スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハイエンド試聴

日曜日にヨドバシへ行ったんですが、当初の購入予定だったものは、
昨日の日記の通りなのですが、フトいつものように、ハイエンドイヤホンの前で、
ホゲーッと見てたんですが、購入意志はないけど試聴しちゃえーと思って店員に声をかけ、
ビデボくらいの広さの防音された試聴ルームへ。(ハッ、ビデボ行ってることバレた?)

試聴として選んだのは下記の4つ。

SHURE E2C
SHURE E3C
ETYMOTIC RESEARCH ER-4S
ETYMOTIC RESEARCH ER-4P

最も興味があったのは、補聴器メーカーの ETYMOTIC RESEARCH だった。
というか、これだけ世間で「iPod には SHURE だ!」と騒がれているので、
SHURE は避けたかったので。

iPodを持参していたので、試聴に相応しそうな選曲で、
できるだけいろんなジャンルを聞いてみることにした。

SMAPPIES II/V.A.(1999年)
LOVE IS HERE/矢野顕子(1993年)
THE SOUND OF '70s/砂原良徳(1998年)
FRUITS CLiPPER/capsule(2006年)

などなど。


えっと、結果だけ先にいうと、素人耳でもはっきりと違いがわかるのは、
自分が元々 iPod に付けていた安物より、確実に音の抜けの違いでしょうか。
ハイエンドで聞いた後に、安物で聞くと、低音を出そうと頑張って、
変にマスキングかかったようなカンジに聞こえました。

ハイエンド4機の違いは、僕にはわからなかったよ~。
とにかく全て、格段に音の抜けが良い。SHURE は中音域が強いカンジ。
エティモは割と全帯域整っていて、かなり好みの音だった。
生音系はどれも本気で鳥肌立ったくらい良い音だったよ。
SMAPPIESの「Rhapsody in Blue」は僕が知ってるラプソのアレンジの中で、
最も素晴らしいと思っているのだけど、試聴のくせに丸々1曲聞き入ってしまって、
少し涙が出てしまったほど。
逆に、ダンス系、クラブ系は低音がスコーンと無くなってちょっとキツイなぁ。

J-POPもいくつか聞いたのだけど、作品によってかなりノッペリしていたり、
しっかりレンジが広がっていたり、と違いが出ているのは、
ミックス者の力量の違いかと思われる。
例えば Goh Hotoda氏ミックスの宇多田ヒカルなんかはすごくバランスが良い。

音だけで考えると、エティモに軍配があがったんだけど、
僕が一番気にしていたのは、タッチノイズなのね。
徒歩通勤ではどうしてもコードが体や手に触れてしまうので、
これがどれだけ軽減されているかをテスト。

あれ…。エティモ…がっかり。
タッチノイズがまったく考慮されてないんじゃないの?ってゆーくらい、
ちょっと指で触っただけでもゴワゴワ、ゴソゴソ。
一方で、SHUREはタッチノイズほとんど聞こえない。スゴイ。

この時点で、エティモはあっさり完全に除外。
E2C と E3C をさんざん聞き比べたんだけど、違いはほとんどわからなくて、
とにかく音はどちらも良いわけで、あと強いて挙げれば、装着の具合。
E2C はイヤーピースが大きく、僕の耳にはちょっと痛かった。
E3C は丁度良い大きさなのだけど、サイズが小さい分、指向性がシビアで、
少しずらしただけで、全く音質が変わってスカスカになってしまう。
E2C と E3C で お値段が1万も差が開いている。

う~ん、決めた。E2C にしよう。イヤーピースは別売りで小さいのに替えれるし。
今日は購入意志がないので、買わないけどね~。


買わないけどね~。



買わn…






あ、あれ…?(汗)



浪費癖ってどうやったら治るんですか?
CALENDAR
PROFILE

KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

mailto:
polyrhythmlife at gmail dot com

RECENT ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
CATEGORIES
RECENT LISTENING

READING
KO2の今読んでる本 KO2の最近読んだ本
MY FAVORITE BLOG

GBr
GBr
SEARCH
FEEDS
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。