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短髪

以前、僕はメガネが似合わないと書きましたが、それと同じくらい、ゲイにとって致命的な似合わないものがあるんです。それは、短髪。

僕自身は、相手に求める髪型っていうのは特になくて、髪が肩まで伸びた長髪でも、クルクルパーマでも、スキンヘッドでも、バーコードでも、その人に似合っていればいいと思うし、そういう髪型も含めて好きになってしまうことが多い。ただ、ゲイにとっては珍しく、太っていて長髪でサラサラヘア、という世間から言わせれば「モテないムサ男」系に僕は惹かれてしまう傾向が多いようですが…。(どうせキモ専の顔専ですよ)

で、自分はどうなのかというと、24~5歳くらまではトップが耳までおりて、センター分けになる普通ぐらいの長さ(ゲイからしたらもはや長髪)だった。サイドの先端がクリンと流れるくせっ毛で、ちょうどいい具合の吉田栄作みたいな髪質だったものですから、超ストレートな髪質の友人によく羨ましがられた。

25歳くらいのときに、思い切ってバッサリと短髪にして、ベリーショートなユニセックス的雰囲気を持った少年(もしくはバック・フォー・モアの頃の聖子)に変身したのだけど、自分で言うのもなんだけど、とにかく気持ち悪かった。 なにより気持ち悪かった。

ただ、洗髪後の手入れが楽で、一度短髪になってからは、もう戻れなくなってしまい、いろいろ試行錯誤を重ねた結果、

■サイドと後ろは短く刈り上げ
■トップは少し長め(4~7cmくらい)
■7:3くらいで右から左へ流すように髪の毛を立たせる

というヘアスタイルで落ち着きました。これでは「短髪」とは言えないと思うし、短髪好きのお兄様方にはとても受け入れられないだろう。今の髪型も、正直似合っているとは思えないし、ウチの母親もやっぱり「気持ち悪い」と言っている。ただマイ母の言い分は、僕が上を向いたときなどに、首の付け根が脂肪で三段くらいに段々になって皮が余っているところが気持ち悪いんだそうです。「それ隠して!」と言われます(涙


僕自身が気持ち悪いと思うポイントとして、自分の“目”が嫌いなのです。体の中で自分の粗チンよりも酷く醜く一番嫌いな場所。目そのものが大きくて二重で睫毛長くて、クマが出来ている。これが短髪になったときに、余計に強調されて、より気持ち悪く見えてしまうんだと思う。もし整形する機会があれば、まっさきに目をどうにかするよ。二重から一重にする技術なんてあるのかしら? あればいいなぁ。


それでも僕が好きになりやすいタイプっていうのは、短髪でガチムチであったりして、そういう人は得てして短髪好きであったりするので、モテたいがために短髪にしてしまう自分って一体。そーゆーモテ筋とか流行とかに流されないで、自分に似合う髪型になるのが一番良いし、そのほうが自ずとモテるんではないか?と思ってしまうのでした。


(そんなにモテたいのか、俺)

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KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

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