スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

F票

人それぞれ、物事の捉え方や考え方、宗教的倫理など複雑になっているので、あまり政治的内容をブログに書くことは好まないのですが、まぁ言いたい。

活動の一環として「F(フレンド)票」を求めてくる学会員。家族、親戚に留まらず、友人・知人にまで声をかけるのだ。「もし決まっていなければ是非、●●党をよろしくおねがいします」程度の声かけならまぁ良い。しかしこちらの予定を何も考えずに「今から一緒に行きましょう!」とか、休日いきなり電話をかけてきて「今近くまで来ているので、○○市役所まで来ませんか?」などの活動報告を、僕の後輩から耳にした。わざわざ他人の地元がどこで期日前投票できるかを調べてまで躍起になっているのを見るのは、いくら信頼出来る会社の先輩でも、少し嫌になる。

先輩はかなり熱心な活動家で、学会活動のためには会社を半休、有休も平気で取る。選挙が近くなったここ数日はとくに酷く、自分の席にはほとんど着席せず、仕事放ったらかしで、ひたすらどこかに電話をかけまくっているようだ。

かくいう自分も母がそうで、いわゆる二世になるのだけど、母はあまり熱心でなく婦人部の会も面倒がってほとんど参加しないが、母の知人などが訪れたときには幼少の頃から植え付けるべく宗教的倫理論を切々と聞かされるのだが、子供ながらに「なんだか怖い」と本能的に感じ、一応、今では無宗教としていて、そういった学会員さんの活動には一応の理解は示しますが、青年部の方がお見えになっても「お話するのは構いませんが、学会には全く興味ありません」とキッパリ言っている。そう、何事もキッパリ言う僕はその先輩にもこういった経緯を説明し「耳が痛いなぁ(苦笑)」と言わしめた。

幼少の頃からそういった活動家が出入りしていたわけで、僕が選挙権を取得すると選挙がある度に、休日の朝7時過ぎからチャイムを何度も押してなんとか連れ出そうと説得しに来る青年部の人を見てきた。そんなこんなで、「選挙=政治は鬱陶しい」という屈折したイメージが根付いてしまい、恥ずかしながらこの30歳、未だ選挙権を行使したことがありません。若い頃は「政治に参加しないのだから、世の中のことをあれこれ言う資格は無い」などと思い、確かに何も言わなかったのだけど、政治の下に我々の生活があることを考えると、より良い生活にするためには行ったほうがいいに決まっている。…ですし、ニュースや記事・ブログでも「オイオイ、なんだか盛り上がってんじゃん?」的に、今回の選挙はいつにも増して騒がれているので、初めて重い腰を上げて投票に行こうと思っています。僕と全く同じように思う後輩28歳君も、今回初めて投票に行くそうだ。

このご時世、政治家の言うことは誰も信用ならないので、特定の支持政党を持つことも難しいですが、それでも自分は自分の考えに近い党や候補者に投票します。きっとこれをご覧の方、或いは僕の友人のなかにもいらっしゃるかもしれませんが、学会員さんは、ひたすら一つの政党を支持していますが、本当にそれが良き事だと思って活動しているのか、疑問に思うことがあります。組織票をかき集めて当選させることで、本当に世の中のために良いことをしたと思っているのでしょうか?


ウ~ン、やはりあまり書きたくないですね。この手の内容は。
CALENDAR
PROFILE

KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

mailto:
polyrhythmlife at gmail dot com

RECENT ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
CATEGORIES
RECENT LISTENING

READING
KO2の今読んでる本 KO2の最近読んだ本
MY FAVORITE BLOG

GBr
GBr
SEARCH
FEEDS
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。