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リプレイ

1日500円生活を敢行しているわけで、
今日は観たい映画が3本公開だったのですが、控えております。
明日は映画の日なのでウチ1本だけでも観ちゃおうかなと思ってますが。

で今日は、昔レンタルしてDVDに焼いたものを家で見ておりました。
「ゴシカ」(2004)
「デイ・アフター・トゥモロー」(2004)


「ゴシカ」って面白くないと評判なんですけど、僕はかなり好きなんです。
面白くないと言っている人は大体、「普通ならこうでしょ?」
と脚本の中途半端さや矛盾点をつっついてくるわけですが、
まぁ、ホラーというのは大体そういうものがついて回るので、
僕は脚本よりも、映像や演出がいかに面白いか、を観ています。
ハル・ベリーが夢の中で記憶を巻き戻すシーンなんかすげー良いと思うぜー。
対立する二人が同時に喋りまくるシーンも萌え(字幕翻訳者泣かせ)。
ペネロペ・クルスのやつれっぷり演技も良いと思う。


「デイ・アフター・トゥモロー」は何度観ても緊迫感があります。
次どうなるか知ってるのに「早く逃げてー!」つってハラハラドキドキしたりして。
エミー・ロッサムは「ポセイドン」(2006)にも出てましたが、
いかにも育ちが良い整った顔立ちでカワイイ。
副大統領役に「ツイン・ピークス」でウィンダム・アール役の
ケネス・ウェルシュが出てて萌え萌え(×100)でも老けちゃったよなぁ。

…っていうか。
この2本の評はミク日記時代にも書いたような気がする(汗)


今夜は母が出かけているので、もう1本くらい観てもいいなぁ。
「セルラー」(2005)でも観ようかな。

もしも昨日が選べたら

本日の日記は豪華三本ダテです。<その2>

「フラガール」観賞後、一端家に戻り、自転車で最寄り駅→梅田へ。




本日二作目、洋画。

以前、ここOS劇場で映画を観たときに予告で観て面白そうだと思ったので。
でも正直なところ梅田に出るのも面倒だし「やっぱ辞めとこうかな…」と思ったんだけど、
チケットも取っちゃったんで、まぁ行ってみるか…

と思ったら、これスッゲー面白いよ!

家族を顧みず、仕事優先でいつも時間に追われている主人公は、
自宅でどれがTVのリモコンかわからなくなるほど、リモコンだらけに嫌気が差し、
一つのリモコンですべての電化製品を動かせる万能リモコンを買いに、
街へ探しに出る。寝具&フロ用店の奥の不思議な部屋で、
怪しげな男に渡されたリモコンは…。

うるさく吠える犬のボリュームを下げちゃうとか、
キーキーうるさい叔母さんを早送りにしちゃうとか、
観ていてとても楽しくなる内容でした。

僕はてっきり時間を巻き戻して、過去の良くなかった出来事をやり直す、
そういう物語だと思ってたんだけど、違うのね。
過去には戻れるけど、それは再生出来るだけ。
生き急いでいる主人公は、DVDのチャプターを飛ばすように、
自分の人生を早送りする「早送り人生の顛末」…といった物語でした。

おっと!こんなとこにもショーン・オスティン参考
しかも彼のビキニモコーリスタイルが2度も拝めました。キャー!
さらに金蹴り食らう場面も!キャーキャー!![:ときめき:]


自分の人生、巻き戻して何度も再生したい場面ってあるかなぁ?
これを観ているエロい人達は、サイコーのセックスをした思い出でつか?
もヤーーーーーーーーーーダ、も~ぉ、ヤ!


「もしも昨日が選べたら」
http://www.sonypictures.jp/movies/click/
★★★★★★★★★☆(9点) @OS劇場

フラガール

本日の日記は豪華三本ダテです。<その1>


朝一番の回を観るべく、早起きして近くのシネコンへ車走らせる。




洋画か邦画かどっちが好き?と聞かれたら僕は「邦画」と答えます。
洋画は翻訳者を一枚通した内容が本当に制作者の意図と合致しているのか
不安になるから。

一作目、邦画。

昭和40年、福島県いわき市の炭鉱の町が時代と共に人員削減、
起死回生の一大プロジェクトとしてスパリゾート「楽園ハワイ」を作る。
目玉はフラダンスショー。

男社会が根強く残っていた時代、炭鉱の家に生まれたら自分も炭鉱夫・炭鉱婦に
なるのが当然とされた町で、炭鉱娘はこのまま炭鉱婦になるのだけは避けたいと、
思っていたときに、フラダンサーの募集チラシ。

東京からフラダンスを教えにくるトップダンサーが松雪泰子。
松雪泰子は僕の最も好きな女優の一人。
ちょうど今1998年のドラマ「きらきらひかる」を自宅で見ていて、
警察という男社会に負けない気位の高い刑事役を痛快に怪演してるんだけど、
今回も炭鉱という男社会で「女ナメんじゃねぇ」的に真っ向から立ち向かう、
それでいて女性らしい部分はしっかり持っている、今回のこの役どころも、
観ていてとても痛快。

紆余曲折あった後、ラストシーンは立派に成長したフラガール達の
ガチなフラダンスで締めくくります。
ウォーターボーイズあたりの、ありがちっちゃーありがちパターンだけど、
そういう紆余曲折がしっかり映画に描かれているので、
目頭を押さえずには観ていられません。

シリアスにしてコミカル。これ僕の好きなパターンです。
しかも実話ときたもんだ。

3回、泣きました。


「フラガール」
http://www.hula-girl.jp/top.html
★★★★★★★★★☆(9点) @イオンシネマ久御山

LOFT ロフト



「もう中谷美紀ちゃん出てたら間違いないっしょー」と思って見たのが間違い。
少し映像美っぽいカンジで怖くなくて,ホラーとはちょっと違うんだ,
と思ってましたが,まー,物語が描き切れてないっていうか,
無茶があるというか。
殺された女子大生(安達祐実)の呪いがメインになっていて,
結局,1000年前のミイラはどうでもいいカンジになってるし…。

全体的に緊張感のある雰囲気はなかなか良い。
普通のホラーならここはドロドロした低音効果や,ドカーンと音を出すところを,
まったくの無音であったりするとこ,そういう効果はすごく僕好みです。
でもすごく真剣な場面なのに,台詞や演出が「それって笑わせたいの?」
という奇妙な場面がいくつかあって,なんだろコレ。
他のお客さんも,なんだか失笑ってカンジでしたよ。

あと,もう中谷美紀って嫌われ松子にしか見えへんわ。
これも松子の転落人生のワンシーンなのねぇ,ってカンジがした。


テアトル梅田は初めてでした。収容人数60人くらいのこぢんまりした作りで,
中谷美紀とトヨエツなんだし,もうちょっと大きいとこでもよかったんじゃ?
と思ったんだけど,この内容だとこれくらいでちょうど良いかも。
というか,この映画タイトルにしてこの劇場(梅田 “Loft” 地下)を
狙ったんでしょうか?

僕の隣に座った兄ちゃんが,ちょっと足りない子で,
しょっちゅう席は立つし,しかも鼻息荒子ちゃんで,
終始,コホーッ,コホーッつって,集中できなかった。


「LOFT ロフト」
http://www.loft-movie.com/
★★★★☆☆☆☆☆☆(4点) @テアトル梅田


誰からも気づかれずそっと輝く
悲し気な宝石さ 君は 泥の中の

天国より野蛮~WILDER THAN HEAVEN~/中谷美紀

りんね

引き続き,DVDをいくつか見たので。




「ダーク・ウォーター」
★★★★★★★☆☆☆
黒木瞳主演「仄暗い水の底から」のハリウッド版。
細かいプロットまで日本版に忠実でした。自己紹介の練習シーンとか。
あと団地(アパート)の管理人が,日本版の役者とそっくりだしw
日本版では「それから十年後…」の話しが続いていて,
高校生になった女の子(水川あさみ)が母親と再会するんだけど,
僕はそこからのシーンが好きなんだよね。
ハリウッド版は3週間後でした。
それはそれで少し救われた気持ちになって良いと思った。
ジェニファー・コネリー,きれいだね。




「輪廻」
★★★★★★☆☆☆☆
全然怖くなかったし,ゾンビ化した人間に正直 (゚Д゚ )ハァ? だし,
オチなんて「誰しも推測できたよ!」っつーくらいしょーもなかったけど,
優香の熱演っぷりにただただ圧倒されます。
グータンでは他人のことズケズケ聞くくせに,
自分はしっかりキレイに見せちゃって,何様よこの女?!
って思ってたんだけど,スゲー見直した。
ラストシーンの完全に狂ってしまった優香はマジでスゴイ。


そういえば,りんね(exカン娘。)ってどうしてる?
舞台女優になった?
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KO2

159*64*33
京都在住。
チビポッチャリーマン。
いつも何か考え込んでいます。

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polyrhythmlife at gmail dot com

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