アダルトビデオ
最近のパンデミックブーム(二重表現みたいだな)を、すべて映画「感染列島」の宣伝だと仮定すると、情報操作の恐ろしさを感じずにはいられません。

実際に新型インフルエンザが蔓延してもおかしくない状況にあるのだろうけど、僕自身インフルエンザに罹ったことがないし、そんなに身近にも感じないせいか、テレビなどでインフルエンザの特集を組んでいるたびに、「あッ、また映画の宣伝だ」と思ってしまう。実際にこれだけ特集が組まれて、そのたびに映画のワンシーンを使ったりして、この映画はヒットするだろうなぁ、と思う。う〜ん、情報のパンデミックだ。


で、全然関係ないのだけど、檀れい を見るたびに、昔いたAV女優にソックリだと思うのだけど、そのAV女優の名前が思い出せない。

「金麦」のCMも、しばらくの間てっきりそのAV女優が女優に転身して出演したいるのだと信じきって、周囲に「この人、AV女優だったよねぇ?」と喋っちゃったほど(恥)


僕が高校2年で、兄が大学生の頃。兄はレンタルビデオ店のアルバイトをしていたので、よくアダルトビデオを大量に家に持ち帰っていた。兄はわからないように机の引き出しの奥の方や天袋に隠していたつもりだろうけど、僕はすべてその隠し場所を把握していた。家に帰って誰もいないことを確認すると、僕はその隠し場所を物色し、タイトルだけでヌケそうなものをチョイスして、よく耽っていたものである。

その頃は経験こそ無かったけど中身はしっかりゲイでしたので、AV女優の名前なんてどうでもよくて、とにかくタイトルだけで判別していた。男優の名前は少し覚えていて、当時の僕のお気に入り男優は奥和愛と斉藤竜一。彼ら二人が汗だくの肌と肌が密着するほど一人の女優をせめるビデオで何回ヌイたことだろう。

兄のテープを再生すると大抵、男優がイッた後の女優の顔アップから再生された。当時はDVDなど無くビデオテープだったので、観賞後はテープを巻き戻して元の位置に戻さなくてはならないのだ。うっかりカウンタをリセットしてしまった日にゃ、適当な位置まで巻き戻すしかなかった。

玄関を閉める音で兄が帰ってきたと気付いて、オナニー現場こそ見つからなかったが、テープを元に戻すに戻せない時もあった。

まぁ、兄もビデオ見られていること気付いていたでしょうけどね。
でも兄のおかげでAV観賞には困らなかった思春期でした。



檀れいに似てるAV女優誰だっけなぁ…。
と思ってAV女優サーチ的なサイトで調べてみたら、
たぶん日吉亜衣だったかも。


全然似てない…。



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