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今年も1年よろしく

先日、僕よりも年上の友人に“誕おめメール”を投げましたら、返信で「僕よりも君くらいの年齢のほうが一日一日が大切ですよ」と返ってきまして、う~ん、確かにそうかもしれないと思った。

20代というのは、仕事も恋も生活も、流れの比較的緩やかな川を浮き輪に乗ってプカプカと勝手に流されているような気がしていた。プカプカ回りながら周りの景色を伺って、フーンなんて思いつつ、時々は岩にぶつかったり、舵を取って障害物を避けなくてはいけない局面もあるんだけど、それでもある程度は、自然と流れていくものだと感じていた。

気が付くと海に流れ着いて、流れるもなにも無くなってしまい、どの島へ行くか、どの町へ行くかを自分の意思で決めないといけなくなる。そこに一度向かってしまうと達成するまでは後戻りできなくなってしまうような…、ちょうど誰かがブログで例えていたけれど、船をゲットしたあとに「次はどこ行けばいいの?」というドラクエ3状態。自らの意思で決定して前に進んでいきながらも、もっと大きい岩や障害物や強い敵がどんどん現れてくる。それが30代なのかなぁ。

最速クリアを目指す人なんかは、20代…早ければ10代のうちに進むべき道にひた走る人もいますけど、僕なんかは堅実派というか、しっかりその町の最強の武器防具を揃えてから次のイベントに行くタイプですから、気が付けばもうこんなレベルになってしまって、もう十分ボスをやっつけることが出来るのに、どこか意気地が無いような、ノロノロした人生を歩んでいるような気がしますよ。まぁ、果たしてボスを倒せるような実力を伴っているのかは、微妙なんですけどね。くちおしや!

40代~50代ともなれば、町の住民となって、そういった若い冒険者を指南する役目に変わっていくのかしら。


うわ、比喩フツー。
川から海へ流れ注ぐイメージをした比喩から、RPGに変わってるし。


まぁ、そのですね、この30歳の1年は少し甘えすぎた感が否めずにいまして、何を思い返しても身になるようなことが一つもないことに気付きました。来月早々には31歳になりますけど、果たしてこんな状態で年を重ねて良いのだろうか、心に焦りを感じつつも、焦ってしまっては何もうまく事が運ばないので、少し冷静になって、いろいろこれからのことを考えなくてはならないと思います。


という私個人の抱負を新年の挨拶に代えさせていただきまして、皆様には並々ならぬご指導ご鞭撻を深謝いたしますとともに、当ブログをこれからもご愛顧賜りますよう宜しくお願い致します。


ことよろ、ってことよ。

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KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

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