スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

加賀恭一郎

20090920144141s.jpg

お約束ですから



新刊「新参者」が刊行され、「赤い指」が文庫化されたことを知る前から、そろそろ加賀恭一郎シリーズに着手するか、と「卒業」を読み始めたのだが、時代設定が古いせいか、剣道・茶道を物語に取り入れた和のテイストが嫌いなせいか、はたまた、“友情” という関係性に元来嫌悪感を感じているせいか、まぁ、とにかく全然読み進めなかった。

寝る前に読むのが日課なのだけど、2~3ページ進むと、ぐぅ…と眠ってしまうのだ。昨夜は深夜3時過ぎに、やはり数ページ進めただけで寝たのだけど、そのとき、少しだけ事件の片鱗が見えたところ、全ページの半分まで進んだところで栞を挟んで、眠った。


朝起きたら7時。
4時間しか寝れてないじゃん!
その後、ベッドでゴロゴロしてみるも眠れないので、せっかくなのでベッド脇の本に手を伸ばして読み始めたら、一気に読破。時間は正午前になっていました。

まぁ、内容は…そんなに面白いものでもなかったけど。
(そのうち、了 のほうに書きます。)


昨夜、ハッテンバの帰りに(さらりと言い放す)、いつも立ち寄る本屋に寄ったら、9月いっぱいで閉店するとのことだった。

ええーッ!
ここは前職の同僚に教えてもらった本屋さん。深夜まで開いていることと、IT関連の本が豊富だということで、よく利用していた。前職を辞めてからはほとんど行かなくなったが、最近になってハッテンバ帰りに必ず通るコースになり、文庫コーナーによく立ち寄るようになった。本のカバーを丁寧に施してくれるので、気に入っていたのにな。

だったら、閉店するなら最後まで貢献してあげる勢いで、残りの加賀シリーズの文庫「眠りの森」から「赤い指」まで、6冊を一気に購入したというわけ。(しかし、加賀恭一郎の初登場は、東野デビュー作の「放課後」であることを後で知り落胆したのであった)

ああ、10月からはハッテンバ帰りにあの本屋に寄ることは出来なくなるのか。ハッテンバでさんざん卑猥な行動をした後に、一転、読書家な青年を演じて文庫コーナーで立ち居振る舞うのも、そう悪くなかったんだけどな。


トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

KO2さん、こんばんは。
連休は如何お過ごしでしょうか?お体に障らない程度に楽しんでくださいね。
あと、載せてある写真、見切れてる太ももから上が見たくなっちゃいますねw

町の本屋さん、確かに減ってますよね。
僕の家の近くでも昔は10店ほどあったのに今では2店を残すのみです。
若い頃にさぶやサムソンを買った本屋さんも潰れちゃいました。
初めてゲイ雑誌をドキドキしながら買った思い出の店だったので、
閉店した時はちょっと感慨深いものがありましたね。

話が逸れてしまいますが、本屋と並んでCDショップも最近減ったな~と感じますね。
家の近くからは数年前に無くなってしまいました。
大型店の方が品揃えもいいし視聴台があったりと便利なのですが、
それまで歩いて行けてたのが乗り物必須になってしまったのはちょっと面倒ですね。
今日は大好きな歌手のSgのフラゲ日だったのに買いに行けなかった・・・。

>たったかさん
そういえば20歳やそこらのフリーター時代。
ゲイ雑誌が自販機で売っているという情報を地元のハッテントイレで聞いて、
深夜バイト帰りに自転車飛ばして買いに行ったものです。
今考えると、よくあの距離を往復してたものだと思います。エロの力だ。
中身が我慢できなくて、帰り道の途中の人気のない道すがらで、
オナニーしたこともあったっけ。。。

CDはご贔屓にしているアーティスト以外は、滅多に買わなくなってしまいました。
買っているCDでも、Amazonなどネットで予約購入しているので、
CDショップに寄ることは、ほとんど皆無です。
イージーな世の中になったものです。(恩恵にあずかってます)
CALENDAR
PROFILE

KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

mailto:
polyrhythmlife at gmail dot com

RECENT ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
CATEGORIES
RECENT LISTENING

READING
KO2の今読んでる本 KO2の最近読んだ本
MY FAVORITE BLOG

GBr
GBr
SEARCH
FEEDS
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。