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ドック健診

ドック健診に行ってきました。

1日中かかるようなものではなく、簡易版人間ドックといったカンジで、
午前中にはすべての検査が終了します。
この簡易版人間ドックの最大の目玉コンテンツが胃部エックス線検査。
発泡剤とバリウムを飲むアレです。

バリウムの検査は、過去に1度経験しています。
長かったフリーター生活から脱却し、会社員生活が始まった頃、
まだプログラムのプもわかっていない者が、いきなり某大手企業に派遣として出向させられ、
周りに付いていかなければならないというプレッシャーとストレスから、
腹痛を伴った激しい下痢が1ヶ月以上続きまして、医者に診て貰ったところ、
神経性胃腸炎と診断されました。そのとき検査したのが、注腸バリウム検査。
肛門からバリウムを注入されちゃうという、大切な検査だとは判っていても、
なんとも屈辱的な姿を晒さなければならないわけで、
これが田亀源五郎先生の作品であれば、

「あッ、ひィ…! 先生、も、もう…勘弁してください…!」
「まだだ! オイ! あと2リットル注入しろ!」
「ギャー!」

だよ。


えっと、で、口から飲むバリウムは初めてでした。
発泡剤は「ゲップを我慢する」というのは無理だろ?アレ。何度もゲップしたよ。
バリウムは味はついていませんでしたが、吐くほど不味いものでもなかった。
回転するアトラクションのような診察台に乗って、
医師に指示されるまま、自分自身も診察台の上でグルグル回るのですが、
「右を下にして45度の角度で…、ちょっと戻って、もう少し上に…、違う! 戻って!」
って鬱陶しいわ!

注入バリウムのときもそうだったけど、検査後にもらう下剤が効き出してからは、
いつ便意を催すかおっかなびっくりで、いざ出してみたら便器が真っ白に染まって、
「まぁ…、こんなに…(恥)」なんて生理中の女性の感覚になります。(知らんけど)

でも、最近は平日も休日も、いつも変わらない日々を過ごすばかりですので、
こうした平素と違ったイベントがあると、少し楽しい気持ちになりましたよ。
検査結果は郵送されてくるけど、何事もないことを祈るばかりです。
特に胃部エックス線、採便の再検査だけは勘弁願いたいです。


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KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

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