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ホワイト・ガール

酒井法子の曲に「ホワイト・ガール」という曲がある。

「ホワイト・ガール」(YouTube動画)


何のアルバムに入っているのかは知らないが、ベストアルバムに入っていたのでよく聴いていた。楽曲がサビと他とで二部構成のようになっているのもプログレ好きとしては面白い。

歌詞についても、可愛いようでどこか寂しげな自閉的な女の子のいじらしい一面を歌詞にしたものと解釈して、なんとなく好きだったんだけど、今こうして聴いてみると、もう「ホワイト」の意味が「白い粉」としか思えないし、歌詞の中の女の子も、完全にラリってしもてるやん。白いキャンバスに白い絵の具って。

まぁ、おそらく彼女が薬に手を染めるずっと前の曲だと思うけど、もし既に芸能界で「のりピー怪しくね?」という噂が流れていたとすれば、この歌詞を書いた遠藤京子はチャレンジャーだな。


使用容疑で追送検されたとのニュース。
こればっかしはシロとはならなかったようで。(誰がうまく言えと)


でも、やっぱり好きだな、この曲。
寂しげな感じが。


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KO2さん、こんばんは。

ご紹介いただいた曲、僕の持ってるベストアルバムには入ってませんでした。
・・・と言うか入ってなくて良かったです。
聞くたびに「白い・・・」って思い出しては、苦笑いしてしまいそうですからね。

それにしてもどうしてクスリなんかに手を出しちゃうんでしょうね。
理解できません(理解できても怖いけど)。

のりP、しゃくりあげ唱法が結構好きだったんだけどな。
彼女にはしっかりと罪を償っていただきたいものです。

こんばんは。

酒井法子といえば、僕は「碧いうさぎ」くらいしか知らないので、紹介された曲を全く知りませんでした。
「ひとつ屋根の下」や「星の金貨」はもう見られないんでしょうかね。

本当に「ホワイト・ガール」(あ、もう少女ではないか…)になってしまい、
作詞家も意図しない預言が的中してしまったようで、苦しんでいるのではないでしょうか。
歌を聞きながら、すこし背中が寒くなりました。

人生にはいろんなつまずきがあるものです。
躓いて転んだ人に石礫を投げ、足蹴りをする人はどの世にもどの地でもいます。
それを受けるのは罪を犯したものの宿命でもあります。

地に倒れたものは地に手をつき立ち上がるもの。
時間がかかっても立ち上がって生きていくことを祈ってやみません。

>たったかさん
こんばんは。
この曲は、「TWIN BEST」という2枚組ベストアルバムに入ってました。
当時はなんだか儚げで好きな曲だったんですが、
今聞くと、どうしても結びつけてしまって感慨深いものがありますね(苦笑)

クスリといえば、ゲイにおいても密接な関係にあると思います。
僕も昔はラッシュに溺れた人間ですから(今はもう手持ちも無くなったけど)、
クスリに手を出す人が全く理解できない、とは言えません。
快楽を求めてしまうのは、人間の弱いところなのかもしれません。

Re: タイトルなし

>ハムおやぢさん
こんばんは、返信が遅くなり申し訳ありません。

この事件で、「ホワイト・ガール」が随所でフィーチャリングされるかと思ったら、
あまりにマイナーソング過ぎるのか、全然でした。

この報道で、過去に覚醒剤や大麻で逮捕された後に、
芸能界に復帰した芸能人を列挙していましたが、たくさんいるもので。。。
男性歌手(尾崎豊や岡村靖幸など)が逮捕後に復帰することには、
何故かあまり抵抗ありませんが、女性歌手で元アイドルでしかも可愛いってなると、
もはやイメージは払拭できないのではと思います。

そういえば、尾崎豊も岡村靖幸も、覚醒剤をやめたら激しく太りましたけど、
のりピーも太ったオバチャンになっちゃうのかなぁ。
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KO2

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京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

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