ、ソレいっちゃいますか」的なマニア心揺さぶる選曲がもうちょっとあれば、
ビリーを知らない人も「こんな曲あるんだ」と思ってくれたろうに。


ビリーの日本でのレコード会社がソニーという枠的な問題は仕方ないとして、
もうここにKANちゃん入れば、きっと完全コピー収録することであろう。
しかも、「19XX年のヨーロッパツアーでの演奏、歌唱法を完全コピー」とか注釈付きで。

そんなKANちゃんは明日、シングル発売だ。
この c/w のスピッツのカバーは、ちょっと面白いよ。
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KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

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