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呪ディ・怨グ

お外が暑くてイライラするんだよ!(ドカーン)

少しでも冷涼をと思って、「呪怨 パンデミック」がもうすぐ公開ということで、日本の映画版「呪怨(主演:奥菜恵)」「呪怨2(主演:酒井法子)」と、ハリウッド版で前作の「呪怨 THE JUON」を復習しました。僕はホラー好きといっても、あまり怖がるタイプではないので、別に納涼でもなんでもないし、夜怖くて眠れなくなったりすることもないです。

「呪怨 THE JUON」においては、もう5回以上見てる作品ですから普通に見てもつまらないので、DVD特典のオーディオコメンタリーで見てました。本編のオーディオが絞られて、監督とプロデューサーと伽椰子役の女優さん三人が、映画をリアルタイムで観ながらコメントをしているオーディオトラックなのですが、このコメンタリー特典ってけっこう好き。

作品やキャストの裏事情や、今映っているシーンがどのように撮られたものか、などの技術的なことも語られるが、大半は映画を観ながらの雑談のようなものだったりで、ただ1時間半~2時間ずっとくっちゃべっていて、なかなか楽しい。この「呪怨」でも、作品の冒頭のいわば“掴み”のシーン、ビル・プルマンがマンションのベランダの手すりを鉄棒のようにして落ちていくショッキングなシーンを見ながら、「器械体操みたいだよね?w」「仲本工事みたいだよね。あ、君達アメリカ人にはわかんないっか~w(米版DVD特典にもこのコメンタリーが収録されるため)」などと話している。

清水監督はCGを使うことを出来るだけ避けたかったようで、随所にCGを多用することを好むアメリカ側の言い分とよく衝突したそうだ。最近のハリウッド・ホラーは、ほとんどがCGで出来ていて、いかにも「どうだすげーだろCG」と見せたがるのが主流になっているけど、「それじゃ怖くなくなる」というのが清水監督の言い分。確かにジャパニーズ・ホラーは、映画全体の暗くて湿った質感を、照明やセットを工夫してこれまでも作ってきた感じがします。お互い譲歩しあってCGを取り入れているけど、「これが限界」だそうな。

今回の「呪怨 パンデミック」のトレイラーを見る限りでは、相当CG使ってますけど(笑)、その辺も気にしながら見てみよう。非常に楽しみです。

Highslide JS
昔、ミクシでアップした呪怨へのオマージュ写真

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