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レッツ・ストール

米上院議員 男色疑惑で辞職
ミネアポリス空港の男性トイレで、隣の個室に入っていた私服警官に対し、個室の下のすき間から手足を差し入れるなど同性愛行為を誘うサインを送った疑い。


アメリカ映画を見ていてもギョッと思うのだけど、アメリカのトイレは、個室と個室を仕切る壁の下部が、床から50cmくらい開いていたりする。そこから手や足などを入れて「ヤろうぜ!」と誘い、その開いた部分に下半身を投げ込んで、手で扱いたりしゃぶったりする行為を、「stall(=仕切り)」というそうだ。クレイグ議員はこれを行った疑いがかけられているようだね。

ゲイのエロ動画投稿サイトとして有名で、僕の日頃のオナペットとしても活用しているXTube「stall」と検索すれば、どういった行為なのかわかるので、興味のある方はどうぞ。なかなか興味深い動画が出てきます。しかし、こんなスジ違えそうな辛い体勢でヤるくらいなら、どっちかの個室に招き入れれば良いものを、わざわざ壁を隔てて事を行うということは、相手が見えない興奮というよりも、これだけガッポリ壁が開いているわけだから、ちょっと下を覗き込んだ時に足が4本あっちゃマズイから、とかそういう理由なのかもしれない。日本のトイレじゃこんな仕切りまず無いから、安心して招き入れることが出来ますねッ!


ところで、このクレイグ議員。相当オッチャンというかおじいちゃん(62歳)のようだけど、日本でもハテーントイレでこういうマジメそうな顔で、こういう禿げ方をしている身なりの良いゲイっているよね。画像を見て、「あ~、いるいる」と思った。本人は有罪を認め罰金を払いながらも、事件が明るみになると途端に容疑を否認しているみたい。

クレイグ議員は同性婚禁止に賛成票を投じた過去を持っていて、「ゲイではない」と激しく主張しているようだけど、本人がゲイなのかストレートなのか、はたまた食わせノンケなのかは置いておいて、議員が辞職に追い込まれたのはゲイであるからというわけではなく、公の場でいかがわしい行為を行った疑惑を持ったからである。ここで「ゲイだ」と認めてしまうと、「だ・か・ら、ゲイは公の場で行きずりで気軽にセックスしちゃうようなやっかいな生き物なんだよ!」と認めてしまうことになりかねないので否認しているのかと想像してみると、クレイグ議員も大変だなぁと思う。

真偽はわからんけどね。
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