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プチガーデン

去年の夏に購入したハエトリソウとサラセニアは、僕の渾身の世話もむなしく(←嘘、水の管理が面倒になっただけ)、冬に見事に枯れ朽ちてしまって、我ながら可哀想なことをしたなぁ、と思った。


何ヶ月か前の車の点検でD社ディーラーに行ったときに、このようなウェットティッシュ?を貰った。
not_wet_tissue.jpg

画像撮っていなかったので他サイトより拝借



ずっとウェットティッシュだと思っていたコイツは、実は簡易版ハーブガーデニング。このままの状態で上蓋のシールを剥がずと、中には種の入った袋と、ペチャンコになった乾燥土が入っている。袋の形を整えて、水を注ぐと乾燥土(ピートモスが主原料)がモコモコモコモコ!と戻るので、その土をほぐして種を蒔いて、発芽を待つといったもの。

ディーラーから貰ったときには、2種類(レモンバーム or タイム)の内どちらの種が入っているのかはわからないようになっていて、育ったときまでのお楽しみ!となっていた。

成長記録をちゃんと撮影しておけばよかったのだけど、実はもうこんなに大きくなりました。
lemon_balm.jpg

レモンバームでした。



いろんなサイトを見ると、発芽までの間、土を乾燥させないように注意が必要で、レモンバームは苗からの成育がスタンダードみたいだけど、説明書に書いてあった通りに、霧吹きでまめに水をやっていたおかげで、発芽の日はすぐやってきたよ。

これが日を追うごとにスクスク成長して、朝見たときと仕事から帰ってきたときの成長度がスゴイの! 「えーッ!?」と思うほど伸びていて、これはガーデニングに興味のない人でも、感動すると思う。


人間と植物」でも書いたけど、植物を育てるというのは、キレイな花や香りやその成長を見たりすることで心理的作用を受けるほかにも、注意力・観察眼、責任感などの人間的成長にも繋がる。僕は庭いっぱいに植物を育てたいとは思わないけど、部屋にこういった植物が1~2つあって、その成長を管理するのは、趣味とまではいかないけど、楽しい。前回の食虫植物は申し訳なかったけど、レモンバームは成長すればどんどん種をこぼして増えていくようなので、今度はちゃんと育ててあげようと思う。



レモンバームはレモンとミントの香りがするらしいのだけど、今初めて葉を嗅いでみた。レモンというかミントというか、“酸っぱい葉っぱ”というイメージなんだけど、これが普通? 俺の鼻がどうかしてるのか? もうちょっと育ったらハーブティにしてみようかなぁ。いやーん、なんだかお上品。



株式会社 服部

プチガーデン


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ウエットティッシュみたいなのからこんなに育つんですねぇ。
面白い。
今回ハエトリグサを育ててみて、植物を育てる楽しさを改めて感じました。
といっても、本気で園芸を趣味にしようとまでは思ってないけど(笑)。
観察してると毎日微妙に変化してて、ホント楽しいです。

>はるとさん
ガキの頃は朝顔だのヘチマだのひまわりだの、成長日記だの、
面倒くせぇ! おい、ドッヂしようぜドッヂ! 的なノリでしたけど、
こういう趣は大人になってから、わかるものだと思うんですよね。

ハエトリグサはこの時季が一番面白いです。
(だからGW明け頃からホームセンターに並ぶのですが…)
でも、普通に育てて冬を越せるご家庭は何パーセントなんだろう?と思いますよ。
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